ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今
実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。
言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?
1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。
今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。
あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!
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ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(71〜80)
F.U.N.K.Betty Davis

モダンジャズを代表するトランぺッターであるマイルス・デイビスの夫人でもあったベティ・デイヴィスは、ファンク・シンガーでもありました。
彼女の存在が、マイルス・デイビスがロックやファンクに近づいた原因でもあると言われています。
Mr. Big stuffJean Knight

アメリカニューオリンズ出身のジーンは、1970年代にヒットしたこの曲で一躍有名になりました。
彼女の歌声は、静かですが力強さを兼ねそろえています。
R&B、ソウルシンガー、であり、またファンクシンガーとしても知られています。
FantasyEarth, Wind & Fire

ファンク界のみならず、踊れる洋楽の代名詞ともいえるEarth, Wind & Fireです。
ファンクのことを知らずとも、この曲は日本人なら一度以上聴いているとも言えるでしょう。
イントロのホーン隊のアクセントの位置に気持ちのいいグルーブを感じます。
バブルの時にディスコで踊るため、レコードのパッケージに振付が載っていたそうです。
Long Hot Summer NightJames “JT” Taylor

70年代後半になって低迷し始めたクール・アンド・ザ・ギャングに参加したのが、ジェームス・”JT”・テイラーでした。
これでバンドはまたヒットを連発するようになりましたが、ソロとなってもテイラーはヒットを出しました。
This LoveMaroon 5

ファンクバンドではありませんが、この曲はファンクですよ!
CMでも使用されたので、知っている方もいるはず。
カッティングギターの捻ったコードと、サビの部分はとても良いファンクに仕上がっています。
ミドルテンポですがノリノリの一曲です。


