RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(111〜120)

タルジWayne Shorter

Wayne Shorter & Milton Nascimento ~ Tarde
タルジWayne Shorter

ウェイン・ショーターの新境地を開拓したアルバム「ネイティブ・ダンサー」収録の本作。

フィーチャーしているミルトン・ナシメントの代表曲ですが、よりフュージョン色が強まって聴きやすくなっていますが魔術的な雰囲気は健在です。

オブセッションMALTA

80年代に大活躍したサックス奏者、MALTAによるスピード感あるエモーショナルなナンバーです。

コマーシャルにも使われた名曲ですが、このあたりが氏の全盛期と言え、ごまかしのきかないパッセージを得意気に演奏しています。

懐かしいサウンドです。

Desert GirlPlanet X

Planet Xは、キーボード・プレイヤーのDerek SherinianとドラマーのVirgil Donatiによって2000年に結成されたインストゥルメンタル・ロックのスーパーグループです。

このトラックは2007年にリリースされたアルバム「Quantum」に収録されています。

Fine Corinthian LeatherCharlie Hunter

ギタリストCharlie Hunterのギタープレイが最高にカッコ良い一曲です。

とにかくギターの音色も効果的で素晴らしく、小刻みに刻まれるドラミングに身を委ねて、遊びまわるように自由に演奏されています。

休符の使い方や、他の楽器との絡ませ方に達人のプレイが垣間見えます。

ギターの高音がなり始めると何かが起こる予感がしてならない、楽しい一曲です。

GalaxyEddie Henderson

Eddie Hendersonは、1970年から活動するニューヨークのジャズ・トランペッターです。

彼はHerbie Hancockのバンドでの活動でも知られています。

このトラックは1975年にBlue Noteからリリースされたアルバム「Sunburst」に収録されています。