RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング

海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。

テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。

そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。

今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。

世代の方もそうでない方も、必見ですよ!

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(41〜50)

イケナイ太陽オレンジレンジ

情熱的な夏の恋を鮮やかに描いた青春ポップチューン。

ORANGE RANGEの遊び心とミクスチャー・ロックのサウンドが溶け合い、大人の恋愛を大胆に表現した楽曲です。

レトロな雰囲気を持つメロディに乗せて歌われる歌詞は、理性と欲望の間で揺れ動く男女の駆け引きを巧みに描写しています。

2007年7月に公開されたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されました。

カラオケで思いきり熱唱したい人や、暑い夏の日に青春の1ページを刻みたい人にピッタリの1曲です。

July 1st浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / July 1st [Live Lyric Video]
July 1st浜崎あゆみ

夏の訪れを華やかに彩る浜崎あゆみさんのサマーソング。

明るく爽やかなメロディと、前向きな歌詞が一体となって、暑い季節の始まりを予感させてくれます。

2002年にリリースされたシングル『H』に収録された本作は、コーセー「VISÉE」のテレビCMソングに起用され、広く知られるようになりました。

海に行く前の車内や、お祭りに出かける前の準備中、友達との待ち合わせまでの時間に……。

誰かと会う約束をしたくなるような、ワクワクに満ちた1曲です。

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。

彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。

伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。

この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。

まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会が奏でる、夏のまぶしさと、そこに生きる人々の力強さを描いた1曲です。

サイダーのような爽やかさと、泥にまみれでも立ち上がる強さを併せ持ち、聴く人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

青春のきらめきだけでなく、その陰にあるひたむきな努力や情熱が、疾走感あふれるサウンドに乗って伝わってきます。

本作は2020年7月に公開された作品で、tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングとしても多くの人に知られています。

同年9月発売のアルバム『SINGALONG』では、この曲を中心とした特別な仕様盤も用意されました。

何かに挑戦している時や、夏の暑さに少し疲れてしまった時に、背中を大きく押してくれるような応援ソングです。

COCONUTNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Album「COCONUT」M/V
COCONUTNiziU

夏の太陽がまぶしい季節にピッタリなのが、NiziUのアルバム『COCONUT』に収められた、夏らしい1曲です。

本作は、聴くだけで心が弾み、青空と海が広がる景色を思わせる爽快な作品になっています。

華やかなサウンドは、仲間との夏の思い出が輝くようで、9人の歌声が夏の開放感とポジティブな力を伝えてくれます。

この曲を含むアルバム『COCONUT』は2023年7月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで初週14.2万枚を記録し首位を獲得。

同アルバムには映画主題歌『Paradise』やドラマ主題歌『LOOK AT ME』も入っています。

カラオケやドライブはもちろん、夏のレジャーを一層盛り上げてくれるので、夏を楽しみたい方にオススメの1曲です。