熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。
テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。
そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。
今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。
世代の方もそうでない方も、必見ですよ!
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熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(41〜50)
夏のどこかへWANIMA

突き抜けるような青空と、むせ返るような緑の匂い。
そんな日本の夏をエネルギッシュに彩るのが、熊本出身のロックバンドWANIMAによる名曲です。
過去の悲しみや未来への迷いを吹き飛ばし、自分らしく最高の夏をやりきろう、というストレートなメッセージが、彼らの持ち味である疾走感あふれるサウンドに乗って胸に響きます。
この楽曲は2019年7月にリリースされたシングル『Summer Trap!!』に収録され、広瀬すずさんが出演した三ツ矢サイダーのCMソングとしてもおなじみですよね。
子供たちの夏休みを盛り上げるBGMとしてはもちろん、何かに挑戦する人の背中を押してくれる、炭酸のように爽快な一曲です。
私は最強ウタ from ONE PIECE FILM RED

大人気アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌であるこの曲が、小学生の間でも人気が高いです。
自分こそ最強だと信じる力強いメッセージに、思わず胸が熱くなるのではないでしょうか?
不安な気持ちを吹き飛ばすような、爽快でパワフルなサウンドがとても魅力的です。
この楽曲は2022年6月にMrs. GREEN APPLEの提供で公開され、Adoさんが歌うウタの代表曲としてアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収められました。
夏休みに新しいことに挑戦するときや、頑張りたいときにピッタリなので、夏の気分を最高に盛り上げたい方にはオススメの1曲です。
Super SummerNiziU

コカ・コーラの夏季キャンペーンCMソングに起用された、9人組ガールズグループNiziUのサマーアンセムです。
はじける炭酸のように爽快なサウンドと、どこまでも続く青空を思わせる開放的なメロディが魅力的。
仲間と過ごすかけがえのない夏のひとときを、全力で楽しんでいる様子が歌詞からはっきりと想像できます。
2021年7月に公開された本作は、聴く人の心を一瞬で夏模様にするポジティブなエネルギーで満ちています。
友人と過ごすドライブやバーベキューなど、最高の思い出を作りたい瞬間にピッタリなナンバーです。
真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。
2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。
「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。
弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。
歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。
センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

息苦しい日々を送る現代人に寄り添う、心温まる1曲。
Mrs. GREEN APPLEが映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』の主題歌として2024年11月に手掛けた本作は、忙しい日々のなかで休むことの大切さを優しく語りかけます。
映画に登場するイエスとブッダのように、肩の力を抜いて過ごすことの素晴らしさを、ポップなメロディとともに描き出しています。
無理をし続けて疲れ果てている人はもちろん、目の前のつらいことにばかり目を奪われがちな人にこそ聴いてほしい、心に染み入る楽曲です。


