RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング

海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。

テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。

そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。

今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。

世代の方もそうでない方も、必見ですよ!

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(51〜60)

花火aiko

aiko- 『花火』music video
花火aiko

夏の夜、切ない恋心に寄り添ってくれるaikoさんの代表作ですよね。

夏のTikTokでは人気の1曲。

1999年8月に発売された3枚目のシングルで、オリコンチャートで最高10位を記録し、名盤『桜の木の下』にも収められています。

眠る直前まで好きな人のことを考えてしまう、あのどうしようもない気持ちが見事に表現されています。

夏の星座や夜空を舞台に、高まっていく恋心とそれがかなわないもどかしさが描かれていて思わず胸がキュン!

「好き」という気持ちがあふれてしまう、そんな片思いの夜に聴けば、自分の気持ちと重なって共感できることまちがいなし!

Burning FlowerHANA

HANA / Burning Flower -Music Video-
Burning FlowerHANA

燃え上がる炎のような情熱を感じさせる、エネルギッシュなサマーダンスナンバー!

オーディション番組から誕生したガールズグループのHANAが2025年6月にリリースした作品で、デビュー曲『ROSE』のヒットに続く1曲です。

この楽曲は、逆境を乗り越え咲き誇る彼女たちの姿そのものを、熱いビートに乗せて表現しているかのよう。

メンバー自身が手掛けたというシンクロダンスと中毒性の高いサビは、聴けば誰もが踊りだしたくなるのではないでしょうか。

2025年5月の大型フェスでサプライズ披露され、会場を瞬く間に熱狂させたことからも、本作の持つエネルギーが伝わります。

夏のビーチパーティーや夜のドライブを最高に盛り上げる一曲と言っても過言ではありません!

Super SummerNiziU

NiziU 「Super Summer」 Dance Performance Video
Super SummerNiziU

コカ・コーラの夏季キャンペーンCMソングに起用された、9人組ガールズグループNiziUのサマーアンセムです。

はじける炭酸のように爽快なサウンドと、どこまでも続く青空を思わせる開放的なメロディが魅力的。

仲間と過ごすかけがえのない夏のひとときを、全力で楽しんでいる様子が歌詞からはっきりと想像できます。

2021年7月に公開された本作は、聴く人の心を一瞬で夏模様にするポジティブなエネルギーで満ちています。

友人と過ごすドライブやバーベキューなど、最高の思い出を作りたい瞬間にピッタリなナンバーです。

Summer BikeFANTASTICS from EXILE TRIBE

FANTASTICS from EXILE TRIBEが届けるこの作品は、聴いているだけで心が躍り出すような爽快なメロディがたまりません。

歌詞には、きっと夏の冒険や仲間たちとの青春の疾走感が描かれていて、聴く人をキラキラした世界へ誘ってくれるのではないでしょうか。

s**t kingzのNOPPOさんが手がけたという振り付けも、彼らの新しい一面を見せてくれているようですね。

本作は2022年8月に発売された11枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『FANTASTIC ROCKET』にも収録。

ライブツアーのテーマソングとしてもおなじみで、沖縄で撮影されたミュージックビデオも夏気分を盛り上げてくれますよ。

ドライブやお友達との時間にぜひどうぞ!

フルドライブKANA-BOON

KANA-BOON 『フルドライブ』Music Video
フルドライブKANA-BOON

BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。

2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。

谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。

エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。

疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!

エモめの夏Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaro – エモめの夏 [Official Music Video]
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

イントロから心が躍るシンセサイザーとクラップが印象的な、Lucky Kilimanjaroが奏でるダンスナンバーです。

本作を聴けば、恋が芽生えた瞬間の、世界がキラキラと輝き出すような高揚感、そしてほんの少しの戸惑いが、夏の情景と共に鮮やかに心に浮かびます。

周りのことなんてどうでもよくなるくらい相手に夢中で、未来のことより「今、この瞬間」の感情を燃え上がらせたいという主人公の熱い思いが伝わってきますよね。

この作品は2020年7月にシングルとしてリリースされ、日本テレビ系『スッキリ』での紹介や、フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマにもなりました。

夏の始まりに胸が高鳴るような爽やかさで、気分をグッと上げたい時やドライブのお供にもピッタリな1曲となっています。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のお祭り気分をたっぷり詰め込んだMrs. GREEN APPLEの爽快なナンバー。

上昇感のあるメロディと元気いっぱいのサウンドが心地よく、これから始まる夏の高揚感を存分に感じられる1曲です。

日本工学院のCMソングやテレビ朝日系『musicるTV』のオープニングテーマに採用され、夏の定番曲として多くの人々の心をつかみました。

本作は、夏のステージで映えるポップなアレンジと、お祭り気分を盛り上げるリズムが特徴的。

暑い季節にテンションを上げてくれる楽曲として、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?

ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」Official Music Video
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

息苦しい日々を送る現代人に寄り添う、心温まる1曲。

Mrs. GREEN APPLEが映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』の主題歌として2024年11月に手掛けた本作は、忙しい日々のなかで休むことの大切さを優しく語りかけます。

映画に登場するイエスとブッダのように、肩の力を抜いて過ごすことの素晴らしさを、ポップなメロディとともに描き出しています。

無理をし続けて疲れ果てている人はもちろん、目の前のつらいことにばかり目を奪われがちな人にこそ聴いてほしい、心に染み入る楽曲です。

夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが奏でる、まさに夏の到来を告げるような爽快な一曲ですよね。

本作は、恋に少し臆病になっている女の子が主人公。

過去の経験から慎重になりながらも、止められない想いが募っていく様子が、アップテンポなサウンドに乗せて描かれています。

高鳴る気持ちと、どこか切ない感情が入り混じる、夏ならではのドキドキ感を味わえるナンバーです。

SHISHAMOがCDデビュー10周年という節目を迎えた2023年6月に発表されたシングルで、同年のアルバム『SHISHAMO 8』にも収められています。

JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンCMソングにも起用され、夏の旅行気分をぐっと盛り上げてくれました。

夏のドライブや、友達との賑やかなバーベキューなど、アクティブな場面で聴けば、楽しさが何倍にも膨らむかもしれませんね。

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

キラキラとした夏の情景と、甘酸っぱい恋の記憶がよみがえるような、Saucy Dogが奏でる楽曲です。

疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、ステキな恋の思い出とはかなさ、そして二度と戻らない青春の一瞬の輝き。

聴く人の心に切なくも温かい感動を届けてくれるのではないでしょうか。

この楽曲は2020年7月に配信されたシングルで、同年9月にはミニアルバム『テイクミー』にも収録されました。

Hondaの若者向け応援プロジェクト「Honda×Music バイクに乗っちゃう?

MUSIC FES.」とのコラボレーション作品として制作されたミュージックビデオでは、バイクで駆け抜ける青春の躍動感が表現されています。

夏のドライブで風を感じながら、あるいはふと青春時代を思い出した時に本作を聴けば、あの頃のときめきがよみがえってくるかもしれませんね。