熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。
テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。
そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。
今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。
世代の方もそうでない方も、必見ですよ!
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熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(1〜10)
NagisaNEW!imase

爽やかな海風を感じさせるレトロなサウンドが印象的な、imaseさんのサマーチューンです。
2023年5月にリリースされた本作は、全国各地のFMラジオ局でパワープレイに選出され注目を集めました。
80年代のシティポップを現代の感覚でアレンジした軽快なリズムが心地よく、女性目線で揺れ動く夏の恋心が描かれています。
都会の夜から朝焼けの海へと向かう情景が目に浮かぶようで、同世代の仲間たちと行く海沿いのドライブのBGMにもピッタリですね。
この楽曲をかければ、車内のテンションがぐっと上がること間違いなしです。
君とレゲエにテキられてNEW!ケツメイシ

夏の高揚感と開放感を余すところなく詰め込んだ、ケツメイシの楽曲。
2025年6月に配信限定でリリースされた曲です。
軽快なビートにレゲエのグルーヴを融合させたサウンドと、RYOさん、大蔵さんによるラップ、RYOJIさんのメロディアスなボーカルのかけ合いが見事です。
そして夏の夜を舞台にした、男女の駆け引きをユーモラスに描いた歌詞が、大人の遊び心をくすぐるんですよね。
クラブやビーチパーティーのような陽気な雰囲気を持っているので、友人たちとワイワイ楽しむBBQや海沿いのドライブのBGMとしてぴったりです。
PARTY PEOPLESixTONES

これぞ夏の1曲というアッパーチューンがSixTONESのサマーソングです。
2022年夏にYouTubeでサプライズ公開された本作は、のちにアルバム『声』にも収録されました。
タイトル通りのパリピ要素をふんだんに詰め込んだ、理屈抜きで盛り上がれる陽気なナンバーです。
イントロからのハンドクラップや掛け声が重なり、夏の熱気を一気に押し上げるような開放感に満ちています。
普段はクールなメンバーが大胆に弾ける姿も魅力的ですよね。
海やドライブ、フェスなど、仲間とワイワイ楽しむ昼間のシチュエーションにぴったりな、陽気な気分を味わいたい方におすすめの楽曲です。
君と夏フェスSHISHAMO

夏フェスでの思い出を、瑞々しい感性で描き出す本作。
甘酸っぱい恋心と、フェスの熱気が織りなす青春の1ページを切り取った歌詞が心に響きますね。
2014年7月にリリースされた本作は、FM802の『OSAKAN HOT 100』で5週連続1位を獲得するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層に愛されています。
夏の思い出作りに向かう途中、車の中で聴きたくなる1曲。
きっと、あなたの心にも夏の風を運んでくれるはずです。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

夏のけだるさと記憶の揺らぎが交錯する季節にぴったりなのがこちら、水曜日のカンパネラの『サマータイムゴースト』。
2025年4月に配信開始された楽曲で、テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として制作されました。
ケンモチヒデフミさんが手がける心地よく浮遊感のあるトラックと、詩羽さんの軽やかなボーカルが、うだるような熱帯夜の空気を絶妙に描き出しています。
アイスコーヒーや扇風機といった日常のアイテムを通して、記憶の中の街へ迷い込むような不思議な感覚を味わえる本作。
夕暮れ時や夜の風を感じながら、ミステリアスでノスタルジックな雰囲気にひたりたいときにオススメです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

2018年にリリースされた、3人組ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用された楽曲で、爽快なオープニングがまさに青春時代の熱さをイメージさせてくれますよね。
疾走感の中に哀愁を感じる歌詞やメロディーは、二度とこない夏の思い出とリンクしてしまうのではないでしょうか。
その瞬間その瞬間が大切な若者にとってのリアリティーを感じさせる、夏に聴きたいロックチューンです。
2024年1月にはストリーミング累計再生回数が5億回を突破し、多くのアーティストによってカバーされるなど、その人気と影響力の大きさが伺えます。
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として起用された、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボ楽曲。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディーに、DAOKOさんの透明感のある歌声が重なり、夏の終わりの切ない恋心を見事に表現しています。
2017年8月にリリースされた本作は、Billboard Japan Hot 100で首位を獲得するなど大ヒットを記録し、国内外で高い人気を誇っています。
花火のように儚くも美しい夏の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。








