海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。
テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。
そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。
今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。
世代の方もそうでない方も、必見ですよ!
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熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(1〜10)
PARTY PEOPLENEW!SixTONES

これぞ夏の1曲というアッパーチューンがSixTONESのサマーソングです。
2022年夏にYouTubeでサプライズ公開された本作は、のちにアルバム『声』にも収録されました。
タイトル通りのパリピ要素をふんだんに詰め込んだ、理屈抜きで盛り上がれる陽気なナンバーです。
イントロからのハンドクラップや掛け声が重なり、夏の熱気を一気に押し上げるような開放感に満ちています。
普段はクールなメンバーが大胆に弾ける姿も魅力的ですよね。
海やドライブ、フェスなど、仲間とワイワイ楽しむ昼間のシチュエーションにぴったりな、陽気な気分を味わいたい方におすすめの楽曲です。
サマーデイドリームNEW!Saucy Dog

等身大の恋愛感情や生活の機微を描くロックバンド、Saucy Dog。
2023年7月にCDリリースされたミニアルバム『バットリアリー』の収録曲である本作は、アニメ映画『君を愛したひとりの僕へ』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。
夏の喧騒や蝉の声、汗ばんだ首筋といった季節感の強い情景が視覚的に描かれ、若さゆえの衝動や恋の高揚感が真っ直ぐに表現されていますよね。
スリーピースバンドならではのシンプルな推進力と、みずみずしいメロディが心地よく響きます。
ひと夏の淡い夢のような時間と、やがて過ぎゆく季節への切なさが入り混じる楽曲なので、青い空の下で爽やかな風を感じながら聴くのにぴったりな夏ソングです。
サマータイムゴーストNEW!水曜日のカンパネラ

夏のけだるさと記憶の揺らぎが交錯する季節にぴったりなのがこちら、水曜日のカンパネラの『サマータイムゴースト』。
2025年4月に配信開始された楽曲で、テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として制作されました。
ケンモチヒデフミさんが手がける心地よく浮遊感のあるトラックと、詩羽さんの軽やかなボーカルが、うだるような熱帯夜の空気を絶妙に描き出しています。
アイスコーヒーや扇風機といった日常のアイテムを通して、記憶の中の街へ迷い込むような不思議な感覚を味わえる本作。
夕暮れ時や夜の風を感じながら、ミステリアスでノスタルジックな雰囲気にひたりたいときにオススメです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

2018年にリリースされた、3人組ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用された楽曲で、爽快なオープニングがまさに青春時代の熱さをイメージさせてくれますよね。
疾走感の中に哀愁を感じる歌詞やメロディーは、二度とこない夏の思い出とリンクしてしまうのではないでしょうか。
その瞬間その瞬間が大切な若者にとってのリアリティーを感じさせる、夏に聴きたいロックチューンです。
2024年1月にはストリーミング累計再生回数が5億回を突破し、多くのアーティストによってカバーされるなど、その人気と影響力の大きさが伺えます。
わたがしback number

独特の空気感が夏のイベントを彩る、back numberの6作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用された本作は、夏の湿度を感じさせるアレンジが歌詞のストーリーをリアルに彩っていますよね。
妄想を描きながらも表面上は平静を装うといった経験は、青春時代に誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。
2012年7月にリリースされたこの楽曲は、センチメンタルなストーリーが自分の気持ちとリンクしてしまう、夏の1シーンにピッタリなナンバーです。



