熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。
テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。
そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。
今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。
世代の方もそうでない方も、必見ですよ!
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熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(21〜30)
サマーアイスフェードアウト粗品

夏の終わりが近づくと、なぜだか少しだけセンチメンタルな気持ちになりますよね。
今回ご紹介するのは、そんな過ぎゆく季節の空気感を見事に捉えた一曲です。
溶け落ちるアイスやサブスクといった日常の断片を織り交ぜながら、夏の終わりの寂しさや一瞬の煌めきを大切にしたいという想いが描かれており、聴く人の心を揺さぶるのではないでしょうか。
元々は2023年8月にボーカロイドを用いて制作されたバージョンが公開されましたが、2025年5月には粗品さん自身がボーカルとギターを担うバンドアレンジで装いも新たに登場し、生演奏ならではの熱量と疾走感が加わったサウンドは、夏のドライブを一層エモーショナルに演出してくれそうです。
過ぎ去った日々へのノスタルジーと、明日へ向かうエネルギーの両方を感じさせてくれるナンバーだと言えるでしょう。
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが心地よい鈴木鈴木の、まさに令和の夏を彩る1曲です。
爽やかでアップテンポなメロディは、聴く人の心を躍らせ、夏のきらめく情景へと誘ってくれますね。
本作は2021年8月にリリースされると、TikTokで関連動画が11万本以上も投稿されるほど人気を博し、同年9月にはBillboard JAPANのチャートで2週連続首位を獲得しました。
アルバム『313』にも収められています。
海へ向かうドライブや、友人たちと過ごすにぎやかな時間にぴったりの、気分を高めてくれる楽曲ではないでしょうか。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングを飾った、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。
2007年7月にリリースされ、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されています。
本作は、燃え上がる太陽のように「いけない」とわかっていても止められない、危うい恋の衝動がテーマ。
「理性を忘れてひかれ合う二人」の情景が、3人のボーカルが織りなす情熱的な歌声とレトロポップなサウンドで描かれているんですよね。
夏のドライブやイベントで聴けば、気分が高まることまちがいなし!
リリースから時を経て、TikTokでは関連動画が数千万件規模で投稿されるなど、世代を超えた夏の定番曲として愛され続けています。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

キラキラした夏の恋と、その終わりが近づく切ない気持ちを歌ったTUBEの代名詞的な1曲です。
聴いた瞬間、青い海と太陽が目に浮かぶような爽快なメロディに、思わず胸が躍りますよね。
この楽曲は1986年4月に発売された3枚目のシングルで、音楽番組『ザ・ベストテン』で週間1位に輝き、バンドの運命を変えた作品です。
キリンビールやサントリーのCMソングとしても長年親しまれてきました。
夏のドライブやビーチで仲間と聴けば、最高の思い出が作れること間違いなし!
青春の1ページを彩るのにピッタリなナンバーではないでしょうか?
SUMMER SONGYUI

まぶしい太陽と青い空が目に浮かぶような、YUIさんのサマーアンセムが夏のTikTokを盛り上げています。
夏の間だけは、いつもより少し大胆になれて、好きな人との距離も縮まる気がする。
そんな甘酸っぱい恋心と、自分の力で未来へ進みたいという決意が爽やかなメロディに乗せて歌われています。
この楽曲は2008年7月に発売されたシングルで、オリコン週間チャートで初登場1位に輝きました。
ノンタイアップながらも絶大な支持を集め、後にアルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録された代表作です。
これから始まる夏への期待に胸を膨らませたい時や、友達とはしゃいだ青春の日々を思い出したい時に聴けば、きらめく思い出が鮮やかによみがえるはずです。


