RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング

海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。

テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。

そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。

今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。

世代の方もそうでない方も、必見ですよ!

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(11〜20)

ASOBONiziU

NiziU(니쥬) Digital Single 「ASOBO」 M/V
ASOBONiziU

遊び心があれば毎日がもっと楽しくなる、そんな気分にさせてくれるのがNiziUの1曲です。

ハウスミュージックとモータウン風の軽快なリズムが特徴で、聴くだけで体が動き出しちゃう方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は2022年4月に公開された作品で、ファンタのCMソングとしても使われていました。

「どんな日常でも楽しもう」というメッセージが、夏休みのウキウキした気分をさらに盛り上げてくれます。

友達と集まって遊ぶときや、お出かけのBGMにもピッタリなので、みんなで盛り上がりたいときにぜひ聴いてみてください!

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用された、T.M.Revolutionの楽曲です。

夏の到来が胸を刺激するような、エネルギッシュなサウンドと大胆な歌詞が魅力的。

1998年6月に発売されたこの楽曲を聴けば、恋愛の駆け引きや熱気に浮かされる高揚感で、理性のリミッターが外れてしまう様子がはっきりと想像できますね。

日常を吹き飛ばし、太陽の下で思い切りはしゃぎたいあなたを後押ししてくれる1曲です。

海風とわがまま日向坂46

日向坂46『海風とわがまま』MUSIC VIDEO
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様を描いた日向坂46の一曲。

自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさから目が離せなくなってしまう主人公の心情が繊細に描かれています。

一方通行だとわかっていながらも募っていく想いが、アコースティックなサウンドに乗って爽やかに響くんですよね。

本作は2025年5月にリリースされたシングル『Love yourself!』に収録。

夕暮れのビーチで聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。

青春時代の切ない恋心に寄り添ってくれるサマーチューンです。

愛♡スクリ~ム!AiScReam

AiScReam『愛♡スクリ~ム!』Official Lyric Video
愛♡スクリ~ム!AiScReam

恋する気持ちをアイスクリームに例えた、とびきりキュートなサマーチューン!

『ラブライブ!』シリーズから生まれたスペシャルユニットAiScReamが2025年1月にリリースしたデビューシングル『愛♡スクリ~ム!』の表題曲です。

好きな人への思いがあふれて溶けてしまいそうな、甘酸っぱい感情がエレクトロニックなダンスサウンドに乗せて歌われています。

「かわいすぎて何度も聴いてしまう!」と夢中になるファンが続出。

ダンス動画がSNSを中心に流行し、大きな注目を集めました。

夏のドライブやバーベキューを盛り上げるBGMにもピッタリ!

思わず体が動いてしまうキャッチーなメロディが、最高の夏の思い出を演出してくれるかもしれませんね。

長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。

この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。

ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。

歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。

2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。

少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。