RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング

海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。

テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。

そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。

今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。

世代の方もそうでない方も、必見ですよ!

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(11〜20)

SummertimeFIVE NEW OLD

FIVE NEW OLD – Summertime【Official Music Video】『サンカット® プロディフェンス』CMソング (コーセーコスメポート)
SummertimeFIVE NEW OLD

夏の輝きと切なさを見事に捉えた楽曲です。

甘美な恋の瞬間と、それが終わりに近づく儚さが見事に表現されていますよね。

2021年4月7日にリリースされたアルバム『MUSIC WARDROBE』に収録された本作は、コーセー「サンカット® プロディフェンス」のCMソングとしても起用されました。

閉塞感と開放感を表現したMVも話題を呼びましたよ。

夏の思い出作りに最適な一曲で、海辺でのデートや花火大会など、大切な人と過ごす特別な時間のBGMにぴったりです。

SUMMER TIMERADIO FISH

夏の爽快感と恋愛の高揚感を見事に融合させた楽曲です。

海辺やドライブで聴きたくなる軽快なビートが特徴的で、リスナーに夏の陽気さと開放感を届けてくれますよね。

2015年6月28日にリリースされた本作は、ダンスと音楽を融合させたRADIO FISHならではのパフォーマンスが光る一曲です。

オリエンタルラジオそれぞれのキャラクターを感じさせる歌声にも注目ですよ。

夏の思い出作りに向かう若者たちの背中を押してくれる、エネルギッシュな楽曲です。

ココ☆ナツももいろクローバーZ

ももいろクローバーの楽曲は、夏らしい明るい曲調が特徴です。

軽快で明るいポップな曲で、ビーチや夏祭りのイメージが強く出ています。

日差しを浴びながら過ごす楽しい時間や夏の風物詩が歌われており、若々しさや夏の冒険心を表現しています。

2010年11月にリリースされたシングル『ピンキージョーンズ』のカップリング曲として発表されました。

ライブパフォーマンスでも定番曲となっており、観客とともに掛け合うシーンはファンにとっておなじみです。

夏のイベントやライブで特に人気があり、ももクロのライブパフォーマンスの中でもファンが一体となる一曲として愛されています。

花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

爽やかな夏の情景と、切ない思い出が織り交ぜられた楽曲が誕生しました。

ヨルシカの3作目となるデジタル配信限定シングルは、n-bunaさんが「純粋に、きれいなメロディ、きれいな情景を並べた歌」と語る通り、透明感のある歌声とピアノの音色が印象的です。

2020年6月公開のアニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用され、ストリーミングでプラチナの認定を受けるなど、多くの人々の心をつかみました。

夏の終わりに聴きたくなる、青春の1ページを感じさせるナンバーとして、きっと皆さんの心に響くはずです。

寄り酔い和ぬか

寄り酔い/和ぬか【Music Video】
寄り酔い和ぬか

シャッフルビートに乗せた和風テイストの独特な旋律が印象的な楽曲です。

TikTokを中心に瞬く間に話題となり、Spotifyのチャートでも1位を獲得するなど、多くのプラットフォームで大きな反響を呼びました。

アルコールによる感情の高まりを象徴する造語のタイトルが特徴的で、普段は抑えている感情と、酔いによって大胆になる心情の葛藤が巧みに表現されています。

懐かしさと新しさが融合した和ぬかさんの音楽性が存分に発揮された一曲で、恋する気持ちのもどかしさや、相手への強い憧れが感じられる歌詞は、多くのリスナーの共感を集めました。

夏の夜、ほろ酔い気分で聴きたくなる、甘く切ない恋愛ソングです。