熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。
テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。
そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。
今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。
世代の方もそうでない方も、必見ですよ!
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熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(1〜10)
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんのメジャー5thシングルとなる本作は、切なくも爽やかな夏の風景を描いた楽曲です。
透明感のあるアコースティックギターの音色と、情感たっぷりの歌声が印象的ですね。
2018年8月8日にリリースされ、オリコンデジタルシングルチャートで12位を記録。
その後も長期にわたってチャートインを果たし、多くのリスナーの心をつかみました。
花言葉にちなんだタイトルが、夏の終わりの寂しさを感じさせますよね。
ノスタルジックな雰囲気漂う本作は、夏の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ハイテンションな楽曲やライブパフォーマンスを武器に、若い世代から絶大な支持を集めているヤバイTシャツ屋さんの曲。
ポップなアレンジに男女ツインボーカルが畳みかける、まさに夏のパーティー感が詰まっていますよね。
テンションが高い曲に対して夏の暑さに対するリアルなクレームを含んだ歌詞は、数あるサマーソングの中でも異色と言えるのではないでしょうか。
本作は2022年6月にリリースされたシングル『ひまわりコンテスト』に収録。
夏フェスなどで盛り上がるのが目に浮かぶ、モダンなアッパーチューンです。
海の幽霊米津玄師

夏の終わりの切ない気持ちを描いた米津玄師さんの楽曲。
映画『海獣の子供』の主題歌として制作され、2019年6月にリリースされました。
海や風、夜空といった自然の風景を織り交ぜながら、大切な人との別れや再会への願いを歌った歌詞が印象的です。
壮大なサウンドと米津さんの透明感のある歌声が、夏の思い出を美しく彩ります。
本作は発売後、多くの音楽チャートで1位を獲得し、プラチナ認定も受けるなど、商業的にも大成功を収めました。
夏の夜、静かな海辺で聴きたくなる、しっとりとした雰囲気の楽曲です。
熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(11〜20)
SUMMER TIMERADIO FISH

夏の爽快感と恋愛の高揚感を見事に融合させた楽曲です。
海辺やドライブで聴きたくなる軽快なビートが特徴的で、リスナーに夏の陽気さと開放感を届けてくれますよね。
2015年6月28日にリリースされた本作は、ダンスと音楽を融合させたRADIO FISHならではのパフォーマンスが光る一曲です。
オリエンタルラジオそれぞれのキャラクターを感じさせる歌声にも注目ですよ。
夏の思い出作りに向かう若者たちの背中を押してくれる、エネルギッシュな楽曲です。
ココ☆ナツももいろクローバーZ

ももいろクローバーの楽曲は、夏らしい明るい曲調が特徴です。
軽快で明るいポップな曲で、ビーチや夏祭りのイメージが強く出ています。
日差しを浴びながら過ごす楽しい時間や夏の風物詩が歌われており、若々しさや夏の冒険心を表現しています。
2010年11月にリリースされたシングル『ピンキージョーンズ』のカップリング曲として発表されました。
ライブパフォーマンスでも定番曲となっており、観客とともに掛け合うシーンはファンにとっておなじみです。
夏のイベントやライブで特に人気があり、ももクロのライブパフォーマンスの中でもファンが一体となる一曲として愛されています。
花に亡霊ヨルシカ

爽やかな夏の情景と、切ない思い出が織り交ぜられた楽曲が誕生しました。
ヨルシカの3作目となるデジタル配信限定シングルは、n-bunaさんが「純粋に、きれいなメロディ、きれいな情景を並べた歌」と語る通り、透明感のある歌声とピアノの音色が印象的です。
2020年6月公開のアニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用され、ストリーミングでプラチナの認定を受けるなど、多くの人々の心をつかみました。
夏の終わりに聴きたくなる、青春の1ページを感じさせるナンバーとして、きっと皆さんの心に響くはずです。
寄り酔い和ぬか

シャッフルビートに乗せた和風テイストの独特な旋律が印象的な楽曲です。
TikTokを中心に瞬く間に話題となり、Spotifyのチャートでも1位を獲得するなど、多くのプラットフォームで大きな反響を呼びました。
アルコールによる感情の高まりを象徴する造語のタイトルが特徴的で、普段は抑えている感情と、酔いによって大胆になる心情の葛藤が巧みに表現されています。
懐かしさと新しさが融合した和ぬかさんの音楽性が存分に発揮された一曲で、恋する気持ちのもどかしさや、相手への強い憧れが感じられる歌詞は、多くのリスナーの共感を集めました。
夏の夜、ほろ酔い気分で聴きたくなる、甘く切ない恋愛ソングです。


