RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング

海、花火、お祭りなど、夏と言えばいろいろなイベントがありますよね。

テンションが上がる反面、季節の終わりにはどこか切ない気持ちになるのも夏の特徴なのではないではないでしょうか。

そしてJ-POPシーンには、そんな情景を描いた楽曲が数多く存在しています。

今回は、Z世代にターゲットを絞り、その世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた夏ソングをそろえてみました。

世代の方もそうでない方も、必見ですよ!

熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング(1〜10)

スターマインDa-iCE

Da-iCE / 「スターマイン」Music Video
スターマインDa-iCE

印象的なギターサウンドと、夏の空気感を感じさせるナンバーです。

花火の美しさと人生を前向きに捉える姿勢を描いた歌詞が心に響きます。

失敗を恐れず何度も挑戦する大切さを歌う、爽快感あふれる楽曲と言えるのではないでしょうか。

本作は、Da-iCEの22枚目のシングルとして2022年8月にリリースされました。

TikTokでは楽曲再生数5億回を記録し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、大きな反響を呼びました。

夏の思い出に浸りたい時や、自分を奮い立たせたい時に聴きたくなる、Z世代の心に寄り添う1曲です。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

繊細なピアノサウンドが印象的なOmoinotakeの楽曲。

夏の終わりの切ない恋心を描いた歌詞と、エモーショナルな歌声が心に染み入りますね。

2020年6月にリリースされた本作は、オリジナルドラマ『love ⇄ distance』のエンディングテーマにも起用されました。

コロナ禍での「触れることができない」恋をテーマに制作されたという背景も、曲の世界観をより深めています。

夏の夜に一人で聴きたくなる、センチメンタルな雰囲気たっぷりの1曲。

ドライブのBGMにもぴったりですよ。

君と夏フェスSHISHAMO

夏フェスでの思い出を、瑞々しい感性で描き出す本作。

甘酸っぱい恋心と、フェスの熱気が織りなす青春の1ページを切り取った歌詞が心に響きますね。

2014年7月にリリースされた本作は、FM802の『OSAKAN HOT 100』で5週連続1位を獲得するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層に愛されています。

夏の思い出作りに向かう途中、車の中で聴きたくなる1曲。

きっと、あなたの心にも夏の風を運んでくれるはずです。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんのメジャー5thシングルとなる本作は、切なくも爽やかな夏の風景を描いた楽曲です。

透明感のあるアコースティックギターの音色と、情感たっぷりの歌声が印象的ですね。

2018年8月8日にリリースされ、オリコンデジタルシングルチャートで12位を記録。

その後も長期にわたってチャートインを果たし、多くのリスナーの心をつかみました。

花言葉にちなんだタイトルが、夏の終わりの寂しさを感じさせますよね。

ノスタルジックな雰囲気漂う本作は、夏の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

夏の終わりの切ない気持ちを描いた米津玄師さんの楽曲。

映画『海獣の子供』の主題歌として制作され、2019年6月にリリースされました。

海や風、夜空といった自然の風景を織り交ぜながら、大切な人との別れや再会への願いを歌った歌詞が印象的です。

壮大なサウンドと米津さんの透明感のある歌声が、夏の思い出を美しく彩ります。

本作は発売後、多くの音楽チャートで1位を獲得し、プラチナ認定も受けるなど、商業的にも大成功を収めました。

夏の夜、静かな海辺で聴きたくなる、しっとりとした雰囲気の楽曲です。