「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
銀河と迷路東京スカパラダイスオーケストラ

青い迷路を照らす月、待ち焦がれた恋の到来、運命の鍵を投げ出して夜の賑わいを見回す……。
東京スカパラダイスオーケストラの楽曲は、幻想的な世界観とスカの軽快なリズムが融合した独特の魅力にあふれています。
本作は2003年2月にリリースされた23枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『美女か野獣』の主題歌としても起用されました。
ピアノや吹奏楽の要素を取り入れたメロディアスでダンサブルな曲調は、青春の輝きや恋愛の刹那さ、夢追い人の苦悩と希望を見事に表現しています。
人生に迷いながらも前に進もうとする強い意志が感じられる歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
銀の雨松山千春

恋の終わりと寂しさを銀の雨に重ね合わせた繊細な歌詞が心に染みる名曲です。
松山千春さんの澄んだ歌声と圧倒的な声量が、切ない想いを余すところなく表現していますね。
この楽曲は1977年6月にリリースされた2枚目のシングル『かざぐるま』のB面曲として世に送り出され、同年発売のファーストアルバム『君のために作った歌』にも収録されています。
シンプルなメロディですが、松山さんならではの情感豊かな歌唱が聴く人の心を揺さぶります。
カラオケでも人気の高い楽曲ですから、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(251〜260)
銀河のクリスマス松澤由美、川上とも子、本井えみ、矢島晶子、中川玲、一城みゆ希

『機動戦艦ナデシコ』は、1996年のSFラブコメアニメ!
1997年に発売されたアルバム『機動戦艦ナデシコ~明日の艦長はキミだ!』に収録されています。
タイトルが『銀河のクリスマス』というだけあって、どんな星でも楽しめるような、明るくてキャッチーな曲です。
とにかく明るいクリスマスを過ごしたい人にオススメのクリスマスソングです!
Gimme Gimme Luv板野友美

AKB48のアイドルとしても活動していた板野友美によるダンスミュージックです。
クールさが売りとなったスタイリッシュなビートと歌声が入学式をシブくも熱くたぎらせてくれる作品となっておりオススメすることができます。
Give a reason林原めぐみ

声優、ナレーター、作詞家、ラジオパーソナリティーなどで活躍する林原めぐみの代表曲である『Give a reason』です。
テレビ東京系で放映されていたアニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニングテーマ。
1996年にリリースされています。
1989年〜1999年の平成アニソン大賞で、声優ソング賞を受賞しています。
林原めぐみが声優アーティストとして大衆に支持されて話題になりました。
ギャラリア柊キライ

歌詞とMVのストーリーに思いをはせずにはいられなくなるボカロ曲です。
『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作で知られている柊キライさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
揺れ動くような、ハスキーをさらに推し進めたような調声が柊さんらしいですよね。
それだけでも「もう1度聴きたい!」と思えるほどの魅力があります。
怪しげに鳴る音像ともマッチしています。
作品を考察するのが好きな方ならとくに刺さるでしょう。
銀河の星屑桑田佳祐

イントロのバイオリンの音色からすでにかっこよさ全開の、桑田佳祐さんの『銀河の星屑』。
2011年にリリースされたアルバム『MUSICMAN』に収録されたこの曲は、ドラマ『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』の主題歌に起用されました。
歌詞は死後の世界が描かれており、なんとも不思議な光景が目に浮かびます。
死後の世界という着眼点にももちろんひかれますが、この曲はメロディーがとにかくかっこいい!
桑田さんのようにかっこよく歌ってみたい!、という気持ちをかきたてられますね。
銀蝶渡り鳥梶芽衣子

1972年に公開された東映の任侠映画の主題歌として発表された本作は、梶芽衣子さんのデビューアルバムのタイトル曲でもあります。
ポップスや演歌、サイケデリック・ロックなど、1970年代のシネマティックなグルーヴが融合された楽曲で、メロディアスな旋律と情感豊かな歌詞が心に響きます。
映画の世界観とリンクした歌詞とメロディが、作品全体の雰囲気を高めているのも魅力的ですね。
梶芽衣子さんの力強い歌唱と相まって、失恋や人生の苦難に立ち向かう女性の強さと葛藤が見事に表現されています。
昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々も、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。
銀色の夢森高千里

雪のような優しさと限りなく広がる夢への願いをテーマにした、心に染み入るバラードです。
繊細な歌声と美しいメロディが融合し、冬の景色と心情を描写した森高千里さんらしい感性が光ります。
本作は1996年11月に発売された30枚目のシングルで、オリコンチャート9位を記録。
明治チョコレート「Meltykiss」のテレビCMソングとしても使用され、多くの人の心を温めました。
寒い冬の夜、誰かを思い出したくなったとき、この曲を聴くと心が癒やされるはずです。
森高さんの優しい歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ギプス椎名林檎

椎名林檎さん初のバラードシングルとしてリリースされた本作は、17歳の頃の実体験をもとに作曲された、椎名さんの新たな一面を見せた記念すべき一曲。
恋する乙女のときめきと、恋ゆえの苦しみが見事に表現されており、美しく調和したバンドサウンドとストリングスによって、彼女の透明感あふれる歌声が引き立てられています。
洗練された大人の雰囲気をまといつつ、10代の頃の初々しい気持ちを呼び覚ましてくれる本曲を歌えば、恋に悩んだ若き日の思い出がよみがえってくるに違いありません。


