RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぎ」から始まるタイトルの曲

「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?

濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。

思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。

それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。

この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。

カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!

「ぎ」から始まるタイトルの曲(171〜180)

ギラリズム夜明け前eastern youth

「ポジティブ」「ネガティブ」などの言葉ではくくれない、心の奥底から湧き上がってくる感情がそのまま音楽になったような作品です。

多くのバンドが影響を受けたと公言する、日本のエモーショナルロックをけん引する存在、eastern youthによる楽曲で、2001年にリリースされたシングル『踵鳴る』へカップリング収録されています。

熱っぽいバンドサウンドに叫びに近い歌声は、それだけで感情が揺さぶられます。

「負けるものか」という気分になりたいならぜひとも。

銀河鉄道ever youth

ever youth -銀河鉄道-(Official Music Video)
銀河鉄道ever youth

神戸発のギターロックバンド、ever youthの『銀河鉄道』は、リズム隊のクールなベースボーカルが際立つ楽曲です。

ベースを奏でつつも心を揺さぶるメロディを繊細に歌い上げるその声は、ever youth独自の音楽性を色濃く反映しています。

バンドが表現するストレートな感情は聴く者に強い共感を呼び起こし、リスナーの内面に深く訴えかけるでしょう。

『銀河鉄道』を通じて、日本のロックシーンに新しい息吹を吹き込む彼らの存在は、まだまだ多くの音楽ファンにとって重要な発見となり得ます。

ギフトgo!go!vanillas

go!go!vanillas – 「ギフト」(Kameleon Live Edit)
ギフトgo!go!vanillas

go!go!vanillasによる心温まるメッセージソングです。

遠く離れた大切な人へ、自分の音楽を贈り物として届けたいという想いが込められています。

柔らかで安定感のあるボーカルが、聴く人に安心感を与えてくれますよね。

本作は2016年2月にリリースされたアルバム『Kameleon Lights』に収録されています。

2023年には10周年記念アルバム『DREAMS』にも別バージョンが収録され、ファンへの感謝の気持ちが表れています。

大切な人への思いを伝えたい時や、自分を励ましたい時にぴったりの1曲。

go!go!vanillasの魅力が詰まった楽曲をぜひ聴いてみてください。

ギリギリHeromihimaru GT

元祖アゲアゲ系パーティーダンストラックを輩出するアーティストミヒマルGTの名曲です。

心地の良いリズム感と優しいボーカルがテンションを引っ張り上げ、筋力トレーニングの先に英雄たる自分が待っている姿を想像できる楽曲となっています。

Gingiraginsyudou

ボカロPとして音楽活動を開始し、Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているシンガーソングライター、syudouさん。

配信シングル曲『ギンギラギン』は、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せたヒステリックなシンセサウンドが中毒性となっているナンバーです。

syudouさんらしいシニカルかつアグレッシブなメッセージは、複雑なメロディーやアレンジと絶妙なコントラストを生み出していますよね。

新時代のコンポーザーとして注目されていることも納得の、キャッチーなナンバーです。

Giftw-inds.

Gift/w-inds. @LIVE TOUR 2005 ageha
Giftw-inds.

ジャニーズ事務所所属外にもかかわらず人気を博した男性アイドルグループw-indsによる爽やかで清潔感あるアイドルソングです。

昔の自分から今の自分に向けたギフト、そして今の自分から未来の自分に向けたギフトについて歌っています。

Gamble Rumbleyuri(m.o.v.e)

t-kimuraさんプロデュースの音楽グループ、m.o.v.eのボーカルyuriさんは熊本県出身です。

オーディション番組『ASAYAN』に出演したことからm.o.v.eへの加入が決まり、1997年にシングル『ROCK IT DOWN』でデビュー。

2003年にアメリカのダラスで開催されたフェスをきっかけに、海外での活動を本格化させました。

2013年にm.o.v.eが解散した後は、2018年からソロ活動を開始。

翌年2019年にはアルバム『Eternity』をリリースしました。

m.o.v.e時代は透き通るような歌声で、ソロになってからは年齢を重ねた大人な歌声でファンを魅了しています。