「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(331〜340)
Golden Age 〜黄金世代〜ゴスペラーズ

燃える青春を力強く歌い上げる応援ソングとして、サッカーファンや高校生に親しまれました。
ゴスペラーズの美しいハーモニーが印象的なこの曲は、2003年10月にリリースされたシングル『新大阪』のカップリング曲。
第82回全国高等学校サッカー選手権大会の公式イメージソングに起用されました。
サッカーの熱気と若者の情熱を見事に描き出し、スポーツを通じて仲間とともに目標に向かう青春の輝きを表現しています。
内側からみなぎるものを感じられますよ。
「ご」から始まるタイトルの曲(341〜350)
ゴマアブラのテーマゴマアブラ

ゴマアブラは東京を中心に活動するソウルバンドで、2011年5月3日に開催された吉祥寺音楽祭の第10回吉音コンテストでグランプリを受賞しています。
2011年7月6日に発売された『ゴマアブラのテーマ』はテレビ東京系のバラエティ番組『アリなし』のエンディングテーマに起用されました。
ソウルフルなボーカルといかにもソウルといったコーラスワーク、そしてギター、オルガン、ベース、ドラムの奏でるサウンドはどこまでもハッピーでダンサブルなバンドです!
ごめんね、愛してるゴールデンボンバー

切ない恋心がつづられた、胸がきゅっとなる作品です。
『女々しくて』の大ヒットでその名を日本中に知らしめたエアーバンド・ゴールデンボンバーの楽曲で、2008年にサードシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色が鳴り響く、疾走感のある曲調が印象的。
そのサウンドだけで悲しげな世界観が見えてくるような気がします。
そして未練が詰まった歌詞を読むだけで「こういう恋愛にはしないようにしよう」そう思えるはずです。
ゴールデンボンバーメドレーゴールデンボンバー

ビジュアル系エアーバンドとしてデビューし、当時例を見ないその独特なパフォーマンスや音楽性が大人気を博したゴールデンボンバーのメドレーです。
ユニークな歌詞の音楽を始め、色気のある歌声が素敵な楽曲などたくさん詰まっています。
後遺症、備忘録、時限爆弾。サツキ

サツキさんが初音ミクと歌愛ユキを起用した作品で、2022年11月にリリースされたアルバム『惨敗』に収録されています。
過去の痛みや後悔、心の奥底に潜む感情を歌い上げる、深みのある内容。
エレクトロニカやオルタナティブの要素を含む多層的なサウンドが魅力的です。
静と動の対比が際立つ曲調が、聴く人の心を揺さぶるんですよね。
内なる感情を整理したいときに聴くと、とくに来るものがあるかもしれません。
GOKUMIシビレバシル

コミックバンド要素のあるヴィジュアル系バンドで、この楽曲のPVもカラオケのように作られていてバブルの雰囲気をより強めた映像作品となっています。
メンバーのプロフィールも突拍子も無いことを書いていたりとお笑い要素もあり楽しいバンドです。
ゴンドラの唄シャーロット・ケイト・フォックス

1915年に発表され、大正時代に大流行しました。
色々な歌手がカバーしており、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では劇中でヒロインのエリーが歌いました。
エリーを演じたシャーロット・ケイト・フォックスのデビューシングルとしてもリリースされました。
昔から愛されている原曲も素晴らしく、まっすぐに恋をしたくなる一曲です。
ごはんだヨッ!ダダダダン!!スラちゃんず△

アニソンの中でも、キャラクターソングを歌いたいと探している方もいるでしょう。
そんな、あなたに紹介したいのが『ごはんだヨッダダダダン』です。
こちらはアニメ『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』に登場する6体のスライムが結成したユニット、スラちゃんず△が歌う曲。
6体が交互に登場し、リズミカルな掛け合いを披露する内容に仕上がっています。
かなりハイテンポな曲なので、複数人での方が歌いやすいかもしれません。
極東戦線異状なし!?ソウル・フラワー・ユニオン

ソウル・フラワー・ユニオンは1993年にニューエスト・モデルとメスカリン・ドライヴという2つのバンドが統合される形で結成されました。
「極東戦線異状なし!?」は2004年6月にリリースされたシングルで、反戦を歌ったプロテスト・ソングです。
50回転ズのテーマ(2016年新VERSION)ダニー(ザ50回転ズ)

ロックンロールな音楽性が支持されているバンド、ザ50回転ズのギターボーカルを務めるダニーさんが、徳島県出身です。
子供の頃に母親の持っていたギターを触ったところから音楽歴がスタート。
THE BLUE HEARTSやラモーンズから大きな影響を受けているそうです。
ザ50回転ズのメンバーとしては、2004年から活動。
ダニーさんの歌声とギター……ひいては彼らの音をちょっとでも聴くと、ライブに行きたくなるんですよね。
GO!GO!大好きがいっぱいテツandトモ

現在Eテレ「少年アシベ GO!
GO!
ゴマちゃん」第二シリーズオープニング曲として使われています。
ギターとダンスネタでおなじみのテツアンドトモが歌いますが、さすが歌に定評がある彼らなのでしっかりとごまちゃんの世界観を歌い上げています。
「ご」から始まるタイトルの曲(351〜360)
Ghostドレスコーズ

あらゆる角度で音楽表現するロックバンド・ドレスコーズ。
彼らが2014年にリリースした『Hippies E.P.』に収録されている『Ghost』。
ふんわりとしたシンセサウンドと、ギターロックがみごとにマッチした楽曲です。
志磨遼平さんの甘くて優しい声が心に響きます。
純すいな心を描いた歌詞には、素直な思いが詰まっています。
USやUKのメロディアスな楽曲を好む方は聴いてみてください!
彼らが放つ独自のサウンドがあなたをとりこにします。
ゴッホドレスコーズ

ドラムのビートに合わせたポエトリーリーディングのような楽曲冒頭部分が印象的なこの曲は、2013年にリリースされた2枚目のアルバム『バンド・デシネ』の1曲目に収録されていた曲です。
Aメロに入ると彼らの魅力である往年のロックを思わせるギターサウンドとともに、志磨さんのしゃがれた歌声で心地いいキャッチーなメロディが紡がれていきます。
歌詞の中では、志磨さんによる人生観と若者たちへのアドバイスともとれるメッセージが込められています。
誰しもの心に届きやすいメッセージが描かれていると思いますので、歌詞を見ながら聴いてみてください。
五穀豊穣パーシャクラブ

沖縄の伝統と現代音楽を融合させたパーシャクラブの楽曲。
豊かな自然と文化をたたえる歌詞と、太鼓や三線の音色が織りなす独特のサウンドが特徴的。
本作は1996年のアルバム『nanafa』に収録され、翌年にはオリオンビールのCMソングとしても起用されました。
沖縄の収穫祭の雰囲気を感じられる本作は、運動会やさまざまな行事で披露するエイサーのBGMにもピッタリ。
みんなで呼吸をあわせ、島の恵みに感謝する気持ちを込めて踊れば、きっと会場全体が一体感に包まれることでしょう。
GO!GO!トリトンヒデ夕樹

「海のトリトン」のオープニングテーマです。
この頃のアニメは、オープニングとエンディングが途中で入れ替わったアニメが結構あったりします。
ちなみに「ハクション大魔王」や「ガッチャマン」等も最初は逆でした。
女性でも歌いやすく人気のある曲で、天童よしみさんがTV番組で歌ったこともあります。
5年目の破局ヒロシ&キーボー

男女の破局を軽快なリズムで描いたヒロシ&キーボーの楽曲です。
1983年3月に発売されたこの楽曲は、前作で爆発的な人気を博したデュエットソングの続編として制作されました。
印象的なフレーズとともに、5年の歳月を経て別れを選んだ男女の心情を表現した本作。
お互いに強がりながらも、やり場のない思いを抱える男女の姿が、ヒロシさんとキーボーさんの息の合ったハーモニーによって見事に表現されています。
心に響く歌詞と軽快なメロディを、美しいハーモニーで再現してみましょう!
ゴージャスビッグ対談ピノキオピー×鬱P

ボカロPとしてそれぞれで有名なピノキオピーさんと鬱Pさんが合作で送り出した楽曲です。
多くの名曲を作ってきた2人が協力して出来たのがこれ。
世の不条理を感じさせる1曲に仕上がっています。
タイトルに「対談」と入っているように、歌詞は2人の人物が対談している形で進みます。
ひたすらに楽しく、訳が分からなく、聴いた人を笑いと混乱の渦に巻き込んでくれる、とても魅力的な1曲です。
極楽灯ポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイの名が全国に知れ渡るきっかけとなったアルバム『全知全能』に収録されている曲で『極楽灯』です。
この曲はキーボードに高野勲を迎えており、恋愛で思い悩むネガティヴな感情の歌詞を優しく包み込むようにフィットしています。
『全知全能』はエモーショナルでエッジ立った曲が多く、その中でも『極楽灯』の優しいサウンドはとても際立っています。
Go! ! Go ! ! SKA La VAAAN! !マイアミバズーカヘッド

マイアミバズーカヘッドは1998年に神奈川県の厚木市で結成されたスカバンドです。
爆音SKA管弦楽団を名乗っており、大人数でのパワフルなサウンドが魅力的なバンドですね。
日本語の歌詞での軽やかな歌唱も特徴で、楽曲の世界観と楽しげな空気感がストレートに感じられます。
7年間をがむしゃらに走り続け、2006年に突如解散したバンドではありますが、数年に一度のペースで動きがあり、解散後であっても目にする機会があることもうれしいポイントですね。
ごめんねマイアミパーティ

北海道札幌市で結成された4人組のマイアミパーティは、J-POPとロックを基盤としつつ、独自のポエトリー・リーディングやラップの要素を取り入れた表現力豊かなバンドです。
2017年8月にEP『朝が来るまで』でデビューを飾り、わずか2カ月で1000枚を完売。
以降も精力的なライブ活動とリリースを展開し、2020年5月には2nd EP『p.q.b.d』がタワーレコードインディーズ部門で週間2位を記録。
ニッポン放送『オールナイトニッポン』のプッシュ曲に選出されるなど、メディアからの評価も高まっています。
2023年には楽曲がテレビ朝日『チョコプランナー』のエンディングテーマに起用され、力強い楽器隊のサウンドとさくらいたかよしさんの感情豊かな歌声が、心に響く音楽を求める音楽ファンの心をつかんでいます。


