「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(351〜360)
御饌津の祭マイゴッドP

曲名にある「御饌津」とは、稲荷神社などでまつられる穀物や食物の神を指しています。
ということで『御饌津の祭』という曲名の通り、きつねと祭りを意識した歌詞です。
この文を見ただけではかわいらしいイメージが浮かぶと思いますが、ラップ調に仕上げられており、かっこいいですよ。
「ご」から始まるタイトルの曲(361〜370)
極彩、嬋娟ノ魚。マチゲリータ

「暗い森のサーカス」などのダークな作品で有名なマチゲリータ氏の七夕ソングがこちらです。
ボイスは蒼姫ラピス。
魚の何が七夕と関係があるのか分からないまま聴いていた所、ラストで心を掴まれました。
海の中を泳いでいるような、宇宙を漂っているような独特の感覚が味わえます。
ごめんなミドリカワ書房

この曲は自分の息子に対し、父親目線で謝るといった背景のある曲です。
まるで物語の朗読のような歌であり、曲が進むにつれ、そのストーリーが垣間見えてくるところなど、ミドリカワ書房らしい曲だと思います。
聴き終わった後に映画を一本見たような気分にさせてくれるところが非常に良いです。
ゴロワーズを吸ったことがあるかいムッシュかまやつ

少しラップ調だともいえる、語りかけるように歌うメロディは音域の幅も広く、カラオケで高得点を狙えるのではないでしょうか。
ファンキーなベースラインとカッティングギター、雰囲気のあるサックスに身をゆだねながら歌ってみてください。
皐月の雨音メイちゃんP

5月に降る雨を題材にした、透明感あふれる作品です。
やわらかいサウンドアレンジが人気のボカロP、メイちゃんPさんの楽曲で2016年に公開されました。
ピアノのキラキラした音色を中心にしたサウンドと初音ミクのささやくような歌声がマッチしていますね。
スローテンポな曲なので、寝る前に聴くと良さそう。
歌詞には、もう会えない大切な人を思う、やさしい気持ちがつづられています。
ちょっぴり切なくて心安らぐ、ステキなボカロ曲です。
ゴールデンジャーニーメル

懐かしい曲も秋にぴったりですよね。
そんな曲として、メルさんの『ゴールデンジャーニー』です。
はじめて聴いた人でも懐かしさを感じるようなサウンドの曲で、聴いているだけでノスタルジックな気持ちになってきますよね。
サビで歌っている爽快感のあるメロディーがとっても魅力的で、ついつい口ずさんでしまう人も多いんじゃないでしょうか。
ゴーストパレードユラメ

ボカロP、ユラメさんが手がけた作品で、2023年10月にリリースされました。
初音ミクと可不のボーカルワークで、ファンタジックな世界観を見事に表現しています。
ノリの良さとクールな雰囲気を持ち合わせたエレクトロニックサウンドが印象的。
歌詞には幽霊たちのパレードがくり広げられる様子がつづられていて、いつのまにかその世界観から抜け出せなくなってしまいます。
聴く人を非現実的な物語へと誘う、魅惑的な1曲です!
強盗と花束ヨルシカ

1stEP『創作』のオープニングを飾る楽曲『強盗と花束』。
退廃的でありながらどこか考えさせられる歌詞のメッセージと軽快なビートをフィーチャーしたアンサンブルとのコントラストが中毒性を生み出していますよね。
低い音程で進行する部分と高い音程で進行する部分があるため音域の幅は広いですが、全体的にキーが低い上に跳躍が少ないメロディのためご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
情景をイメージしながら歌ってほしい、フックのあるポップチューンです。
合コン歌リーマンマイク

サラリーマンの日常をテーマにしたユニークなヒップホップ楽曲が、飲み会を盛り上げること間違いなしです。
リーマンマイクさんが2016年5月にリリースしたこの楽曲は、渋谷の合コンシーンを舞台に、一体感溢れるパーティー感を描き出しています。
花金の夜、ビールやテキーラを片手に盛り上がる様子が歌われ、「すっごいよ!
一体感!」というフレーズが印象的です。
若者からサラリーマン、OLまで幅広い層に支持されており、飲み会やカラオケで歌えば、みんなで一緒に盛り上がれる楽しい1曲になること間違いありません。
GOEMON feat. ビッグ門左衛門 (三浦大知)レキシ

池田貴史さんによるソロプロジェクト、レキシとビッグ門左衛門名義で参加したパフォーマー三浦大知さんによるコラボ曲です。
2018年にリリースされた6枚目のアルバム『ムキシ』に収録。
コミカルなタイトル、MVではありますが、内容はピュアなラブソングです。
ホーンセクションの音色が気持ちいいダンス曲で、聴いていると元気が湧いてきます。
5分5秒の二人ローズと裕介

土曜の夜に少し酔った男女の切ない別れ際を描いた、ローズと裕介のデュエットソング。
大人の恋心をたっぷりと感じさせる美しいメロディに乗せて、互いの思いを確かめ合う情景が心に響きます。
三代目コロムビア・ローズさんの伝統ある歌声と、走裕介さんの温かみのある歌唱が織りなすハーモニーは絶妙で、2012年11月に発売された時から多くのファンの心をつかんでいます。
男女のパートが分かれた構成は、カラオケやスナックでのデュエットに最適。
大切な人との別れを惜しむ気持ちを共有したくなるような、魅力的な1曲です。
「ご」から始まるタイトルの曲(371〜380)
Go my way三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2012年にリリースされた三代目 J Soul Brothersの6枚目のシングルで、GREE「聖戦ケルベロス」CMソングです。
春が来る前に発売され、卒業をむかえた学生、新社会人の背中をおしてくれる様な楽曲です。
ゴールデンレイ三月のパンタシア

ボーカルだけでなく、コンポーザーやイラストレーターといったクリエイターが参加している音楽ユニット、三月のパンタシア。
2023年8月23日リリースのEPのタイトルトラックとなっている『ゴールデンレイ』は、テレビアニメ『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』のオープニングテーマとして起用されました。
複雑なビートと清涼感のある歌声のコントラストは、何度聴き返しても新しい魅力を発見できますよ。
疾走感のある軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれる、クールなアッパーチューンです。
ご機嫌さんよ達者かね三橋美智也

懐かしい故郷の風景が浮かぶ三橋美智也さんの『ご機嫌さんよ達者かね』は、どこか心がほっこりする曲ですね。
三橋美智也さんの代表曲の一つで、昭和の歌謡曲の中でもとくに愛されている1曲と言えるでしょう。
母からの手紙に、離れていても変わらぬ故郷への気持ちが描かれています。
船村徹さんによる編曲も、郷愁を誘う曲の雰囲気にピッタリですね。
ご家族と一緒に歌ってみるのもオススメですよ。
五島恋椿丘みどり

タイトル通り、長崎は五島列島を舞台としたいわゆる「ご当地ソング」なこちらの『五島恋椿』は、丘みどりさんが2020年の1月にリリースしたシングル曲です。
愛した男性を待ち続ける女性の姿を描写した歌詞を切なく歌い上げる丘さんの歌唱はさすがの一言ですが、哀愁漂う演歌の王道をいく『五島恋椿』をカラオケで歌うのであれば演歌らしいこぶしなどのテクニックを最低限押さえておきたいところ。
とはいえ演歌初心者であっても比較的歌いやすいタイプのメロディですね。
サビで一瞬登場する一番高い音で声が裏返ったりしないように注意しましょう!
50/50中山美穂

胸躍るスティールパンの音色が印象的!
カリブ海の爽やかな風を感じさせるような中山美穂さんのナンバーです。
情熱と切なさが交錯する夏の恋模様、あるいは互いの気持ちがちょうど半々で揺れ動くような、そんな甘酸っぱい感情が巧みに表現されています。
この楽曲は1987年7月に発売された中山美穂さんの10枚目のシングルで、オリコン週間チャートでは最高2位を獲得し、21万枚を超えるヒットとなりました。
小室哲哉さんが作曲を手がけ、アルバム『Collection』にも収められています。
80年代の夏をリアルタイムで駆け抜けた方々には、当時の思い出とともに胸が熱くなる1曲ではないでしょうか。
開放的な夏のドライブのお供にもピッタリの名曲ですよ。
五等分のカタチ中野家の五つ子

週刊少年マガジンで連載され人気を博した漫画『五等分の花嫁』アニメ版2期オープニングテーマです。
物語のヒロインたちが中野家の五つ子名義で歌っており、2021年にリリース。
キラキラした曲調に個性の立った歌声が映えるポップナンバーです。
君の本当の気持ちを教えて?という歌詞には胸がドキドキ。
こんな風に、誰かに思われてみたいものですね。
これでもかと恋愛気分を高めてくれる、トキメキで心がいっぱいになるアニソンです。
ゴンドアの思い出久石譲

シータがムスカに捕らえられ、子供の頃のことを思い出すシーンで流れる曲です。
このシーンをきっかけに物語が一気に進み始めるので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
シータのふるさとが見えてくるような、やさしい曲ですね。
五月の村久石譲

村の暮らしを楽しむサツキとメイの姿が想像できるような、かわいい曲です。
スキップしたくなるような明るい雰囲気が特徴的。
曲名がまたしゃれていますよね。
名前のとおり「皐月」と「May」が大きく成長する舞台である村です。
5月の別れ井上陽水

爽やかな季節を迎え、井上陽水さんの叙情的なメロディが心に響く作品をご紹介します。
穏やかな旋律と風景を織り込んだ歌詞は、まるで五月の空気を感じるような清々しさがあり、新緑の季節にピッタリです。
春から初夏へと移り変わる風景を繊細に描き、結婚式の情景や夜空の星など、懐かしい思い出を思い起こさせる優しい歌声が印象的です。
本作は1993年3月にリリースされ、同年にリリースされたアルバム『UNDER THE SUN』に収録されています。
キリンビールのCMソングとしても使用され、多くの方の記憶に残る1曲となりました。
穏やかな時間の流れを感じながら、高齢者の方々と一緒に音楽を通じて思い出話に花を咲かせてみませんか?
心温まるひとときを過ごせるすてきな楽曲です。


