「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(161〜170)
GOD69ORANGE RANGE
テンションが上がらない時に私はよく聞ききます。
聞いていると自然と心がはずというか、暗い気持ちがどこかへ吹き飛ばされるような感じがします。
仕事が始まっていきたくない日の朝に聞くと元気になれると思います。
ゴージャスTHE YELLOW MONKEY

アルバム「Punch Dranker」に収録されている曲。
お笑い芸人の「ゴー☆ジャス」の名前の由来ともなっている曲。
吉井自身シングルカットを希望したがかなわず、「離れるな」のカップリングとして採用されました。
ごめんよ僕が馬鹿だったサザンオールスターズ

興味があるならぜひ桑田氏やサザンサウンドに影響を与えたオリジナルの曲群を聴いてもらいたいです。
すると、桑田氏がいかがに歌い方で影響を受けたか分かるでしょう。
そのサウンドを似せて、そこからオリジナルっぽく仕上げるのも才能です。
五番街のマリーへペトロ&カプリシャス

阿久悠、都倉俊一と大ヒットメーカーコンビの曲で、ペトロ&カプリシャスにとってもとてもヒットした一曲です。
今でも活躍しているグループなのでしょうが、2人目のボーカル高橋まり(現在はソロの高橋真梨子)に力が大きかったのではと思ってしまう素晴らしい歌声です。
極道エレジー若山富三郎

筋金入りの任侠極道の美意識を謳ったこの曲を聴けば、昭和の時代にはなぜ極道が映画の主人公として扱われ、英雄視されたのかがわかることでしょう。
知名度で上を行く勝新太郎のみならず、実兄であるこの若山富三郎先生もお見知りおきを。
五月雨&TEAM

&TEAMの『五月雨』は、青春の不安定さや切なさを表現しているのが印象的。
2024年5月にシングルリリースされた楽曲です。
降りしきる雨の中、希望を見出そうとする若者の姿が浮かび上がってきます。
ゆったりとした曲調もまた、そういうイメージが湧く理由の一つでしょう。
悩みを抱えた10代の子や、青春時代を懐かしむ人にオススメ。
あなたの心に響くリリックの数々を、ぜひゆっくり味わってみてください。
goes on10-FEET

京都出身の3ピースバンド、10-FEETの楽曲。
ライブやフェスの定番曲で、歌って、踊って、はしゃいで、暴れられる、ファンからも人気のナンバーです。
ボーカルであるTAKUMAさんの熱いあおりに、誰しもテンションがぶち上がってしまう、そんな楽曲です。



