「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(161〜170)
Go awayAldious

2008年6月に結成され来年結成10年を控える女性5人組のヘヴィメタルバンド。
嬢メタルと呼ばれることもある派手な外見が特徴ですが、見た目とサウンドは正反対。
とても重いしっかりとしたヘヴィメタルサウンドを紡ぎだします。
GO! GO! ~Yume no Hayasa de~Amuro Namie with SUPER MONKEYS’

ユーロビートの魅力が詰まった1曲です。
疾走感あふれるリズムと、キャッチーなメロディが印象的で、聴いているだけで元気がもらえる楽曲になっています。
夢に向かって走り続ける前向きな気持ちが歌詞から伝わってきて、まるでリスナーの背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
安室奈美恵さんの伸びやかな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
1995年にリリースされた本作は、アルバム『DANCE TRACKS VOL.1』に収録されています。
ライブでも人気の高い曲で、2017年の25周年記念ライブでも披露されました。
疲れているときや、頑張る勇気が欲しいときにおすすめの1曲です。
ゴーストダンスAqu3ra

揺れ動く音像、その世界観に引き込まれます。
あぷえら名義でも知られているボカロP、Aqu3raさんの楽曲で、2019年に公開されました。
シティ感のある、肩の力が良い具合に抜けたサウンドが聴いていて気持ちいいです。
この曲を流しながらベッドに入りたくなりますね。
心の闇を投影させたような歌詞の内容、共感できる方、多いのではないでしょうか。
自分の存在意義について悩んでいるときに聴けば、寄り添ってくれるかもしれません。
「ご」から始まるタイトルの曲(171〜180)
Gotta BeAぇ! group

関西で高い人気を誇るグループとして、2019年に結成されたAぇ! groupは、ポップスからロック、ダンスミュージックまで幅広いジャンルに挑戦しています。
「いいグループ」を関西弁にした「ええグループ」という言葉がグループ名の由来になっているそうです。
2023年に「anan AWARD 2023」のエモーショナル部門を受賞し、音楽活動だけでなく、舞台やドラマなど多彩な才能を発揮しています。
メンバーそれぞれが個性豊かで、佐野晶哉さんは作詞作曲も手掛けるなど、創作面でも活躍。
若さと実力を兼ね備えた彼らの輝かしい未来に、ますます目が離せません。
GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-B’z

ずっしりと重い演奏を重ねることでじっくりと溜めを作り、サビで一気に放出してカタルシスを演出する気持ち良くも憎い一曲。
聴く人を散々焦らして開放までゆっくり導くのが最大のポイントなので、演奏する際はスローテンポをしっかり維持すうよう心がけましょう。
GOLDB’z

壮大な音楽と力強いメッセージが心を揺さぶる一曲。
B’zが2001年8月に発表したこの楽曲は、『世界水泳福岡2001』大会の公式テーマソングとして起用されました。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが見事に融合し、ストリングスを取り入れた深みのあるアレンジが印象的ですね。
本作は、困難に立ち向かいながらも目標を達成し輝きを放つという、スポーツイベントにもぴったりなテーマを持っています。
ベストアルバム『The Ballads 〜Love & B’z〜』にも収録され、長く愛され続けている楽曲です。
自分の信念を貫き、新しい日々に向かって前進したい時に聴きたい一曲ですよ。
ごめんなさいBARBEE BOYS

パンキッシュなサウンドで気分をリセット!
ロックバンド・BARBEE BOYSによる楽曲で、1987年に9枚目のシングルリリースされました。
どうにもできない感情、あふれ出るような気持ちをそのまま描き出した等身大な歌詞が印象的。
そういう、心の内がごちゃごちゃになっちゃうことって、ありますよね。
そういうときは一度立ち止まって、心が静まるまで待ってみるのがいいのかもしれません。
そのきっかけになってくれる作品です。


