「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(411〜420)
御祭騒ぎ東京事変

東京事変のファーストアルバム『教育』に収録されている楽曲です。
まるで夏祭りを体験しているような気分にさせてくれる、ワクワク感あふれる1曲ですよね。
椎名林檎さんの独特な言葉選びとメロディに、ファンク色の強いサウンドが絶妙にマッチしています。
2004年11月にリリースされ、多くのファンの心をつかみました。
現在を生きる喜びや、一瞬一瞬を大切にすることの素晴らしさを教えてくれる応援ソングのような楽曲です。
うねるようなテクニカルなイントロからきっと心奪われることでしょう!
「ご」から始まるタイトルの曲(421〜430)
ゴンドラの唄東京混声合唱団

黒澤明監督の映画「生きる」の中で歌われ、多くの人々に深い感銘を与えた「ゴンドラの唄」は、1915年に発表されました。
作詞・吉井勇、作曲・中山晋平。
映画公開後も、森繁久彌ら多くの歌手によってカバーされました。
ごめんね・・・林部智史

泣ける歌声が話題になった、カバーシンガーの林部智史が歌う『ごめんね・・・』です。
この曲の他にも、『糸』や『荒城の月』といった、大人から子供まで、懐かしいと思える名曲を得意としているシンガーです。
歌声にクセがないので、冠婚葬祭といった大切な場面で聴きたくなります。
GHOST SWEEPER / with マーティ・フリードマン森口博子

アニメソングを多く手掛けてきた森口博子さん。
彼女のアニメソングのカバーを集めたアルバム『ANISON COVERS』に収録されているのが『GHOST SWEEPER / with マーティ・フリードマン』です。
こちらは『GS美神』のオープニングテーマである同名曲をマーティ・フリードマンさんとともに手掛けた作品。
ジャズとロックを組み合わせたような、大人な雰囲気に仕上がっています。
原曲と聴き比べてみるのもおもしろそうです。
御意見無用の人生だ椎名佐千子

椎名佐千子のデビューシングルとして2002年に発売されました。
19歳でのデビューで、袴にブーツという「ハイカラさん」スタイルでダンスも交えた演歌に仕上がっています。
この曲で第44回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
ゴーゴーゴー橋本祥路

教育芸術社の専属作曲家として多くの合唱曲の作曲や編曲に関わった作曲家、橋本祥路さんによって制作された運動会の歌が『ゴーゴーゴー』です。
埼玉県春日部市立立野小学校に通う橋本さんのご子息が学校で作った応援歌をもとに、橋本さんが続きを完成させたのがこの曲なんだそう。
その後、音楽の教科書に掲載され、現在では全国の学校で歌われる運動会の定番ソングになりました。
子供たちがこの歌を力強く歌って応援しあっている姿が思い浮かびますよね。
五月雨よ櫻坂46

伝えられない気持ち、伝えられないことに必死に理由をつけようとする様子が描かれた、櫻坂46の楽曲です。
さわやかな空気感を持ったサウンドが、歌詞で語られる切なさや苦しみの感情をより強調しているようにも感じられます。
自分の心に芽生えた恋心、それを伝えることで変わってしまう関係性におびえる姿が、歌詞では描かれています。
伝えないことを決めたはずなのに、自分の中で恋心が大きくなってき、苦しみも強くなっていくといった内容ですね。
ごめんね クリスマス欅坂46

後に新しい解釈によって生まれ変わる、欅坂46の名作『黒い羊』の初回盤TYPE-Dに収録されたカップリング曲です。
上村莉菜さん、尾関梨香さん、長沢菜々香さん、渡辺梨加さんといったかわいらしさが特徴的なメンバーのユニット「少女フレンズ」が担当。
雪が降っている情景が浮かんでくるような切ない空気感が染みるメロディーで、クリスマスの夜に別れを決意した心情が描かれています。
この恋はもしかすると、導かれてはいけない恋だったのかもしれませんね。
続けることよりも相手を思って別れを選ぶ心苦しさがはかなく染みわたります。
切ない曲ですが、メンバーのキュートな魅力に癒やされる不思議な感覚を覚えます。
クリスマスに近い時期に別れを経験した人にとっては、より感情移入が止まらなくなるであろう失恋ソングです。
語るなら未来を…欅坂46

繊細な感情を歌い上げる欅坂46の力強いナンバー。
過去にとらわれず未来を語れと呼びかけるメッセージが心に響きます。
2016年8月リリースのアルバム『真っ白なものは汚したくなる』に収録された本作。
自己否定や現実への失望を乗り越え、前を向く勇気をくれる一曲です。
欅坂46らしい内省的な世界観と、希望に満ちた歌詞のコントラストが印象的。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、自分を変えたいと思っている人の背中を優しく押してくれる応援ソングになっていますよ。
五人でひとつ水木一郎

ロボットアニメ「百獣王ゴライオン」のエンディングテーマです。
ゴライオンに乗る5人のメンバーは最初全員が男だったのですが、エンディングではなぜか最初パイロットではなかったファーラ姫というキャラがマシンに乗っているのです。
いわゆるネタバレなのですが、1話から堂々と流していました。
案の定、男性のパイロットの一人が、7話辺りの中途半端な場面で戦死してしまい、ファーラ姫がその代役になりました。
ゴロンタ音頭水木一郎、斉藤伸子

1976年から1979年にかけて起用されたエンディングテーマが『ゴロンタ音頭』です。
11代目うたのおねえさんである斉藤伸子さんと、アニメソングの帝王として君臨し2代目歌のお兄さんとしても活躍した水木一郎さんが歌唱を務めました。
東京放送児童合唱団も参加していて、子供たちのエネルギッシュな歌声も印象的なんですよね。
歌の中盤にはキャラクターのゴロンタと子供たちが勝負するシーンもあり、実際に着ぐるみ人形と子供たちが触れ合う演出は、この時から始まったのだとか。
「ご」から始まるタイトルの曲(431〜440)
Go Live!水樹奈々

声優、歌手、作詞作曲までフルに活動を続ける水樹奈々さん。
水樹奈々さんといえばまず声優活動を思い浮かべるのですが、声優といえばのどの使い方、声の出し方に関してはプロ中のプロですよね。
この曲『Go Live!』のサビも高音続きで、それでいてパワフルなのですから、女性のあこがれの歌声と言ってもいいかも。
「未来は自分の頑張り次第でどうにでもなるよ!」風の歌詞は聴く人すべての人生の応援歌。
自分の適切なキーを知るためにも何回も繰り返し聴いてくださいね!
ゴーストタウン沫尾

満たされない心の内を吐き出すように歌う、胸に刺さるKAITO曲です。
歌い手としての活動にも精力的な沫尾さんによる作品で、2022年に発表されました。
先鋭的なエレクトリックミュージックで、とてもスタイリッシュな仕上がり。
うねるベースにサイドチェインのかかったシンセサウンドが絡み合い、ハイセンスな音像を作り出しています。
「曲の主人公は一体何があったんだろう」なんて思いを巡らせながら聴いてみてください。
五月の絵画浜田省吾

忘れていた家族への愛情を思い出す様子や、それにまつわるさまざまな心の動きを描いた楽曲です。
アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録された楽曲で、前回のアルバム『My First Love』に収録された『花火』の続編にあたります。
家庭を捨てた男が娘と再会する内容で、喜びや後悔が混ざり合った複雑な感情が描かれていますね。
アコースティックなサウンドと歌声が重なるシンプルな構成で、リラックスした雰囲気が印象的です。
語りかけるような優しいテンポが歌いやすいポイントで、優しい歌唱に感情をどう込めるかも意識しましょう。
五月雨清春

清春さんが2009年に発表した5枚目のシングル『五月雨』です。
愛しい人といる空間なのに憂鬱(ゆううつ)な五月雨のようだとする表現に、別れがじわじわ近づいてきているのを感じさせる歌詞ですね。
激しいリズムが焦っている感じを引き立てていて、聴いていると逆に心地よいようなふしぎな曲です。
ロックバンド黒夢やSADSのメンバーとして今も活躍し、ビジュアル系ロックを追求している彼のかっこよさと色気が感じられる楽曲ですよね。
「ゴーストルール」灯油ver.灯油

クリアな歌声と活舌に定評があり、声質から電子音との相性もバッチリです。
高音でハイテンポなボカロ曲も数多くカバーしています。
曲の内容をより理解するために歌詞を朗読しているとのことで、歌い手としての本気度が感じられます!
ゴキブリ人間炙りなタウン

岡山発のバンド、炙りなタウンによる、タイトルからインパクト大な『ゴキブリ人間』。
2023年7月にリリースされたアルバム『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』に収録されています。
生活環境や友人関係、家族に振り回されながら自分の生き方に毒づくそのメッセージ性が若者たちの心を捉え、共感を呼ぶ楽曲として注目を集めました。
芯の太い音像もまた、歌詞の世界観をより強固にしています。
自分自身と向き合いたいとき、この曲が力をくれるかもしれません。
極楽鳥花煮ル果実

ボカロPとしての活動以外にも作詞家、作曲家、編曲家としても活動するクリエイター・煮ル果実さんの楽曲。
ノイジーなギターサウンドや耳に残る打ち込みサウンドを乗せたタイトなビートに、思わず体を揺らしたくなるボカロナンバーです。
高音域で早口なメロディーというボカロ曲の醍醐味を歌い出しから楽しめるメロディーと、スラップを使ったベースラインをいかしたアレンジが融合し、ヘビーでありながら軽快感を残した秀逸なVOCAROCKナンバーに仕上がっている曲です。
ゴースト・イン・カンサイ犬飼

完成された世界観に圧倒される、和風なエレクトリックチューンです。
ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
うごめくようなベースラインと日本語なのに英語に聞こえる、独特な調声が魅力。
何も考えずリズム、サウンドに身をゆだねたくなります。
MV、登場するキャラクターのビジュアルもセンスばつぐん。
2022年公開の作品『偶像崇拝』と関係性のある曲なので、ぜひそちらも聴いてみてくださいね!
ごはんができたよ矢野顕子

1990年に活動拠点をアメリカに移し、その後もさまざまなミュージシャンとのセッションを精力的におこなっているシンガーソングライター、矢野顕子さん。
4thアルバムのタイトルトラックにもなっている3rdシングル曲『ごはんができたよ』は、フックのあるメロディーと特徴的な歌声とともに優しい気持ちにさせられますよね。
家族の温かさや懐かしさを感じさせるリリックは、1日が終わる夕暮れ時に聴きたくなってしまうのではないでしょうか。
ピアノサウンドを中心とした軽快なアンサンブルが耳に残る、BGMにおすすめのナンバーです。


