「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(431〜440)
五島椿石原詢子

西日本で最も有名な椿の自生地として知られている五島列島。
こちらの『五島椿』は、そんな五島列島に咲く椿をテーマに、男女の恋愛模様を描いた作品です。
本作は石原詢子さんの楽曲としては、特に演歌の要素が強い作品で、本格的な演歌でも登場するようなこぶし回しが登場します。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、どれだけ多くても2音階の上下に留まっているので、こぶし回しで苦労することはないでしょう。
テンポもゆったりしているので、演歌を本格的に歌い出したいと考えている方にオススメです。
「ご」から始まるタイトルの曲(441〜450)
ゴーゴー・キカイダー秀夕木 コロムビアゆりかご会

1972年8月にリリースされた秀夕木とコロムビアゆりかご会のシングルです。
「人造人間キカイダー」のオープニングテーマとして使用されました。
2014年にはザ・コレクターズが「ゴーゴー・キカイダー REBOOT2014」としてカバーしています。
50音で愛の告白花丸まるこ

TikTokerとして人気を集める花丸まるこさんが制作した『50音で愛の告白』。
あかさたなの50音順で、好きな人に向けた愛の言葉を届けています。
相手のことを大切に思うからこそ、ときには甘えたり怒ったり様子も描かれており、歌詞ドッキリにぴったりな楽曲です。
1つずつのフレーズを順番に送ることで、相手からの返答とズレていく会話が楽しめるでしょう。
愛する人に向けた素直な感情を込めて、たくさんの言葉を届けてみてはいかがでしょうか。
5月の地図薬師丸ひろ子

流れた瞬間、緑豊かな情景が浮かび上がってくるような清々しいナンバー。
デビュー曲『セーラー服と機関銃』で有名な薬師丸ひろ子さんが、1990年にリリースしたアルバム『HEART’S DELIVERY』に収録されている楽曲です。
遠距離恋愛、恋人との再会を歌ったピュアな歌詞にキュンときます。
薬師丸ひろ子さんの伸びやかな歌声や透明感が美しくて、初夏のドライブにもマッチするのではないでしょうか!
5月の風を浴びながら聴きたいですね。
Go the Distance藤井フミヤ

藤井フミヤの13作目のシングルとして1997年に発売されました。
ディズニーのアニメ映画「ヘラクレス」の日本語吹替版の主題歌として起用された曲で、ディズニーが制作した映画のテーマ曲を日本人が歌うのはこれがはじめてです。
壮大な世界観を表現して歌うとかっこいいです。
合掌 藤岡弘、藤岡弘、

俳優の他に、武道家、探検家、歌手など、さまざまな肩書をもつマルチタレント、藤岡弘、さん。
楽曲を出していることを知っている方は多いと思いますが、この曲を知っている方は意外に少ないのではないでしょうか?
実はこの『合掌 藤岡弘、』はラップ調の曲なんですよね。
あの藤岡さんの渋い声が非常にシュールなので、カラオケで歌うときは彼のものまねをしてみるといいかもしれませんね。
まぁ、タイトルが出ただけで笑いが生まれると思いますが(笑)。
ごてんばあさん藤本房子

静岡県のローカル局・テレビ静岡がキャンペーンのために作ったCMソングで、静岡県内だけで流されていました。
歌詞に静岡県内の市町村の地名がちりばめられていて勉強にもなります。
歌うは、「パタリロ」の主題歌等アニメやCMソングでおなじみ藤本房子さん。
GO FOR IT‼西野カナ

明るい曲調が盛り上がることまちがいなしで、カラオケやパーティー、ドライブなどに合う西野カナさんの定番曲です。
夏に聴いて絶対別れた相手を見返してやろうという強い気持ちを持って、明るく盛り上がるのにぴったりです。
ごめんね西野カナ

5thアルバム『with LOVE』に収録されている楽曲『ごめんね』。
三拍子のリズムに乗せたアコースティックギターの繊細な音色と、パートナーに対して素直になれない心情を描いたリリックとのコントラストが心に響きますよね。
音域が狭まく歌いやすい楽曲ですが、細かく上下する速いメロディが音程を外しやすいため落ち着いて歌いましょう。
テンポがゆったりしているためカラオケにあまり慣れていない方でも歌いやすいであろう、ハートフルなナンバーです。
五月の歌訳詞:青柳善吾/作曲:モーツァルト

爽やかな新緑の季節にピッタリな、モーツァルトが作曲した名曲に、日本の詩人である青柳善吾さんによる情緒豊かな訳詞が付けられています。
1947年に小学校の音楽教科書に掲載され、多くの方に親しまれてきました。
本作は、春の美しい情景と、それを楽しむ心情を優しく表現しています。
心地よい旋律とともに、小川のせせらぎ、スミレの香り、そよ風に揺れる若葉など、五感で感じる春の喜びが描かれており、聴く人の心を明るく包み込みます。
音楽レクリエーションの時間に、高齢者の方々と一緒に歌ってみませんか?
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、春の訪れを心ゆくまで楽しんでいただけると思います。
ゴールドレディ読谷あかね

まばゆい光に心を射抜かれるような、鮮烈なエレクトロポップです。
映像作家としても評価されているボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
重音テトSVのどこまでも突き抜けていく歌声と華麗なサウンドスケープが溶け合い、聴く者を一瞬でとりこにします。
そして歌詞に描かれた、心まで黄金になることを願い進み続ける少女の姿に、想像をかき立てる深いテーマ性を感じるんです。
新しい刺激を求めるあなたの感性をきっと揺さぶるでしょう。
「ご」から始まるタイトルの曲(451〜460)
呉に帰ろうかの…谷龍介

懐かしい故郷への想いを込めた作品。
谷龍介さんの楽曲で、2024年12月にリリースされました。
ゆったりとした曲調と叙情的な歌声が魅力。
聴いているとつい郷愁にかられてしまいます。
そして、広島弁を取り入れた歌詞からは「故郷に帰りたい」切ない思いが伝わってきて胸が熱くなるんです。
吉幾三さんプロデュースの2作目となる本作。
故郷を離れて暮らす人、演歌ファンの方にぜひ聴いてほしい1曲です。
五色繚乱超魂團(谷山紀章、鈴木達央、森久保祥太郎、森川智之、小野賢章)

激しいけれどどこか切ない曲調が特徴の、幕末ROCKの歌です。
時代の荒波に飲まれながらも、仲間たちと理想の未来へと歩み出す様子が描かれた歌詞が印象に残ります。
7月にぴったりな、夜空に咲く花火を思わせるメロディの友情ソングです。
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

日本のスター、郷ひろみさんの超情熱的なヒットナンバーで、彼のセクシーな歌声やダンス、そして印象的なサビが人気の楽曲です。
この曲をカラオケで歌うとなれば、ぜひやってほしいのはサビのあの振り付けですよね。
ステージのある部屋ならば、よりホットに盛り上がれると思います。
何年たってもカラオケに行けば歌いたい、頼もしい名曲です。
午後のレディ鈴木慶一とムーンライダース

はちみつぱいのメンバーが中心となって結成されたムーンライダーズのデビューアルバム「火の玉ボーイ」の中の1曲です。
のちに無国籍な音楽性を取り入れ独自な音楽を作っていくグループで、その可能性はこの曲の中でもところどころ感じられます。
Got me good鈴木瑛美子

ミュージカル俳優として知られる鈴木瑛美子さん。
彼女がリリースした『Got me good』は、クールかつスタイリッシュなヒップホップソングです。
その歌詞は相手の男性をせかし、巧みに駆け引きする女性を描くというものに仕上がっています。
ゴスペルにルーツを持つ彼女ならではのパワフルな歌唱を堪能してみてください。
また、キャッチーな振り付けにも注目です。
シンプルながら見たことがない動きなので、ついマネしたくなりますよ。
ゴンドラの船頭歌鈴木直美

ドイツのピアニストのブルグミュラーが「18の練習曲」の中にある1曲で、タイトル通りにイタリアの水の都と呼ばれるヴェネッチアのゴンドラをこぐ時に歌われるイメージのもので、ゆったりとした美しい曲です。
ブルグミュラーはピアノ曲の教本の名前そのまま使われており、昔でいえば、バイエルを卒業し、ツェルニー100番をある程度こなした後に、ブルグミュラー25の練習曲などに入ります。
もちろん、さまざまなやり方があるので一概にはいえませんが、いかにソナタまでの道のりが長いかということです。
五郎の人生百年桜鏡五郎

人生百年時代といわれる現代。
歳を重ねてもまだまだこれからだよ、とエールをもらえる曲、『五郎の人生百年桜』。
鏡五郎が熱く優しく熱唱しています。
お年寄りはもちろん、若い世代が聴いてもすてきな作品ですね。
歳をとるのはこわくないよと、はげましてくれます。
人生のおりかえし地点で聴いてみたいオススメの曲です。
ごっつぉさま須貝智郎

NHK『みんなのうた』に起用された『ごっつぉさま』を歌っているシンガーソングライターの須貝智郎さんも山形県出身です。
江戸時代から続く農家に生まれ、農業とアーティストを両立させるシンガーソング・ファーマーとして活動しています。
岡林信康さんが1968年にリリースしたシングル『山谷ブルース』に影響を受けアーティスト活動を開始、1984年にファーストアルバム『飛ぶべ!』でデビューを果たしました。
ライブ活動のみならず農業をテーマにした講演もおこなっているのだとか。
Ghost Under the Umbrella鬱P

ボカロのデスボイスが聴ける珍しい1曲。
アグレッシブなサウンドが鼓膜を心地よく揺らしてくれる、かっこいいボカロメタルです。
歌詞は、社会に不満を抱いている人ならば共感してしまう内容。
とりあえず最後まで一回聴いてみてください。


