「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(471〜480)
GO!GO!トリトンヒデ・夕木

日本の歴史に残る漫画家である手塚治虫さんの漫画を原作として、1972年に放送されたアニメ作品のオープニングテーマです。
主人公の名前がギリシャ神話の海神から引用されたとおり、海を舞台にした主人公の戦いを描いた作品です。
オープニングテーマのイメージが強い楽曲ですが、当初はエンディングテーマとして使用されていました。
作品における冒険や戦いといった雰囲気を思わせる勇ましく戦いへ向かっていくようなサウンド、神秘的な海のイメージを描いた歌詞が印象的な楽曲です。
「ご」から始まるタイトルの曲(481〜490)
五月雨レミオロメン
『粉雪』や『3月9日』のヒットで知られる3人組ロックバンド・レミオロメンが2005年にリリースした2枚目のアルバム『ether』に収録されている『五月雨』。
駆け抜けるようなビートとかき鳴らすギターの爽快感がたまりませんね!
とくにサビでの盛り上がりを聴けば雨の日のジメッとした感じも吹き飛ばしてくれます。
雨が降った後の地面から熱気が立ち込めるくらいの晴ればれしさが浮かんでくるロックナンバーです。
気持ちごと爽やかな梅雨明けが待ち遠しくなりますね!
五等分の気持ち中野家の五つ子

一卵性五つ子の個性豊かな姉妹が歌う、アニメのオープニングテーマとして人気を博した楽曲です。
甘く切ない歌詞に、五つ子それぞれの思いが込められています。
偶然の出会いを奇跡と捉え、互いへの愛情や結婚への憧れを表現した歌詞が印象的。
2019年1月に発売されたこの曲は、アニメファンの心をグッとつかみました。
『五等分の花嫁』の世界観を彩る重要な1曲として、キャラクターソングの魅力を存分に伝えています。
恋する乙女の気持ちに共感したい方にぴったりの楽曲です。
Go EXCEED大石晶良

テレビアニメ「ダイヤのA」という大ヒット中の野球漫画のオープニングテーマとして使用された曲です。
ファンの方はテンションが上がる1曲でしょう。
爽やかで聴きやすい歌え声です。
大事な試合前に聴くと良いかもしれません。
強奪~不死の誘惑寺嶋民哉
何かが迫ってくるような、そんな焦りを感じられるのがこちら。
ゲド戦記では、悪役のクモが不死を求め続け、それに捕らわれていく様子が描かれています。
細かくも繊細なリズムを刻むストリングスと、途中でビシッと入ってくる打楽器がかっこいい1曲です。
映画でのシーンを想像しながら聴くと、いっそう楽しめること間違いなし!
ゴメンネ ジュリエット山下智久

『ゴメンネ ジュリエット』は、NEWSに在籍していた際の山下智久のソロナンバー。
NEWSの2007年にリリースされたアルバム『pacific』に収録されています。
山下自身が作詞、作曲を担当しました。
ロミオとジュリエットになぞらえて描かれた悲しい恋の歌です。
あんなにキレイな顔をして、女性には困らなそうに見えるのにこんなに暗い恋愛の曲を書くんだ!
とファンの間でもビックリされた曲の1つだそうです。
五月のバラ布施明
1970年に津川晃さんが歌い、その後いろいろな歌手がカバーする名曲『五月のバラ』です。
五月に恋人の家の庭で咲く紅く美しいバラから、彼女を忘れない気持ちを高らかに歌い上げていますね。
涙の水をバラに与えるという表現にうるっと来てしまいそうですよ。
せんさいだけどドラマチックな歌詞とメロディはさすが昭和の名曲です!
数々の曲を世に送り出したなかにし礼さんが作詞し、川口真さんが作曲しました。
後悔柴田聡子

ハイセンスなサウンドと飛び跳ねるような歌声が耳から離れなくなります。
北海道出身のシンガーソングライター、柴田聡子さんの楽曲で2017年リリースのアルバム『愛の休日』に収録。
軽やかで吹っ切れた失恋ソングに聴こえてしまいますが、歌詞を読むに無理して明るく振る舞っている主人公の姿が想像できます。
しかし悲しい曲というわけでもなく、くり返し聴くたびに新しい発見ができて、驚かされます。
タイトル通り『後悔』を歌っているのに、聴きながら散歩すると笑顔でスキップしちゃうかも。
ごめんください、めんください。横山だいすけ/三谷たくみ

『ごめんください、めんください』は、2009年4月のうたとして発表されました。
作詞はもりちよこさん、作曲は小杉保夫さんです。
この歌はいろいろな麺を使った料理を出すお店が舞台となっているので、歌いながらごっこ遊びが楽しめますよ。
歌に出てくる麺の料理を覚えたら、実際に食べてみるのいいかもしれません。
きっと歌の中の食べ物がぐっと身近な存在になるはず!
保育園や幼稚園でもぜひみんなで歌って遊んでみてくださいね!
ごめんよ涙田原俊彦
野村義男さん、近藤真彦さんとともに「たのきんトリオ」の一人として、1980年代のアイドル界を席巻したシンガー・田原俊彦さんの35作目のシングル曲。
自身が主演を務め大ヒットとなったテレビドラマ『教師びんびん物語II』の主題歌として起用された楽曲で、ラテン調の情熱的なビートで始まるオープニングにテンションが上がりますよね。
上がり下がりの激しいメロディですが、世代である40代や50代の方であれば気持ちよく歌えるのではないでしょうか。
リアルタイムで聴いていた時を思い出しながら歌ってほしい、エンターテインメント性の高いカラオケソングです。
GOLDFINGER`99郷ひろみ

1999年にリリースされた曲で、Ricky Martinの「Livin’ La Vida Loca」を日本語歌詞にしたカバーソングです。
ジャケットパフォーマンスをマネしながら歌うのもおすすめです。
みんなで楽しく盛り上がる曲ですよ。
「ご」から始まるタイトルの曲(491〜500)
ゴッド・ヘルプ保坂知寿

1996年公開の長編アニメーション映画『ノートルダムの鐘』の挿入歌です。
ヒロインのエスメラルダが、聖堂の中で神に祈りをささげる様子が描かれています。
『ノートルダムの鐘』は、ほかのディズニー作品と比べてシリアスなシーンが多いせいか、日本での知名度はやや低め。
しかし、この『ゴッド・ヘルプ』に関しては、やさしく情熱的な性格が映し出された非常に美しい曲として、ディズニーファンからも長年愛されています。
曲の美しさにひかれて映画を見てみたくなってしまいますよね。
ゴー・ザ・ディスタンス藤井フミヤ

『ヘラクレス』の名曲で、アカデミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされた曲です。
日本語版は、元チェッカーズのリードボーカル、藤井フミヤさんが担当したことで話題となりました。
ポジティブになれるので、この曲を歌うと元気が出ます。
ゴスペラーズ村上 てつや
関西の人気ボーカルグループ、ゴスペラーズのリーダーとして知られる村上てつやさん。
1994年のデビュー以来、アカペラ作品として初めてオリコントップ3入りを果たした『ひとり』や、ミリオンセラーを記録したアルバム『Love Notes』など、数々のヒット曲を世に送り出してきました。
その圧倒的な歌唱力と音楽性は、ソウルやR&Bなど幅広いジャンルへの造詣の深さから生まれているんです。
2014年には、デビュー20周年を記念したベスト・アルバム『G20』がオリコン2位を獲得。
村上さんの音楽への献身的な姿勢は、ゴスペラーズの長年の活躍を支える原動力となっているんですよ。
黄金の日日池辺晋一郎

池辺晋一郎さん作曲の『黄金の日日』テーマソングです。
『黄金の日日』は、1978年1月8日から12月24日まで放送された16作目の大河ドラマ。
この作品では、大河ドラマ初の海外ロケをフィリピンでおこない、フィリピン人俳優も出演しました。
ゴーストアベニューEVE

周りの期待に疲れた心を解き放ってくれるのがEveさんの楽曲です。
グルーヴィなサウンドに乗せて歌われるのは、まるで都会の片隅で自分の輪郭を見失いそうになる、現代人のリアルな心の叫び。
そのダークで中毒性のある世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
本作は2025年7月にリリース。
自分らしさって何だろう?
と悩んだ時に、この曲がその思いを代弁してくれます。
極楽浄土 [PROGRESS]GARNiDELiA
![極楽浄土 [PROGRESS]GARNiDELiA](https://i.ytimg.com/vi/DTRE5uaRRgQ/sddefault.jpg)
和風とエレクトロニックダンスミュージックを融合させた、エネルギッシュでエキゾチックな楽曲。
2024年10月に配信リリースされた、GARNiDELiAの代表曲として知られる2016年の作品をリアレンジしたナンバーです。
パワフルな歌声と華やかなサウンドが相まって、現実を忘れて踊りたくなるような解放感を作り出しています。
オールタイムベストアルバム『GRND THE BEST PROGRESS』に収録されていますので音源が欲しい方ぜひチェック。
ストレス発散や気分転換したいときにぴったりだと思います!
ゴールデンアフタースクールOxT

シンガー・ソングライターのオーイシマサヨシと、サウンド・クリエイターのTom-H@ckによるユニットでリリースされたアニメ「ダイヤのA actII」のエンディング・テーマです。
このなつかしい感じのサウンドは意味もなくドキドキしてしまいます。
そして歌詞も(笑)。
タイトルからして仲間との思い出がよみがえりますね。
GONGSixTONES

力強いサウンドとホットな歌声が融合した、勝利へと突き進む熱量あふれる応援ソングです。
「負けたくない、諦めない」という前向きなメッセージは、SixTONESの6人だからこそ表現できる力強い説得力を持っています。
2024年7月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』の挿入歌としても起用された本作は、サイレンのようなギターリフと重厚なビートが印象的。
大切な試合や勝負の前、そして仲間とともに戦う準備をするとき、この曲を聴けば誰もが闘志を燃やすことができるはずです。
ごはんの練習リョウときりん

食事を通して仲良くなっていく少女たちの物語を描いたアニメ「幸腹グラフィティ」の楽曲です。
メインキャラクターの声優を務める佐藤利奈と大亀あすかが歌っています。
食器を使った演奏が特徴的。
かわいいごはんソングです。






