「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(201〜210)
GHOST BASTARSFOOTSTINKING

岐阜県出身のバンド。
まさしくロックンロールといったギターの歪みやフレーズが、バンドキッズの心を捉えます。
1990~2000年代初頭のメロコアを踏襲しているかのようなシンプルなサウンドは、聴く人の心をアツくさせます。
「ご」から始まるタイトルの曲(211〜220)
GOFROW

あまり酔いが回っていると、気分が悪くなるかも知れない程のアップテンポですが、ナルトの主題歌としてイケイケムード満点です。
若い方には盛り上がりたい時にはピッタリかもしれません。
カラオケの()してある掛声たる者は聴かせポイントかもしれません。
極楽浄土GARNiDELiA

2014年にメジャーデビューを果たし、国内外での積極的なライブ活動によってファン層を拡大している音楽ユニット、GARNiDELiA。
5thシングル『約束-Promise code-』に収録されている『極楽浄土』は、動画投稿サイトにおいて「踊っちゃってみたシリーズ」として公開されたことから中華圏での人気を拡大させるきっかけになったナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちのビートに乗せた和のメロディは、モダンでありながらも哀愁を感じさせますよね。
ポップかつノスタルジックな空気感が印象的な、進化した音楽と和テイストの融合が秀逸なアッパーチューンです。
Go OnGENERATIONS from EXILE TRIBE

ダンスがとってもかっこいい一曲です。
また歌声も世界のトップを狙えると言っても過言ではないほどの歌唱力の彼らなので、まさに完璧な一曲なのではないでしょうか。
つい聴き入ってしまいそうで、あなたはリピートボタンを押すことまちがいなし。
GO FOR ITGOING STEADY

俳優や音楽活動をマルチに行っている峯田和伸が所属し、すでに解散したバンド「GOING STEADY」。
当時爆発的な人気を集めたこのバンドの中で、特にティーンズの心に熱く突き刺さる応援歌。
峯田のシャウトが心を熱くします。
Go for itGRANRODEO

戦い続けよう、無我夢中で走り続けようというような直球で胸にぐさっと来る曲です。
嫌なことから逃げようと思っていた気分も聴いて少し変わりそうですね。
諦めたり、後ろ向きになっている人はこの曲を聴いて、自分と見つめ合ってほしいです。
伍柒伍の法廷シキGlue

独特な浮遊感と五七五のリズムが織りなす、和の心が息づくボカロ曲です。
Glueさんによる本作は、2024年4月に公開された26作目の楽曲。
flowerの透明感のある歌声が、エレクトロポップなサウンドと見事に調和しています。
歌詞には「記憶」と「別れ」のテーマが込められ、季節の移ろいを感じさせる言葉がちりばめられているんです。
過去を振り返り、感情を整理する、そんな静かな夜に1人で聴きたくなる1曲だと思います。





