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「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(221〜230)

Goldberg Variations, BWV 988J.S.Bach

Glenn Gould plays Bach – The Goldberg Variations, BMV 998 (Zenph re-performance)
Goldberg Variations, BWV 988J.S.Bach

映画などのサウンドトラックとして起用されたがゆえに、恐怖と結びついてしまったクラシック音楽、実は結構ありますよね。

「音楽の父」と称される、バッハが1741年に発表したチェンバロのための変奏曲、俗称『ゴルトベルク変奏曲』として知られるこちらの楽曲もその1つでしょう。

楽曲としては高度な演奏技術が求められる作品であり、世に衝撃を与えた天才ピアニストのグレン・グールドさんによる名演をはじめとして、世界中の演奏家が挑戦し続けるクラシック音楽の傑作です。

同時に、ある映画を見た方であればこの楽曲はあまりにも不吉なものとして感じられるのではないでしょうか。

1990年に公開された大傑作映画『羊たちの沈黙』において、衝撃的なシーンでこの曲が使われており、恐怖を最大限にまで高める演出が成されているのです。

曲のイメージすら変わってしまうかもしれませんから、まだ映画をご覧になっていない方は要注意です。

五月風JADESTER

北海道を中心に活躍しているバンド、JADESTERのファーストアルバム『EGOIST』収録曲で、同アルバムのリリースは2009年11月25日。

ちなみにこのバンドでギターを務めている青柳慎太郎さんは、SABER TIGERやDOUBLE DEALERでの活躍で知られるシンガー、下山武徳さんのソロプロフェクト的バンド、SIXRIDEでギターを務めていました。

これもまた決してそんな売れたバンドではありませんが、ボーカルの蓬田さんの歌唱表現力なども含め、ぜひ多くの方に知っていただきたいオススメのバンドです。

golden hourJVKE

JVKE – golden hour (official music video)
golden hourJVKE

YouTuberとしても活動しているシンガーソングライター、ジェイクさん。

彼を代表する楽曲であるこちらの『golden hour』は、2022年にリリースされた作品で、TikTokなどを通じて爆発的なヒットを記録しました。

そんなこの楽曲のポイントは、なんといってもサビにあるでしょう。

サビの高いロングトーンが難しく、演奏もシンプルなため、相当な歌唱力が求められます。

Aメロのラップ調の部分もそれなりに低いので、声域の広さに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。

Got ‘till It’s GoneJanet Jackson

リズムアンドブルースのクラシックとしても名高く、サンプリングのおもしろさも含めて楽しさがあるジャネットジャクソンによるカラオケソングです。

30代の女性にも親しみやすいアーティストとなっており、音痴の方でも低いキー進行で歌いやすくなっています。

Golden Slumber/Carry The WeightJennifer Hudson

Golden Slumbers/Carry That Weight – Jennifer Hudson | Sing: Original Motion Picture Soundtrack
Golden Slumber/Carry The WeightJennifer Hudson

ビートルズの1969年のアルバム「Abbey Road」の終盤に収録されているメドレーの名演を、アニメ映画「SING」に出演するジェニファー・ハドソンがカバー。

抜群の声量を生かしたパワフルな歌唱で、オリジナルにも負けない壮大なメドレーに仕上がっています。

God Only KnowsJohn Legend and Cynthia Erivo

John Legend, Cynthia Erivo – God Only Knows (Audio) ft. yMusic
God Only KnowsJohn Legend and Cynthia Erivo

もともとThe Beach Boysによって1966年にリリースされた、クラシックなラブソング。

映画「Love Actually」や「Boogie Nights」などで使用されています。

アメリカのシンガーのJohn LegendとイギリスのシンガーのCynthia Erivoによるデュエット・バージョンは、2017年のグラミー賞でパフォーマンスされました。

50年後もKAN

ピアノの柔らかな音色が耳に優しく響き、『50年後も』が奏でられると、心が穏やかになる感覚に包まれます。

KANさん特有の温もりを感じさせる歌声が、日常の喧騒を忘れさせ、しっとりとした時間を提供してくれます。

シンプルながら深い共感を呼ぶ歌詞は、じっくりと味わいたくなるような美しさです。

恋愛だけではなく人生の様々な場面で心強い存在感を放つこの曲は、聴く者の心の琴線に触れ、いつの日も色あせることのないメッセージを伝えます。

KANさんの音楽が胸に響き、心を豊かにしてくれることでしょう。