【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
卒業式を彩る歌の数々。
その中でも、歌詞の一言一言が胸に染みる楽曲には特別な力がありますよね。
仲間と過ごした日々や、これから歩む道への想いを言葉にした卒業ソングは、聴くたびに涙がこぼれそうになるものです。
この記事では、心に響くフレーズがちりばめられた卒業ソングを厳選してお届けします。
長く歌い継がれてきた名曲から、新たに愛され始めた楽曲まで幅広くピックアップしました。
大切な人への感謝や、未来への希望が詰まった歌詞にきっと心が震えるはずです。
あなたの門出を彩る一曲を見つけてくださいね。
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【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)
仰げば青空秦基博

その歌声がすでに涙腺を揺るがす存在である秦基博さん。
彼のこの曲『仰げば青空』は卒業ソングとして制作され、2019年にデジタルシングルとしてリリースされました。
とてもシンプルに、端的に学生生活をギュッとまとめたような歌詞なのですがそこにとてもグッとくるものがある1曲。
秦基博さんの語りかけるような優しい歌声にも胸が締め付けられるような気持ちになります。
ですが卒業ソングによくある独特の悲しいだけのものではなく、聴き終わった後にはとても爽やかで新しい一歩を踏み出そうという気持ちにさせてくれるナンバーです。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
ONEB’z

離れてしまってもまたいつか会おうという、卒業式など別れの場面ではとくにぐっとくる言葉が並ぶB’zのナンバー。
劇場版『名探偵コナン世紀末の魔術師』の主題歌として起用されました。
この曲は同じく『名探偵コナン』のテレビオープニングに起用されたシングル『ギリギリchop』にカップリング曲として収録されています。
学生生活の中で出会えた友達は、自分にとって何者にもかえがたいオンリーワンな存在ですよね。
そんな存在の人とはこれからそれぞれの未来に向かって別れを告げても、その絆は決して切れることはないと思わせてくれる1曲です。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

春の季節感あふれる楽曲です。
アルバム『残響リファレンス』に収録された1曲で、ONE OK ROCKの力強いサウンドと心に響く歌詞が特徴的です。
ボーカルのTakaさんの友人たちの頭文字がタイトルになっており、友情や青春、そして未来への希望が歌われているんです。
卒業ソングとしてはもちろん、新しい環境に飛び込む方々の背中を優しく押してくれる応援歌として愛されています。
春の季節、新生活を始める方々にぜひ聴いていただきたい1曲です。
栄光の架橋ゆず

この曲は2004年にリリースされて以来、スポーツや受験などの応援ソングとして根強い人気を誇る名曲ですね。
もちろんこれまでの環境から新たな一歩を踏み出す卒業のシーンにもピッタリな1曲なんです!
これまでつらい出来事や困難のときには周りの人たちの支えとともに乗り越えてきたことを振り返る歌詞を見れば、感謝とともに「きっとこれから先も自分には支えになってくれる人たちが周りにいる」と自信が湧いてくるはず。
新たな旅立ちに不安を抱えるかもしれませんが、この曲を聴けばきっと堂々と新たな一歩を踏み出せるはずです。



