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カラオケでもオススメ!ノリのいいテンションが上がる曲

ノリのいい曲って、聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれますよね。

あなたはどんなときに、ノリのいい曲を聴きたくなりますか?

気分を上げたいときや、気合いを入れたいときなど、お気に入りの1曲でパワーチャージする方もいらっしゃると思います。

心がウキウキしてきて、モチベーションの向上にもなったり!

ただ、いつもと違った新しい曲を知りたいときもありますよね。

この記事では、そんな方にぜひチェックしてほしい定番のノリのいい曲やテンションの上がる曲をたっぷり紹介しています!

カラオケで思いっきり歌うのにもオススメですよ!

カラオケでもオススメ!ノリのいいテンションが上がる曲(151〜160)

My GenerationThe Who

1960年代から1970年代にかけて活躍したイギリスのロックグループ・The Whoが、若者の反逆精神を象徴する楽曲を1965年にリリースしました。

ピート・タウンゼントさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、フィードバックを駆使したギターソロやロック史上初のベースソロが特徴的です。

ロジャー・ダルトリーさんの吃音ボーカルが印象的で、若者が自己を表現しようとする試みが込められています。

ローリング・ストーン誌の「史上最高の曲500」にも選出され、グラミーの殿堂入りも果たしています。

気分を上げたいときや、気合いを入れたいときにおすすめの1曲です。

カラオケで思いっきり歌えば、心がウキウキしてくることでしょう。

反撃の刃和楽器バンド

和楽器バンド / 「反撃の刃」MUSIC VIDEO Short Ver./Wagakki Band “Hangekino Yaiba”
反撃の刃和楽器バンド

超絶技術を持つボーカルと洋楽器&和楽器の特殊な構成や曲が魅力の和楽器バンド。

こちらは和風の要素が少ない曲ですが、だからこそ三味線や尺八がこういうアレンジで来るか!!と驚かされます。

最後の転調が続くのもかっこいい!

KICK BACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACK米津玄師

アニメ『チェンソーマン』は、さまざまなアーティストが楽曲を提供していることでも、話題ですよね。

中でも大きな反響を呼んだのが、オープニングテーマの『KICKBACK』です。

こちらを歌うのは、シンガーソングライターの米津玄師さん。

パンクロック風の激しい楽曲なので、のどを痛めないように注意しつつ、思いっきり歌ってみましょう。

ちなみに、タイトルの『KICKBACK』とは、チェーンソーの刃が制御不能になることを指す言葉なんですよ。

うどんGero

Geroさんの楽曲の中でもとくに明るく、聴く人みんなを笑顔にしちゃう1曲です。

うどんへの純粋すぎる愛を、迫力のシャウトや食感を表現する楽しい擬音語で表現しています!

Geroさんがメジャーデビューした2013年7月、記念すべきファーストアルバム『one』に収録されたナンバー。

カラオケで思いっきりハジけたい、みんなで大笑いしたい、そんな時にうってつけです!

躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。

非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。

全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディーが展開されます。

1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。

MatatabiWANIMA

WANIMA 「Matatabi」OFFICIAL MUSIC VIDEO – アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』EDテーマ
MatatabiWANIMA

パンク傾倒のロックバンドとしてトップクラスの人気をほこるWANIMA。

多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Matatabi』。

アニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」のテーマソングで、WANIMAとしては珍しいかなりハードコアなメロディーにまとめられています。

楽曲の中盤でスクリームに近いシャウトが登場するのですが、ここは本作のなかでも特に気持ち良いポイントなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。

カラオケでもオススメ!ノリのいいテンションが上がる曲(161〜170)

KILL LOVEano

ano「KILL LOVE」Music Video
KILL LOVEano

テンポ192でかなり速くバンドサウンドなanoさんの『KILL LOVE』。

サビで一気に盛り上がるような構成で歌っていてスカッとするような曲です!

音域もそこまで高くはないので無理なく地声で歌える曲ですね。

Aメロ~Bメロは普段のanoさんのイメージでおっとり語るような感じ、サビは歌詞も思いっきりロックになるので、「思いをぶつける」ような感情で思いっきり歌うとかっこよく決まりそうです。

また、テンポがとても速いのでブレス位置に注意してください。

特にサビは立て続けにメロディが続くのでサビ前に思いっきり息を吸って、吸った息を一気に全部吐かないように息の調整をしましょう!

吸うときに胸や肩に力が入ると胸式呼吸になってしまいあまり吸えないので、肩周りは脱力してお腹に息が入るように意識してください!