定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(101〜110)
旅路藤井風

友達との確かな絆の証を感じられるflumpoolのナンバー。
『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として制作され、『NHKみんなのうた』でも放送されました。
友達との目には見えない「絆」というものは、ともにいろんなことを経験することで確たる「証」に変化します。
楽しいことばかりだけではなく、ぶつかり合ったこともすべてが絆の「証」になり、その「証」がこれからの未来に希望を見いだしてくれます。
これからの人生を生きるそんな光を与えてくれた友達への感謝が込められた1曲です。
大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われたり、音楽の授業でも取り上げられることの多い定番の合唱曲ですね!
タイトルにある「讃頌」とはほめたたえるという意味であり、命を育んでくれた大地への感謝を歌った曲なんですね。
迫力のあるかっこいい曲で人気の高いこの曲、卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリなんですよね!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒にたくさんの時間を過ごした友達への感謝の気持ちを込めて歌ってみてはどうでしょうか?
群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業式で歌いたい感動の曲、そんな曲がここにあります。
東日本大震災と原発事故を経験した生徒たちの想いが詰まった合唱曲。
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞し、小田美樹さんが作曲しました。
2013年2月に完成し、同年3月の東日本大震災復興支援コンサートで初披露。
その後、全国に広がりを見せ、2014年8月には『24時間テレビ』でも紹介されました。
遠く離れた友人への思い、共に過ごした日々の記憶、そして未来への希望が込められています。
心震えるピアノの旋律と、前を向く勇気をくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中を押してくれるはずです。
歩みGReeeeN

新しい環境への旅立ちの日でもある卒業式ですが、やはりこれから先に不安を感じている学生も多いかもしれません。
しかし、足を止めずに歩み続ける勇気をくれる応援ソングです。
彼らの独特なスタイルとメッセージ性が際立つ楽曲で、人生の旅路や成長をテーマにしており、聴く人に深い感動を与えます。
まず、歌詞には「歩み」という言葉が象徴するように、一歩一歩進んでいくことの大切さが描かれています。
困難や挫折を乗り越えながらも、前に進む勇気を持つことが強調されており、聴く人に希望を与える内容となっています。
ビリーブMay J.

新たなる未来への期待を感じさせる『ビリーブ』は、卒業式にぴったりの楽曲です。
映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』などで有名なMay Jさんが2014年にカバーしており、原曲の持つ優しさや壮大な世界観をみごとに再現しています。
友達と過ごした日々を忘れずに、明日への希望を持てる歌詞は、卒業生の方の背中を優しく押してくれますね。
また、これから何かあっても助け合っていこう、離ればなれになっても一人じゃないと思わせてくれるこの楽曲は、卒業式の日にオススメの楽曲です!
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(111〜120)
ハルカYOASOBI

マグカップと少女の感動的な物語を描いた楽曲です。
YOASOBIの6作目の配信限定シングルとして2020年12月にリリースされました。
鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作に制作。
ビルボードチャートで上位にランクインしました。
少女の喜びや悲しみに寄り添う歌詞が心に響きます。
新たな門出を迎える方にぴったりです。
ありがとう さよなら中井貴一、吉田直子

NHK「みんなのうた」で1985年に初回放送された曲で、1番では「ともだち」、2番では「教室」、3番では「先生」と思い出や感謝を歌っています。
卒業を迎えた生徒がお世話になった友達や先生、教室に感謝と別れを告げる歌詞に涙が込み上げてきます。
ちょっぴり切ない卒業ソングです。


