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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(141〜150)

COSMOS

【合唱曲】COSMOS / 各パート1名【少人数で衝撃のクオリティ】
COSMOS

中学校の卒業式で生徒たちが心を込めて歌い上げる合唱曲には、いつまでも心に残る力があります。

富澤裕さんによって編曲された『COSMOS』は、その中でも特にオススメできる1曲です。

ミマスさんが作詞作曲を手がけ、アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲は、その後合唱曲として多くの学校で愛唱されるようになりました。

変ホ長調で編曲された美しいメロディーと大きな宇宙を連想させる歌詞が、卒業という新たな旅立ちへの希望と感動を与えてくれます。

卒業の節目にふさわしい、心に響く『COSMOS』を歌ってみてはいかがでしょうか。

この地球のどこかで

【合唱】この地球のどこかで (歌詞付き)
この地球のどこかで

小学校の卒業式で歌う曲として、多くの小学校で実際に歌われているのがこの曲。

1998年に発表された合唱曲で、音楽の授業でも取り扱われることも多い定番曲です。

雄大で美しく流れるようなメロディと重なりあうハーモニーが素晴らしく、卒業式の荘厳で感動的な雰囲気にもピッタリな1曲。

卒業して離ればなれになってもつながっているという希望を感じさせる歌詞は、親しみやすい言葉でつづられていて、小学生が歌う曲としても非常にオススメです。

卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「卒業まで」Music Video
卒業まで僕が見たかった青空

卒業という瞬間を切なく美しく描いた、心に響く一曲です。

僕が見たかった青空の楽曲で、2024年1月にセカンドシングルとしてリリースされました。

選抜メンバー12名による歌唱が印象的。

哀愁漂う魚港を舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。

桜の蕾や片想いの切なさ、そして別れの寂しさが歌詞に込められています。

本作は、卒業を控えた学生さんの複雑な心情を優しく包み込んでくれるはず。

青春の一ページを飾るにふさわしい、感動的な楽曲となっていますよ。

もうすぐ春なのに熊木杏里

ドラマのテーマソングを手掛けるなど、幅広い活躍をみせている熊木杏里さん。

彼女が12カ月連続配信企画の第1弾としてリリースしたのが『もうすぐ春なのに』です。

本作は卒業を迎えた生徒が、不安やさみしさを乗りこえていく様子を歌っています。

春のおだやかな情景と、生徒の心の内を重ねて描いているのが特徴ですね。

聴けば聴くほどに味わい深い歌詞といえるでしょう。

また音域が比較的せまく、歌いやすいのもオススメの要因です。

贈る言葉海援隊

贈る言葉/海援隊(cover)
贈る言葉海援隊

卒業ソングとして定番となっている海援隊の『贈る言葉』。

この曲は1977年にリリース、大ヒットして続編もいくつかあるドラマ『3年B組金八先生』の主題歌として大ヒット、その後もテレビや街角、学校などでも耳にする国民的な1曲ですよね。

何度も聴いている、という方も多いでしょうがじっくりと聴き、歌詞を読み返してみてもとてもいい楽曲でどんな人のいろんなシーンにも当てはまるような1曲なんですよね。

学園ドラマの主題歌だったこともあり、卒業での合唱曲としてもしっくりくる1曲です。

365日の紙飛行機AKB48

【MV full】 365日の紙飛行機/ AKB48 [公式]
365日の紙飛行機AKB48

AKB48の楽曲の中にはいくつか世代を問わずに人気の楽曲がありますがこの曲もその一つ。

『365日の紙飛行機』はNHKの連続ドラマ小説『あさが来た』の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に知られていてカラオケソングとしても人気の高い1曲です。

心のモヤモヤが晴れそうなこの曲、きっと卒業の門出をお祝いする1曲としてもとてもよく似合う楽曲として、合唱曲としてオススメします。

別れの寂しさだけではない、前向きな気持ちで卒業に花を添えてくれます。

仰げば尊し

1884年に発表された唱歌で、昔から卒業ソングの王道中の王道として歌われてきた曲なのではないでしょうか。

ずいぶん昔の曲なのに8分の6拍子のオシャレな曲です。

それもそのはず、最近の研究では原曲がアメリカで1871年に出版された『Song for the Close of School』という曲だとわかったそうです。

歌詞は昔の言葉で意味もわかりにくくなっている世代ではありますが、古い日本語の美しい響きに浸ってみるのもいいですよね。

おわりに

人気の合唱曲、感動の卒業ソングをたっぷり紹介しました。

ぜひ、みなさんのクラスにピッタリな1曲を見つけていってくださいね。

この記事を通して、みなさんの大切な卒業式に華を添えるお手伝いができていれば光栄です!