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素敵な卒業ソング

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(131〜140)

時代中島みゆき

1975年にリリースされた、中島みゆきさんの代表曲の一つであるこちらの曲は国内外を問わずたくさんのアーティストにカバーされている名曲です。

教科書に掲載されたり、日本の歌百選にも選ばれたりして幅広い世代に愛されています。

歌詞の内容から、卒業式に歌われることも多いですよね。

ギター1本での弾き語りもとてもすてきなのですが、大人数で合唱曲として歌うと、また違った感動がうまれます。

ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

サヨナラの意味乃木坂46

別れはつらいものだけど、しっかりと前へ向いて進んでいこう、という思いが込められている、この曲。

人気アイドルグループ乃木坂46の楽曲で、2016年に16枚目のシングルとしてリリースされました。

魅力はやっぱり歌詞ですね。

言葉一つひとつからエネルギーが感じられます。

そのおかげか、切なげなメロディーライン、サウンドですが、聴き終わるころにはしっかりと生きていこう!と思えるはず。

卒業は自分にとっての出発式でもあるんです。

旅立ちの日に合唱曲

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に合唱曲

卒業を歌った合唱曲なら『旅立ちの日に』は欠かせません。

1991年に埼玉県の中学校教員によって制作された楽曲で、2007年にNTT東日本のコマーシャルソングに起用されたのをきっかけとして全国で知られるようになりました。

2008年にオリコンがおこなった「歌ったことがある卒業ソング」のアンケートでは、中・高校生の部で第1位を獲得しています。

実際に卒業式で歌ったことがある人なら、涙なしには聴けない名曲ですよね。

ぜひかけがえのない友達やお世話になった先生と歌ってほしい1曲です!

Believe杉本竜一

みんな!卒業おめでとう!BELIEVE(ビリーブ)歌ってみた covered by ガチャピン【卒業ソング】【合唱曲】
Believe杉本竜一

杉本竜一さんが作詞作曲したこの楽曲は、卒業式などで歌われる定番曲として多くの人に愛されています。

未来への希望と信念をテーマにした歌詞は、人々の心に寄り添い、勇気を与えてくれるんですよ。

NHK番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1998年に発表されたこの曲は、エンジェルスハーモニーによって歌われました。

本作はさまざまなアーティストによってカバーされ、教科書にも掲載されるなど、幅広く親しまれています。

新しい一歩を踏み出す人や、困難に立ち向かう人に聴いてもらいたい一曲です。

Sakura Melody槇原敬之

槇原敬之 – Sakura Melody [Music Video]
Sakura Melody槇原敬之

優しいピアノの音色に乗せて、別れと新しい出会いの季節を歌い上げるこの楽曲。

槇原敬之さんの繊細な歌声が、卒業を迎える人々の心に寄り添います。

2022年3月リリースのアルバム『Bespoke』に収録された本作は、加藤ミリヤさんと清水翔太さんへの提供曲をセルフカバーしたものです。

桜舞う季節の中、これまでの思い出や感謝の気持ちを大切に抱きしめながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲。

卒業式や旅立ちの時期に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。

さよなら友よ阪田寛夫、黒澤吉徳

卒業の季節に心温まる曲として親しまれている本作。

別れの時を迎える寂しさと新たな始まりへの希望を優しく歌い上げています。

学び舎への感謝や友との別れ、そして未来への期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1979年に発表されて以来、小学校の卒業式で歌われることが多く、世代を超えて愛されている曲です。

阪田寛夫さんと黒澤吉徳さんが手がけた本作は、卒業生の心に寄り添い、新しい門出への勇気を与えてくれます。

卒業式や思い出づくりの場面で、みんなで歌いたい1曲としてオススメですよ。

門出の歌尾原昭夫

わらべ歌研究家の尾原昭夫さんにより作詞作曲された曲で、歌詞の内容から小学校の卒業式で歌われる機会の多い曲です。

母親と来た入学式、教室や校庭で過ごした日々、先生や友達との思い出など小学校の6年間を思い出すような歌詞に涙をした人も多いのではないでしょうか。

たくさんの思い出とともに歌いたい曲です。