「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(471〜480)
Green Sleeves高柳昌行

日本のジャズ史、ひいてはフリージャズの歴史において、ギタリストにして前衛音楽家の高柳昌行さんは欠かすことのできない重要な存在です。
19歳という若さでプロの道へ進み、銀座のシャンソン喫茶「銀巴里」を主戦場とした音楽集団「新世紀音楽研究所」の活動では、あの山下洋輔さんや日野皓正さんといった人材を世に送り出しています。
本稿で取り上げている『銀巴里セッション』は、非常に難解な音楽スタイルであり、ジム・オルークさんといった先鋭的な海外のミュージシャンからも尊敬を集める高柳さんの名演を収めた貴重な1枚です。
1963年6月26日の深夜から翌日の早朝にかけて行われたセッションの模様なのですが、実は音源化を想定したパフォーマンスではなかったそうなのですね。
観客の一人が個人的に録音していたものであり、10年近く過ぎた1972年にレコードとしてリリースされたという経緯が非常に興味深い。
60年代当時のジャズといえば、いわゆるハードバップと呼ばれるファンキージャズのブームが訪れており、その裏でこういった音楽的な実験が試みられていたということは、和ジャズを深掘りしたい方にとっては知っておくべきものだと言えましょう。
ある程度さまざまなタイプのジャズを聴いた方が、本作を手に取ってみることをオススメします!
Good Love高橋由美子

高橋由美子は埼玉県大宮市出身の90年代アイドル・女優で、この曲は通算10枚目のシングルとして1993年に発売されました。
フジテレビ系列で放送された高橋由美子の連続ドラマ初主演作「お願いダーリン!」の主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは17位を記録しました。
グランパ高橋真梨子

13thアルバム『Eternally』に収録されている楽曲『グランパ』。
パートナーとのケンカがきっかけで出会った老人との時間を描いたリリックは、どこかノスタルジックな空気感を生み出していますよね。
全体的に音域が狭い上にキーが低く、さらにテンポもゆったりしているため挑戦しやすいですが、抑揚を意識しないと平坦な歌になってしまうため注意しましょう。
透明感にあふれる歌声とサウンドが爽やかな、ハートフルなナンバーです。
グランパ髙橋真梨子

アメリカ映画のワンシーンをイメージさせるかっこいい歌です。
恋人とケンカして一人旅にでた彼女が、初老の男性との偶然の出会いをきっかけに、いつしか素直に心が和んでいく彼女の姿が自然に描かれています。
新たな出会いは、人を成長させるのですね。
good bye my love鬼束ちひろ

失恋の痛みや孤独感に包まれたとき、心の隙間を優しく包み込む楽曲といえば、鬼束ちひろさんの『good bye my love』です。
この楽曲は2016年11月2日にリリースされた記念すべき21枚目のシングルで、失恋をテーマにしたミディアムバラード。
非常に感情が訴えかけてくるメロディーは、つらいときこそ人々の心に響きます。
美しいピアノの旋律が耳をくすぐり、鬼束さんの独特の優しさが漂う歌声が、どこか慰めを与えてくれるんですよね。
アン・ルイスさんへのオマージュも込められたタイトルには、敬愛する心が感じられます。


