RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?

普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。

そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(461〜470)

群青谷村新司

時代を超えて心に響く名曲の代表格と言えるでしょう。

緩やかに流れるメロディに乗せて歌われる戦争の悲劇と平和への願いは、聴く者の心を揺さぶります。

1981年7月にリリースされたこの楽曲は、映画『連合艦隊』の主題歌として使用され、大きな注目を集めました。

谷村新司さんの独特な歌唱と深い歌詞は、多くの人々の共感を呼び、今なお色褪せることのない魅力を放っています。

50代の男性の方々にとっては、若かりし日の思い出とともに蘇る一曲かもしれません。

同窓会や親戚の集まりなど、世代を超えて共有できる場面で歌えば、きっと心に残る時間を作り出せるはずです。

愚か者近藤真彦

近藤真彦さんの23作目のシングルで1987年の元旦リリース。

これは…歌っているご本人の歌唱力を考慮して作られたということもあるのでしょうけど、きっとどなたにも非常に歌いやすいカラオケネタのひとつでしょう。

ポイントになる箇所としてはテンポがハーフになるBメロパートの歌いこなしでしょうね。

少し高い音が中心に構成されているパートですが、ここはあえて奇麗に歌おうとせずに声を張り上げてみるのがいい結果につながると思います。

リズム的にも前のめりにならないように、粘るように歌うと、より効果的になるでしょう。

Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ

しっとりロマンチックな雰囲気にひたりたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。

『Goodbye DAY』は1982年に発売されたアルバム『哀愁のカサブランカ』へ収録された楽曲で、原曲はシンガーソングライター来生たかおさんによるもの。

ここでご紹介している『Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~』は、95年リリースのベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2〜Ballads〜』に収録されてるリアレンジ版です。

ぜひとも心に響く、大人な歌声を響かせてください。

GULLIVER (feat. 友達)重盛さと美

タレントやYouTubeとしても知られる重盛さと美さん。

彼女がリリースした『GULLIVER (feat. 友達)』も必聴です。

こちらはクールな印象のR&Bソングに仕上がっています。

そして、そのリリックは自分の自慢をしたり相手を蹴落とそうとする人をディスするような内容です。

ただし攻撃的というよりはどこか優しい雰囲気なので、リラックスしたいときにも合いそう。

また細かく韻を踏んでいたり、音程がクセのあるものだったりと、聴きどころ満載です。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(471〜480)

グッド・ラック野口五郎

岐阜県出身の歌手、野口五郎さん。

彼の『グッド・ラック』は1978年(昭和53年)にリリースされた甘い雰囲気が魅力の歌謡曲です。

この歌は都会的なギターとベース、シンセサイザーのフレーズが絡み合うようなイントロで始まり、野口さんの洗練された歌い方がよりモダンな印象を感じさせてくれます。

70年代の曲なのですが、どこか今のJ-POPにも通じるようなおしゃれなテイストをこの曲には感じますね。

2番のAメロで右チャンネルから聴こえてくるギターのフレーズなど、細かいところまで工夫された楽器隊の演奏もこの曲の聴きどころです。

ぐるぐる野狐禅

ぐるぐる(アルバムバージョン)
ぐるぐる野狐禅

2009年に解散してしまった竹原ピストルさんとハマノヒロチカさんによる二人組フォークユニット、野狐禅。

この曲『ぐるぐる』は2004年に6枚目のシングルとしてリリースされました。

何もかもがうまくいかなくて自分と向き合うということ、誰にでもある時間ではないでしょうか。

自分が何者なのか、何のために生きているのか、何ができるのか……そんな堂々巡りで考えてしまう気持ちに寄り添ってくれるのがこの曲です。

竹原ピストルさんがソロで歌うバージョンもあります。

グリン・グリーンレッド離婚伝説

離婚伝説 – グリン・グリーンレッド (Official Music Video)
グリン・グリーンレッド離婚伝説

温かいクリスマスの雰囲気を演出する鐘の音から始まり、離婚伝説の独特な世界観を表現する楽曲が織りなす、心地よいサウンドが印象的です。

甘くメロウなハイトーンボイスと縦横無尽のギタープレイが特徴的な2人が、ロマンチックな雰囲気を作り上げ、大切な人を想う切ない気持ちを歌い上げています。

2023年12月にリリースされたこの曲は、離婚伝説にとって初のクリスマスソングとなりました。

人肌恋しい季節に、大切な人との再会を待ち望む気持ちを歌った歌詞は、カラオケで歌えば心に響くこと間違いなし。

クリスマスパーティーや忘年会などで、恋人や友人たちと一緒に歌って盛り上がりたい方におすすめの1曲です。