「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(451〜460)
軍師官兵衛 メイン・テーマ菅野祐悟

菅野祐悟さん作曲の『軍師官兵衛』テーマソングです。
『軍師官兵衛』は、2014年1月5日から12月21日まで放送された53作目の大河ドラマ。
「この男がいなければ秀吉の天下はなかった」と言われた天才軍師を、V6の岡田准一さんが演じました。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(461〜470)
Good Friend菊池桃子

昭和61年6月にリリースされたこの曲は、清楚でけなげな雰囲気を持つ菊池桃子さんの魅力が存分に発揮された作品です。
友情をテーマにした優しく切ない歌詞と、シティポップの要素を持つ洗練されたメロディが見事に融合しており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『ADVENTURE』に収録されたこの曲は、菊池さんの代表曲の一つとしてファンの間で根強い人気を誇っています。
本作は、青春時代の友情や別れを描きながらも、その中に感謝と希望を込めたメッセージが込められており、友達との思い出を振り返りたい時や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの一曲です。
ぐでんぐでん萩原健一

ショーケンの愛称で親しまれていた、アーティスト萩原健一。
こちらの『ぐでんぐでん』は数多くのスキャンダルや事件を起こしてきた彼らしい、荒けずりでダーティーなサウンドが印象的です。
ロックやブルースが好きな60代の男性にはたまらない1曲ですね。
カラオケで歌えば、盛り上がること間違いなしでしょう。
群青藍坊主

真っすぐな姿勢をつらぬいた青春感あふれるサウンドが、ストレートに心に響くと多くの人気を集めることとなった藍坊主による邦楽ロックの名曲です。
疾走感が気持ちよく、それでいて涙をさそうメロディが、ふとさみしい気持ちになる秋に寄りそってくれそうです。
Goodbye藤原さくら

気持ちをリセットしたいときにおすすめなのが、シンガーソングライター藤原さくらさんの『Goodbye』です。
2014年のインディーズアルバム『full bloom』に収録。
当時藤原さくらさんが高校卒業時の楽曲で、不安や期待などいろいろな感情が詰まった歌詞が落ち込んだときに優しく響きます。
大人びた深みのある歌声もまたステキなんですよね。
元気が出なくなってしまうときは必ずありますが、そんな時きっとこの曲の『Goodbye』とともに踏み出したくなるような勇気が湧いてくるはず。
新しいスタートに寄りそってくれると思います。
グロリアス・ワールド蝶々P

緊張感のあるピアノサウンドに引き込まれる、クールなボカロ曲です。
シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも知られている蝶々Pさんによる作品『グロリアス・ワールド』は2011年に発表。
同年リリースされたアルバム『Glorious World』の表題曲でした。
ドラマチックかつスピーディーに展開していく曲調が特徴的。
リズムワークとピアノフレーズでたたみかけてくる感じがシビれるんですよね。
生きる意味を見付けだす熱い歌詞もまた魅力の一つです。
グノー:アヴェ・マリア袴田美穂

袴田美穂さんは浜松市生まれのヴァイオリニストです。
3歳からヴァイオリンを始め、10歳でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を演奏するなど、早くから才能を発揮しました。
京都市立芸術大学の大学院で学び、スイスでティボー・ヴァルガに師事。
現在はロンドンを拠点に活動しています。
バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、繊細かつ情熱的な演奏で聴衆を魅了しています。
ソロリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演など多彩な活動を展開し、国際的な音楽フェスティバルにも出演。
教育者としても熱心に後進の指導にあたっています。
クラシック音楽ファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい奏者です。


