「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(451〜460)
ぐでんぐでん萩原健一

ショーケンの愛称で親しまれていた、アーティスト萩原健一。
こちらの『ぐでんぐでん』は数多くのスキャンダルや事件を起こしてきた彼らしい、荒けずりでダーティーなサウンドが印象的です。
ロックやブルースが好きな60代の男性にはたまらない1曲ですね。
カラオケで歌えば、盛り上がること間違いなしでしょう。
群青藍坊主

真っすぐな姿勢をつらぬいた青春感あふれるサウンドが、ストレートに心に響くと多くの人気を集めることとなった藍坊主による邦楽ロックの名曲です。
疾走感が気持ちよく、それでいて涙をさそうメロディが、ふとさみしい気持ちになる秋に寄りそってくれそうです。
Goodbye藤原さくら

気持ちをリセットしたいときにおすすめなのが、シンガーソングライター藤原さくらさんの『Goodbye』です。
2014年のインディーズアルバム『full bloom』に収録。
当時藤原さくらさんが高校卒業時の楽曲で、不安や期待などいろいろな感情が詰まった歌詞が落ち込んだときに優しく響きます。
大人びた深みのある歌声もまたステキなんですよね。
元気が出なくなってしまうときは必ずありますが、そんな時きっとこの曲の『Goodbye』とともに踏み出したくなるような勇気が湧いてくるはず。
新しいスタートに寄りそってくれると思います。
グロリアス・ワールド蝶々P

緊張感のあるピアノサウンドに引き込まれる、クールなボカロ曲です。
シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも知られている蝶々Pさんによる作品『グロリアス・ワールド』は2011年に発表。
同年リリースされたアルバム『Glorious World』の表題曲でした。
ドラマチックかつスピーディーに展開していく曲調が特徴的。
リズムワークとピアノフレーズでたたみかけてくる感じがシビれるんですよね。
生きる意味を見付けだす熱い歌詞もまた魅力の一つです。
グノー:アヴェ・マリア袴田美穂

袴田美穂さんは浜松市生まれのヴァイオリニストです。
3歳からヴァイオリンを始め、10歳でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を演奏するなど、早くから才能を発揮しました。
京都市立芸術大学の大学院で学び、スイスでティボー・ヴァルガに師事。
現在はロンドンを拠点に活動しています。
バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、繊細かつ情熱的な演奏で聴衆を魅了しています。
ソロリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演など多彩な活動を展開し、国際的な音楽フェスティバルにも出演。
教育者としても熱心に後進の指導にあたっています。
クラシック音楽ファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい奏者です。
群青谷村新司

時代を超えて心に響く名曲の代表格と言えるでしょう。
緩やかに流れるメロディに乗せて歌われる戦争の悲劇と平和への願いは、聴く者の心を揺さぶります。
1981年7月にリリースされたこの楽曲は、映画『連合艦隊』の主題歌として使用され、大きな注目を集めました。
谷村新司さんの独特な歌唱と深い歌詞は、多くの人々の共感を呼び、今なお色褪せることのない魅力を放っています。
50代の男性の方々にとっては、若かりし日の思い出とともに蘇る一曲かもしれません。
同窓会や親戚の集まりなど、世代を超えて共有できる場面で歌えば、きっと心に残る時間を作り出せるはずです。
GULLIVER (feat. 友達)重盛さと美

タレントやYouTubeとしても知られる重盛さと美さん。
彼女がリリースした『GULLIVER (feat. 友達)』も必聴です。
こちらはクールな印象のR&Bソングに仕上がっています。
そして、そのリリックは自分の自慢をしたり相手を蹴落とそうとする人をディスするような内容です。
ただし攻撃的というよりはどこか優しい雰囲気なので、リラックスしたいときにも合いそう。
また細かく韻を踏んでいたり、音程がクセのあるものだったりと、聴きどころ満載です。


