「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(141〜150)
ハロハロミライCUTIE STREET

近年は「原宿から世界へ」を合言葉に、日本のアイドル文化を新たな形で発信するグループが注目を集めていますが、その代表格といえばCUTIE STREETでしょう。
そんな彼女たちの初期を支える重要な楽曲といえば、こちらの『ハロハロミライ』です。
Yuki.KTさんが作詞・作曲・編曲のすべてを手がけ、明るいシンセサウンドと前へ進むポジティブなメッセージが融合した本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる王道のアイドルポップに仕上がっていますよ。
2024年8月のお披露目ステージで初披露され、同年11月に発売されたシングル『かわいいだけじゃだめですか?』にも収録されました。
ライブを通してファンと共に成長してきた曲ですから、憂鬱な気分を吹き飛ばしたい朝や、新しいことに挑戦する際のBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね!
ハルコイDXTEEN

春の温かい風に吹かれると、大好きな人のことをつい考えてしまいますよね。
グローバルボーイズグループ・DXTEENが2026年1月に先行配信した本作は、アルバム『Heart Beat』にも収録されたリード曲です。
メッセージの返信を待つ間のドキドキや、相手の笑顔に一喜一憂する様子を描いた歌詞は、等身大の恋心をみごとに表現しています。
KZさんらが手掛けた疾走感あふれる爽快なポップサウンドが響いて、キラキラした青春を感じさせてくれるでしょう。
お出かけ前の支度中や、大切な人との待ち合わせに向かう時に聴いてみてください。
心が弾むようなときめきをくれて、幸せな気分になれる一曲ですよ。
春を愛する人GLAY

四季の移ろいとともに、生きることや愛することの尊さを歌い上げる心温まるミディアムナンバーです。
厳しい冬の寒さを乗り越えて春を待つような、優しくも力強いメッセージが胸に響くでしょう。
本作は1996年11月に発売されたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、ファンからの絶大な支持を受けて1997年5月のシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
また、三菱自動車「パジェロJr.」のCMソングとしても起用され、多くの人に親しまれてきた1曲です。
新しい季節を迎えるときや、遠く離れた大切な人を想う夜に聴きたくなる名曲といえます。
人生の節目に、そっと背中を押してくれる優しさを感じてみてはいかがでしょうか。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(151〜160)
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。
2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。
代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。
近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。
花束のような人生を君にPenthouse

親から子へ注がれる無償の愛をテーマに、聴く人の心を温かく包み込むようなバラードナンバーです。
2024年7月に配信リリースされた本作は、ドラマ『そんな家族なら捨てちゃえば?』の主題歌として書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に、浪岡真太郎さんと大島真帆さんのエモーショナルな歌声が重なり、感動的な世界観に引き込まれてしまいますよね。
2ndアルバム『Laundry』にも収録され、バンドにとって久々の王道バラードとしても存在感を放っています。
子どもの成長を見守るような優しい眼差しが感じられるリリックは、家族の大切さを再確認したいときや、穏やかな気持ちに浸りたい夜にぴったりではないでしょうか。
日常の尊さを教えてくれる、珠玉の一曲です。
ハロー・ハローSuperfly

コミュニケーションの始まりを描いた歌詞が、不安な心を晴れやかにしてくれますね。
2007年4月に発売されたデビュー作で、ドラマ『エジソンの母』の挿入歌に起用されました。
作曲者、多保孝一さんが18歳のころに制作した曲だそうで、みずみずしさが際立っている印象。
新しい環境に飛び込むときは、だれしも緊張を感じるもの。
そんなとき、本作が勇気をくれます。
ハクナ・マタタ亜生(ミキ)、佐藤二朗、賀来賢人

2019年8月に公開され、まるで本物の動物のような映像美で話題となった超実写版映画『ライオン・キング』。
その劇中で歌われた、とにかく陽気で元気になれる1曲です。
ティモン役を務めたミキの亜生さん、プンバァ役の俳優・佐藤二朗さん、そしてシンバ役の賀来賢人さんが息ぴったりの掛け合いを披露しました。
アルバム『ライオン・キング オリジナル・サウンドトラック 日本語版』にも収録されている本作。
「くよくよするな」という意味の言葉を合言葉に、悩みを吹き飛ばしてくれるような明るいリズムが特徴的ですよね。
映画のシーンと同じように、仲間たちとパートを分けて歌うのがやはりオススメです!
嫌なことがあっても、この曲をみんなで歌えばきっと笑顔になれるはずですよ!


