「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(151〜160)
裸の心あいみょん

40代の方からすると、あいみょんさんは新しめの方だと思いますが、どの世代にも人気のアーティストで歌いやすい曲も多く、とてもオススメです!
その中で『裸の心』は、2020年リリース、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌なので、知っている方も多いかもしれませんね。
曲全体の音域は、F3~D#5と広めです。
Aメロは地声、サビの高音は裏声と使い分けたらとても歌いやすいと思いますよ。
曲の構成としてもサビにかけてだんだん盛り上がるため、歌うときもメリハリがつけやすそうですね!
裏声は切なさを出せる歌唱法です。
息をたくさん吸って頭をしっかり響かせましょう。
はじまりの鐘鶯丸友成(CV:清水彩香)鯰尾藤四郎(CV:和多田美咲)蛍丸国俊(CV:立花芽恵夢)

新しい年の幕開けを鮮やかに彩るキャラクターソングです。
2021年1月にポニーキャニオンから配信され、同年7月にはアルバム『百華繚乱 参』にも収録されました。
歌詞では初詣の鐘の音色を心の中の決意と重ね合わせ、晴れ着姿で背筋を伸ばして新しい自分へ踏み出す高揚感を描いています。
年始の清々しい空気と希望に満ちたメロディが織りなすナンバーは、初日の出を見ながら今年の抱負を胸に刻むときにぴったり。
透明感を感じる晴れやかな歌声が、お正月のときめきを優しく届けてくれます。
初夢をあなたと鷹富士茄子(CV:森下来奈)

初夢をテーマにしたこの楽曲は、年始の高揚感と穏やかな希望を描いた和風ポップです。
森下来奈さんの柔らかく凛とした歌声が、新たな1年への祝福と夢の予感を届けてくれます。
軽快なリズムに和のエッセンスが溶け込み、晴れやかな旋律は聴く者を祝祭の空気で包み込みます。
2021年1月にアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 Extra Stage』のエンディングとして公開され、その後『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS EXTRA! 君のステージ衣装、本当は…』に収録されました。
お正月休みに家族と過ごす穏やかなひととき、あるいは新年の目標を胸に抱く静かな朝にピッタリな1曲としてオススメです。
HAPPY HONEY HORSEノーザンホースパーク

北海道苫小牧市のノーザンホースパークが制作した馬の手遊びうたは、馬と触れ合う楽しさをダンスにのせて表現した作品です。
パカパカと走る馬の様子、スリスリと親しむ姿、長い首やしぐさなど、馬の特徴をリズムに合わせて体で表現できるように工夫されています。
走る動きやジャンプを歌詞に盛り込み、子供たちがまねしやすいオノマトペを多用することで、初めて聴く子でもすぐに一緒に歌って踊れる構成になっているのが魅力です。
2023年4月に公開され、作詞はみよしななみさんとノーザンフレンズ、作曲は山内竣太郎さんとみよしななみさんが手がけました。
パークの公式サイトでミュージックビデオも楽しめます。
来園前に動画で予習してから現地で馬と触れ合うと、より思い出深い体験になりそうです。
親子で馬に親しみながら体を動かしたいときにぴったりの1曲ですね!
走れコウタロー作詞:池田謙吉/作曲:池田謙吉・前田伸夫

競馬実況のパロディとして1970年7月に発売されたソルティー・シュガーのこの楽曲。
コミカルな語り口で架空のダービーレースを歌い上げています。
作詞は池田謙吉さん、作曲は池田さんと前田伸夫さんの共作で、アコースティックギターと手拍子、そして掛け声が一体となった疾走感あふれる構成が魅力です。
オリコン週間1位を記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
その後も運動会のBGMとして親しまれ、1996年にはアニメ『みどりのマキバオー』の替え歌に、2018年には『ウマ娘 プリティーダービー』でもカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
子供と一緒に実況風の歌い方を楽しんだり、スポーツイベントで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

詩人で作詞家の阪田寛夫さんと、教育音楽の礎を築いた作曲家である市川都志春さんによる、牧場で駆ける子馬の姿を描いた童謡です。
春風の中で子馬が元気に駆け回り、周りには若草や花が芽吹く様子が歌われています。
低学年向けの音楽教科書に長年掲載され続けており、無理のない音域と覚えやすい旋律で、子どもたちの自然な歌声を引き出す工夫が随所に感じられます。
教育芸術社の令和2年度版や令和6年度版の小学校音楽教科書に収録され、指導用CDや初級ピアノ譜も整備されています。
春の生命感あふれる情景を、明るく軽やかなリズムで表現した本作は、新しい季節を迎える保育での合唱や、親子で一緒に歌う家庭の団らんにぴったりです。
牧場や動物が好きなお子さんと一緒に、楽しく歌ってみてくださいね!
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(161〜170)
Harmony of DecemberKinKi Kids

2006年に24枚目のシングルとしてリリースされた、12月の調和を描いたウィンターバラード。
別れを迎えた相手への想いや、変わりゆく季節のなかで感じる切なさが丁寧に描かれていて、冬の街を歩きながら今年一年を静かに振り返りたくなるんですよね。
ストリングスとピアノを中心にしたアレンジに、教会音楽を思わせるコーラスワークが重なることで、年の瀬の澄んだ空気感がやさしく伝わってきます。
dwango.jpとMUSIC.JPのイメージソングとして起用され、オリコン週間1位を獲得。
慌ただしい年末だからこそ、本作を聴いてゆっくりとした時間を過ごしてみてください。


