「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(161〜170)
春ブランデー戦記

鋭いギターリフと現代的なビートの融合が印象的なこの楽曲は、大阪を拠点に活動するブランデー戦記のアルバム『BRANDY SENKI』に収録された1曲です。
2025年5月に発売された本作は、疾走感のあるロックサウンドのなかにトラップのようなリズム展開を取り入れ、聴く人の感情を揺さぶります。
作詞作曲を手がけた蓮月さんが描く歌詞には、華やかな季節の到来を待ちわびながらも、部屋の中で焦燥感や停滞感を抱える主人公の心情がつづられています。
同年7月には演奏シーンを中心としたミュージックビデオも公開されており、バンドならではの緊迫感あふれるパフォーマンスが話題に。
新しい季節に胸を躍らせつつも、どこか取り残されたような寂しさを感じる夜に、そっと寄り添ってくれることまちがいなしです。
春の嵐マカロニえんぴつ

ポカポカとした春の陽気とは反対に、なんとなく心が落ち着かないことはありませんか?
そんな気分のときに聴いてほしいのが、マカロニえんぴつの名盤『CHOSYOKU』に収録されている『春の嵐』です。
バンドの音と美しい弦楽器の音色が重なり、まるで春の強い風のように心を揺さぶります。
本作は、卒業やクラス替えで友達と離れる寂しさを感じるときや、自分の気持ちと向き合いたいときに聴いてみてくださいね。
不安や迷いをつつみこむような力強いメロディーが、あなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の暖かな日差しのなかで聴きたくなる、乃木坂46が2016年3月に発売した14thシングル曲です。
道端で健気に咲く花をモチーフに、別れと旅立ちの情景を美しく描いた歌詞が心に深く響くのではないでしょうか。
ストリングスとピアノが織りなす叙情的なサウンドは、春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれますね。
通販サービス「sizebook」のCMソングにも起用された本作は、当時のメンバーである深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務め、グループからの卒業を飾った作品としても知られています。
新たな世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれるような世界観は、出会いと別れが交錯する季節にピッタリでしょう。
春折坂悠太

独特の節回しと歌声で聴く人の心を揺さぶるのは、シンガーソングライターの折坂悠太さん。
彼が2020年11月にリリースしており、映画『泣く子はいねぇが』の主題歌として書き下ろされました。
主演の仲野太賀さんが折坂さんの楽曲を推せんしたことがきっかけで制作が決まったそうです。
民謡を思わせる懐かしいメロディと、景色が変わっていくような伴奏は、春の予感を静かに運んでくるでしょう。
歌詞には、確かなことは言えないけれど何かが変わるかもしれない……環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ハイネとクライネ煮ル果実

甘さと苦さが交互に押し寄せるような、中毒性の高いロックナンバーです。
鋭いギターと不穏なピアノが絡み合い、聴く者の心を心地よくざわつかせてしまうんですよね。
社会の理不尽さや人間の弱さを寓話的に描いた歌詞の世界観、胸に刺さります。
きれいごとだけではない現実を突きつけられるようで、でもそこから目が離せなくなってしまうんです。
『紗痲』『ヲズワルド』などの人気作でも知られるボカロP、煮ル果実さんの楽曲で、2020年2月に動画サイトへ投稿された作品です。
後に2ndアルバム『SHIMNEY』にも収録されています。
なんとなく生きづらさを感じている時や、心の奥底にある感情と向き合いたい夜にぜひ聴いてみてください。
ハングリーニコル煮ル果実

シニカルな歌詞と跳ねるようなリズムがクセになるんです!
ロックを基調にジャンルレスな音楽を生み出すボカロP・煮ル果実さんが制作した、食欲と人間関係の歪さを描いた作品です。
2018年6月に動画サイトで公開され、後に1stアルバム『NOMAN』にも収録されました。
うねるベースラインとv flowerの鋭い歌声が絡み合うサウンドは、一度聴けば頭から離れません。
実は2023年12月にYouTubeで100万再生を達成した人気曲でもあるんですよ。
甘美な毒を含んだ世界観に浸りたい方にはたまらないはず。
ボカロ曲特有の中毒性を求めている人にもオススメです。
思わず口ずさみたくなるメロディの裏にある、深い物語性を味わってみてください!
春よ来い真木ことみ

冬の寒さにじっと耐え、やがて訪れる暖かな幸せを待ちわびる心情を描いた真木ことみさんの楽曲。
2011年8月に発売されたシングル『春よ来い』は、メジャー調の明るさと演歌ならではの哀愁が融合した1曲です。
作詞の仁井谷俊也さんと作曲の水森英夫さんが手がけ、夫婦の絆や春を待つ健気な姿を表現した本作は、同年発売のアルバム『演歌三昧~春よ来い・いのち川~』にも収録されている名曲ですね。
真木ことみさんの情感豊かな歌声が心に深く染み渡り、聴く人の背中を優しく押してくれますよ。
厳しい冬を越えて桜が咲く季節に、希望を抱いて歩き出すような気持ちにさせてくれるので、人生の応援歌としてじっくりと聴いてみるのがオススメです。


