「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(161〜170)
春羊文学

静寂から始まり、嵐のように感情が爆発する展開が印象的な羊文学の初期を代表する楽曲のひとつ。
シューゲイズ的なギターサウンドと塩塚モエカさんの透明感ある歌声が、春特有の不安定な空気を鮮烈に描き出しています。
うららかな季節の裏側にある、言えなかった本音やいらだちを吐き出すような歌詞に、胸を締め付けられるような感覚を覚える方も多いはず。
2017年10月に発売されたデビューEP『トンネルを抜けたら』に収録されており、バンドの原点としてライブでも長く支持されている1曲です。
大学生になる前の春休みに作られたという本作は、出会いや別れを経て環境が変わる時期の複雑な心境に寄り添ってくれます。
桜舞う季節、きれいごとだけでは片付けられない感情を抱えた夜に、じっくりと聴き入りたくなるナンバーです。
春よ受けて立つのん

春の訪れとともに感じる閉塞感を打ち破るような、爽快でパワフルなロックチューンです。
俳優や創作アーティストとして幅広く活躍するのんさんが、2025年1月に配信した楽曲で、作詞を自身が、作曲をひぐちけいさんが担当しています。
ライブハウスで観客とともに熱狂するために練り上げられたサウンドは、聴くだけで背中を押されるようなエネルギーに満ちていますね。
ミュージックビデオでは学生バンドになりきって卒業公演を行う姿が描かれており、まさに青春の1ページを切り取ったような世界観が広がっています。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときや、理屈抜きで盛り上がりたいときにぴったりな本作をぜひ聴いてみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(171〜180)
春色デラックス×デラックス

沖縄出身で、規格外のパフォーマンスにより注目を集めるデラックス×デラックス。
本作は彼らが2025年4月に配信した初の春ソングで、同年6月に発売されたアルバム『超重ギガ』にも収録されています。
普段の豪快なライブパフォーマンスとは対照的に、切ない春の情景をしっとりと歌い上げるギャップが素敵ですね。
ボーカルのアサガオさんが作詞、ベースのスズランさんが作曲を担当し、昭和歌謡の懐かしさと和のテイストが見事に融合しています。
MVには沖縄のモデル、山内英紗さんと恋奈さんが出演していることでも話題になりました。
総体重555kgという数字のインパクトを超えて、繊細な音楽性が胸を打ちます。
別れの季節、静かに思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。
春B’z

日本の音楽シーンを代表するロックユニットとして、常に第一線を走り続けているB’z。
1994年に発売された初の2枚組アルバム『The 7th Blues』に収録されている本作は、一般的な春のイメージとは異なる、重く切ない空気をまとったバラードです。
松本孝弘さんの奏でるむせび泣くようなギターと、稲葉浩志さんが歌う許されない関係の苦悩が、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
決断できないまま季節だけが巡り、取り返しのつかない状況を描いた歌詞は、大人だからこそ共感できるほろ苦さがあるのではないでしょうか。
華やかなだけではない春の側面に光を当てた名曲として、根強く支持されています。
心の奥底にある切ない記憶に浸りたい時、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
初雪HY

沖縄県うるま市を拠点とし、等身大のメッセージで世代を超えて愛され続けているバンド・HYの隠れた名曲。
2004年に発売され、インディーズ史上初のオリコン1位という快挙を成し遂げたアルバム『TRUNK』に収録されています。
冬の朝の寒さや温かい飲み物のおいしさといった何気ない日常の描写から始まり、次第に切なさやぬくもりへとつながっていく展開が秀逸ですよね。
慣れない街で暮らす寂しさを感じながらも、舞い落ちる雪に希望を見いだそうとする歌詞の世界観は、新生活や孤独と向き合う人の心に優しく寄り添うのではないでしょうか。
寒さが厳しくなる季節、温かい部屋で大切な人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ハルノオトmiwa

透明感あふれる歌声と、ピアノの旋律が美しく重なり合う、春にぴったりのミディアムナンバー。
シンガーソングライター、miwaさんの楽曲です。
2023年5月に発売されたシングルで、TVアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
もどかしい恋心や青春の輝きを描いた歌詞は、甘酸っぱい春の情景とリンクしますよね。
後にアルバム『7th』にも収録され、物語の余韻を感じさせる名曲として親しまれています。
出会いと別れが交差する3月、懐かしい景色を思い浮かべながら歌いたい一曲。
大切な人への秘めた想いを重ねて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
春風の誘惑小泉今日子

柔らかな日差しの中でふと聴きたくなるのが、キョンキョンこと小泉今日子さんが1983年2月に発売した4枚目のシングルです。
初期のアイドルらしい純真さと、少し背伸びした大人の表情が見え隠れする本作は、アルバム『Breezing』にも収録され、長きにわたりファンに愛されています。
春の訪れと恋を予感させる、軽やかで切ないメロディラインが印象的ですよね。
発売当時は聖子ちゃんカットでしたが、その後のショートカットへの変身前夜ともいえる、彼女の過渡期を象徴する一曲ではないでしょうか。
週間オリコンチャートで自身初のトップ10入りを果たし、歌番組でも注目を集めました。
当時の甘酸っぱい記憶を蘇らせたい時や、穏やかな陽気の中で心を弾ませたい時におすすめですよ。


