「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(171〜180)
初恋村下孝蔵

春の陽気に誘われて、ふと口ずさみたくなるメロディーといえば、やはり村下孝蔵さんの名曲が浮かびます。
放課後の校庭や夕暮れ時の情景が目に浮かぶような歌詞は、遠い日の淡い記憶を呼び覚ましてくれますよね。
1983年2月に発売された5枚目のシングルで、アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録されています。
オリコンチャートで最高3位を記録するなど大ヒットとなり、時代を超えて多くのアーティストにカバーされたり、CMソングとして起用されたりしてきました。
切なさのなかにも温かみを感じる本作は、同窓会の帰り道や、桜の下をゆっくり散歩する時のお供にぴったりです。
イントロが流れた瞬間、あの頃の自分に戻れるような不思議な力を持っています。
春はまだか浜田雅功

バラエティの第一線で活躍するお笑い界のレジェンドが、等身大の歌声を響かせる隠れた名曲をご存じでしょうか。
ユニコーンの奥田民生さんがプロデュースを手掛けた本作は、独特の哀愁とメロウな旋律に、浜田雅功さんの飾らないボーカルが絶妙にマッチしたナンバーです。
1997年12月にソロ名義での第1弾シングルとして発売された作品で、JR東日本「JR Ski Ski」のキャンペーンソングとしてもおなじみですね。
ミュージックビデオでの鉄棒ぶら下がり対決も、当時のテレビ番組での仲の良さを象徴する場面として懐かしい記憶です。
寒さの中で春を待ちわびるような世界観は、あたたかい季節が恋しい今の時期にぴったり。
忙しい日々のふとした瞬間に、ぜひ聴いてみてください。
春咲小紅矢野顕子

1981年2月に発売されたシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとして一世を風靡した本作。
作詞を糸井重里さんが担当、編曲にはYMOのメンバーらが参加しており、テクノポップと歌謡曲が絶妙に融合したサウンドは今聴いても新鮮に響きますね。
アルバム『ただいま。』にも収録されている矢野顕子の代表作の一つで、彼女の軽やかなピアノと弾むような歌声が、春の訪れをウキウキと告げてくれるようです。
歌詞にある「小紅」という言葉が当時の新商品イメージとリンクしており、聴くだけで華やかな季節の記憶が蘇る……という方もきっと多いはず。
50代の方なら、イントロが流れた瞬間にあの頃の自分に戻れる、明るく楽しい春を感じさせてくれる一曲ですよ!
春ラ!ラ!ラ!石野真子

春の陽気に誘われて、思わずスキップしたくなるような明るいメロディが印象的です。
石野真子さんの8枚目のシングルとして1980年1月に発売されました。
作詞の伊藤アキラさんと作曲の森田公一さんがタッグを組み、弾むようなリズムに乗せて、ちょっぴりドキッとするような人間模様をコミカルに描いています。
「春」という漢字を分解した言葉遊びがあまりにも有名で、TBS系『ザ・ベストテン』への初登場を果たしたことでも知られる1曲ですね。
シングルとしてのヒットはもちろん、アルバム『恋のディスク・ジョッキー MAKO IV』にも収録され、彼女の代表作として親しまれています。
重くなりがちな三角関係の描写さえも、持ち前の明るさでカラッと歌い上げる本作。
なんとなく心がモヤモヤする時や、元気をチャージしたい朝に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはずです。
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

沖縄の風を感じさせるような穏やかなメロディーが、春の暖かな日差しにぴったりですね!
シンガーソングライターの喜納昌吉さんが作詞作曲を手がけた本作。
涙を流したり笑い合ったりしながら、一人ひとりの心の中に花を咲かせようという平和への願いが込められています。
もともとは1980年6月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されていた名曲です。
1995年には映画『ひめゆりの塔』の主題歌として起用され、多くの人の心に深く刻まれました。
ゆったりとした三線の音色に耳を傾けながら、みなさんで昔の思い出を語り合うのも素敵ですね。
平和を願う気持ちや優しさに包まれたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(181〜190)
花言葉の唄作詞:西條八十/作曲:池田不二男

昭和のモダンな雰囲気を感じさせる、優雅なワルツのリズムが印象的な『花言葉の唄』。
花に思いを託すロマンチックな内容と、男女のかけ合いが美しいデュエット曲です。
1936年に公開された新興キネマの映画『初恋日記』の主題歌として制作されました。
西條八十さんが作詞、池田不二男さんが作曲を手がけた本作は、撮影中に急遽作られたにもかかわらず大ヒットし、歌詞の一節が流行語にもなったそうです。
松平晃さんと伏見信子さんの歌声は、今聴いても新鮮に響きますよね。
穏やかな3拍子のメロディーは、春の日差しの中でゆったりと体を揺らしながら楽しむのにぴったりです。
昔懐かしい映画の思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援を目的として制作された本作。
亡き人の視点から描かれたとされる歌詞には、優しくも力強いメッセージが込められています。
岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を担当し、花は咲くプロジェクトの皆さんによって歌われました。
2012年5月に発売されたシングルで、NHKの復興支援ソングとして長く親しまれている楽曲です。
フィギュアスケートの羽生結弦さんが参加したバージョンなど多彩なアレンジも存在し、世代を超えて愛されていますね。
春の訪れとともに咲く花を見つめながら、大切な誰かを思う時間にぴったりの1曲です。
皆さんの心に寄り添う美しいメロディーを、ぜひ一緒に口ずさんでみてくださいね。


