「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(181〜190)
はかないね So Fragilehurahura
夢見心地なギターのアルペジオと、地をはうような重低音が溶け合う、美しくも切ないドリームポップです。
独自の美学でAI音楽を探求するhurahuraさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
シューゲイズ的な浮遊感と現代的なビートをあわせ持つ音像、好きな方は多いはず。
生成AIプラットフォームSunoを用いて制作された本作ですが、そこに宿るのは機械的な冷たさではなく、むしろ生々しい感情の揺らぎでしょう。
満たされない心の渇きや、不確かなものにすがってしまう人間の弱さを描いたテーマは、繊細な心を持つ方にこそ響くはず。
静かな夜、自分自身の感情とじっくり向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
裸になって大原櫻子

シンガーソングライターの阿部真央さんが作詞作曲を手がけ、編曲をakkinさんが担当したことでも話題の大原櫻子さん。
2026年1月に配信された『裸になって』は、彼女にとって30歳を迎えて最初に発売されたシングルです。
冒頭のアコースティックギターと歌声だけの構成から一気に引き込まれる本作は、別れの痛みを抱えながらも前へ進もうとする強い意志を感じさせますよね。
MVで使用している「夜桜」をイメージした特注ギターも印象的で、優しさと激しさが同居するロックバラードに仕上がっているのではないでしょうか。
失恋の傷を癒やしたい方や、感情を剥き出しにして明日への活力を得たい方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
はろう有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。
疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。
また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。
人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。
ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。
ハッピーサプライズなにわ男子

冬のきらめく街並みに似合う疾走感が心地よい楽曲『ハッピーサプライズ』。
なにわ男子らしいキラキラとした王道のアイドル・ポップでありながら、冬ならではの甘いロマンチックさも詰め込まれています。
サビに向かって高まる高揚感は、一度聴いたら忘れられないほどキャッチーですよね。
2022年11月に発売された3rdシングルである本作は、デビューから3作連続で初週ハーフミリオンを達成したヒット作です。
本シングルには、メンバーが出演したローソンのCM曲も収録されており、季節感あふれる一枚となっています。
そんな本作は、心躍るリズムと華やかなストリングスが特徴的で、冬のドライブやパーティーのBGMにぴったりです。
聴くだけで幸せな気分になれるので、元気をもらいたいときにもおすすめと言えるでしょう。
ハロー・マイフレンズしばたかの

しばたかのさんが歌った、空や雲、花といった自然の景色と友達へのあいさつをテーマにした名曲です。
1990年4月からフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』のエンディングテーマとして放送され、同年5月に発売されたシングルに収録されました。
番組の終わりのやさしい挨拶として、当時の子供たちの心に残っている方も多いのではないでしょうか?
世界中の子供たちや自然に向けて呼びかけるような言葉は、新しい出会いへの期待を感じさせてくれますね。
別れと出会いが交差する3月の季節、本作は卒園や進級を控えた子供たちにぴったりですよ。
広い世界へ向かって手を振るように、ご家庭や園で一緒に歌ってみてくださいね!
ハートリアライズtia

supercellのryoさんがプロデュースしたことでも話題となった、Tiaさんの歌声が心に染み入る冬にぴったりの名曲を紹介します。
2014年3月に発売された本作は、テレビアニメ『ノラガミ』のエンディングテーマとして起用されました。
Tiaさんの持つ凛とした響きのある歌声と、感情を揺さぶるようなストリングスの旋律が、冬の澄んだ空気に美しく溶け込んでいきますよね。
ryoさんが作詞作曲を担当しており、孤独や心の揺らぎを描きつつも、大切な存在との繋がりを求める切実な思いが込められています。
アニメ本編の余韻に浸りながら聴くのはもちろん、人恋しくなる冬の夜にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
切なくも温かい気持ちになれるはずですよ。
花火ちゃんみな

いつか消えてしまうからこそ美しい、そんな儚さと強さをあわせ持ったメッセージに胸が熱くなります。
終わりゆく時間や関係性を静かに受け入れる歌詞の世界観と、語りかけるような切ないボーカルが印象的ですね。
聴いていると、まるで映画のエンドロールを見ているような気分に浸れます。
2021年10月に発売された3枚目のアルバム『ハレンチ』の終盤に収録されており、ちゃんみなさんとRyosuke “Dr.R” Sakaiさんによって制作されました。
タイアップこそありませんが、ライブのアンコールで歌われるなど、ファンの間で大切に愛され続けています。
燃え尽きる瞬間の輝きを肯定してくれる本作。
静かな夜に一人で聴けば、心に溜まった感情が優しく浄化されていくような感覚を味わえるかもしれません。


