RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(321〜330)

博多情話一節太郎

浪曲で鍛えた歌声が胸に響く、一節太郎さんの人情演歌。

本作は1993年に発売された、円熟味あふれる1曲です。

博多、中洲の流しとして生きる男と、彼を陰から支える女性との温かい心の交流が、情緒豊かな博多弁で紡がれていきます。

祭りの夜を懐かしむ切なさと、愛する人の言葉を胸に再び奮い立つ主人公の姿に、ぐっと胸が熱くなりますよね。

故郷や大切な人を思い、明日への一歩を踏み出す勇気がほしい、そんなときに聴いてみてはいかがでしょうか?

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(331〜340)

H・A・K・A・T・A・BEN百々和宏

地元愛が爆発するような、泥臭くも痛快な博多弁ロック。

百々和宏さんによる本作は、2021年10月に発売のアルバム『OVERHEAT 49』に収録された1曲です。

魅力はなんといっても、今ではあまり使われないような生粋の博多弁だけでつづられた歌詞の世界。

よそいきではない、地元民ならではの言葉選びからは、流行に迎合しない福岡ロッカーの気骨な魂が感じられますね。

故郷を離れて頑張る方が聴けば、地元の友と過ごした日々がよみがえり、明日への活力が湧いてくるかもしれません。

返事はいらない荒井由実

後のJ-POPシーンをけん引する、ユーミンこと荒井由実さんの記念すべきデビューシングルです。

プロデュースをかまやつひろしさんが手がけ、高橋幸宏さんなど豪華なメンバーが演奏に参加した、デビュー作とは思えないほど洗練された一曲。

アメリカン・ロック調の軽快なサウンドと、都会的で少しクールな歌声が絶妙にマッチしていますよね。

恋の結末を悟り「返事はいらない」と自ら幕を引く歌詞は、寂しさをこらえて必死に強がっているようにも感じられます。

この早熟な感性こそが、後に数々の名曲を生み出す才能のきらめきだったのかもしれませんね。

HAJIMARINENE

NENE – HAJIMARI (Official Audio)
HAJIMARINENE

ヒップホップカルチャーの純粋性を守るという強い意志が、まさに「始まり」の狼煙のように感じられる攻撃的なナンバーです!

NENEさんが2025年6月に公開したこの楽曲は、先行する『OWARI』を巡る論争へのアンサーとして制作され、大きな話題を呼びました。

オールドスクールなビートに乗せて畳みかけるストレートな言葉には、商業主義への痛烈な批判と、自身の覚悟が込められています。

何かに立ち向かう強い気持ちが欲しい時に聴けば、その闘争心に火がつくこと間違いなしです!

初恋まつむらかなう

初恋 – まつむら かなう【Official Music Video】
初恋まつむらかなう

好きな人を思う甘酸っぱさやもどかしさ、初恋のあらゆる感情が詰め込まれた、まつむらかなうさんの楽曲です。

2025年6月にリリースされた本作は、彼の真骨頂ともいえる1曲。

夢の中でしか会えない相手への募る気持ち、帰り道に少し遠回りしてしまう切ない恋心が、聴く人自身の体験と重なるのではないでしょうか。

好きなのに会えないもどかしさを抱えていると、ささいなことで不安になってしまいますよね。

そんな揺れる心に、この優しい歌声がそっと寄り添ってくれるかもしれません。

8月の坂Fischer’s

夏休みの朝、仲間と一緒に坂道を駆け上がるような、あのキラキラした高揚感をサウンドにした見事な一曲です。

これから始まる冒険に胸を躍らせる子供時代の純粋な気持ちと、ふと感じる淡いノスタルジーが同居した歌詞の素晴らしさは、聴く人の心を掴んで離しません。

この楽曲は2018年8月に公開された作品で、翌年にはアルバム『New Challengers』にも収録。

JOYSOUNDで本人映像付きで歌えるのも嬉しいポイントですよね。

視聴者との交流からタイトルが決まったという遊び心あふれる逸話も、彼らならでは。

夏のドライブやキャンプで流せば、最高の思い出を鮮やかに彩ってくれます。

ハワイの若大将加山雄三

*ハワイの若大将 ≪映画オリジナル・ヴァージョン≫ /加山雄三
ハワイの若大将加山雄三

イントロの軽快なギターサウンドを聴いただけで、思わずハワイの青い海が脳裏によみがえってしまう……そんな南国ムード溢れる名曲です!

加山雄三さんが主演を務めた映画シリーズのために作られ、1963年8月に映画が公開されました。

ヨットで颯爽と波間を駆ける若者の姿が目に浮かぶような、希望に満ちた明るい曲調ですよね。

本作は、シリーズで初めての海外ロケとなった映画の主題歌でもあり、当時の憧れの風景が音楽からも伝わってくるのではないでしょうか。

心を晴れやかにしたい時にぴったりのナンバーですし、ご家族と一緒に楽しかった夏の思い出を語り合うひとときにもおすすめです。