RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(371〜380)

花火三代目 J Soul Brothsers

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 花火 ~Short Version~
花火三代目 J Soul Brothsers

夜空を彩り、一瞬で消えゆく光に、過ぎ去った恋の面影を重ねる……切なさが胸に迫るラブソングです。

三代目 J Soul Brothersが歌い上げるこの楽曲は、燃え上がるような恋心と、それが終わってしまった後のやるせない気持ちを、女性の視点からエモーショナルに表現しています。

2012年8月にリリースされたシングル『0~ZERO~』に収録、テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマとして起用されました。

失恋の痛みを抱えている時、この曲がそっと心に寄り添ってくれるかもしれません。

Happy EnderTHE BEAT GARDEN

THE BEAT GARDEN – 「Happy Ender」Official Music Video
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4人ボーカル1人DJという構成の音楽グループ、THE BEAT GARDEN。

アイドルのようなルックスを持った彼らですが、自ら作詞作曲を行っています。

その音楽性はトレンドのK-POPに近く、彼らの楽曲には難易度の高いフレーズが何度も登場します。

そこでオススメしたいのが、こちらの『Happy Ender』。

力強いハイトーンボイスを用いたボーカルが非常に多いため、高音ボーカルが大好きな方はハマると思います。

ぜひチェックしてみてください。

888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

リサイタルズ – 「888月 〜夏にも程がある〜」[Official Music Video]
888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

夏気分をグッと盛り上げてくれる、そんな1曲です。

人気YouTuberグループの東海オンエアから派生したユニット、リサイタルズのこの作品は、一度聴けば心が躍るようなキャッチーなメロディと、遊び心あふれる言葉選びがとっても楽しいです。

まるで終わらない夏を描いたような、きらめく情景が目に浮かぶのではないでしょうか?

本作は2022年8月に公開され、フジテレビ系『全力!

脱力タイムズ』の2022年8月から9月期のエンディングテーマにも採用されました。

夏のドライブや海辺でのレジャー、バーベキューといった場面で聴けば、さらにテンションが上がること間違いなし!

ぜひプレイリストに加えて夏を満喫してみてください!

HELLO HELLOSnow Man

Snow Man「HELLO HELLO」Music Video YouTube Ver.
HELLO HELLOSnow Man

メンバーのラウールさんが主演を務めた映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌として、爽やかなときめきを届けたSnow Manのラブソングです。

運命的な出会いから生まれる恋心が弾けるようなメロディに乗って真っすぐに伝わってきます。

絵の中から現実の「君」へ飛び出すミュージックビデオも、そのピュアな世界観を加速させましたね。

2021年7月に彼らの4枚目のシングルとして登場し、オリコン週間ランキングで初週80.6万枚を売り上げ1位を獲得。

これは3作連続初週50万枚超えという、男性アーティストとしては約10年ぶりの快挙だったことも記憶に新しいです。

夏の青空の下、大切な誰かを思う瞬間に聴けば、胸いっぱいの幸福感に包まれることでしょう。

裸足でSummer乃木坂46

乃木坂46が2016年7月に発表したこのナンバーは、齋藤飛鳥さんが初めてセンターポジションを務めたことでも話題となった、夏の到来を告げるような胸が高鳴るサウンドが魅力的な一曲。

歌詞の世界では、いつもと違う特別な夏への期待感と、自由奔放な「君」に心を奪われ、翻弄されながらも高まっていく「僕」の恋心が、きらめく情景とともに描かれているのではないでしょうか。

その眩しさに、思わず一緒に駆け出したくなるような気分にさせてくれます。

本作はオリコン週間ランキングで1位を獲得し、2017年11月にはミリオン認定も達成しました。

夏の海岸線をドライブする時や、開放的な気分で砂浜を散歩する時に聴けば、きっと最高のBGMになりますよ!

裸足の季節松田聖子

聖子さんの輝かしいキャリアの出発点となったこの一曲は、聴く人の心を瞬時に捉えるフレッシュな魅力に満ち溢れているのでは?

歌詞では、夏の訪れを告げるように白いヨットが近づく光景や、想い人へのときめきが、まるで目の前に広がるように瑞々しく描かれていますよね。

本作は1980年4月に発売されたデビューシングルで、資生堂「エクボ」のCMソングとしても広く親しまれました。

オーディションではえくぼができない、という理由で不合格となるも、その歌声でCMソングを射止めたというエピソードは、彼女の才能を物語るものといっても過言ではないですね。

ファーストアルバム『SQUALL』にも収録されています。

夏の爽やかな風を感じたい時や、青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。

8月の長い夜TM NETWORK

TM NETWORKの初期作品群において、夏の夜の切ない情景を鮮やかに描き出すといえば、やはりこの一曲でしょう!

シンセサイザーのきらめきと歌謡曲的な親しみやすさが融合したメロディラインもさることながら、エレクトリック・ギターの印象的なリフが最高に胸を打ちますね。

片思いのやるせなさや若者特有の悩みを抱えた、あの頃の夏の夜へと誘ってくれるかのようです。

この楽曲は、1985年6月に発売された彼らのセカンドアルバム『CHILDHOOD’S END』に収録されており、TM NETWORK初期のきらめきと切なさが詰まった一曲です。

後にベストアルバム『Gift for Fanks』にも収められ、ファンの間で長く愛されています。

少し涼しくなった夏の夜更けに一人で聴けば、当時の淡い記憶がよみがえり、胸が締め付けられるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

あの頃の夏の夜の空気感に浸りたい、そんな時にこそ聴いてほしい名曲ですね……。