「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(361〜370)
はじめの一歩NONOノ乱

エモーショナルな歌声と爽快なバンドサウンドが、聴く人の心を熱くするNONOノ乱さんの楽曲です。
「新しい一歩を踏み出す勇気」や「等身大の希望と不安」といったテーマが、白球を追いかける高校球児たちの純粋な情熱と重なりますよね。
本作は、2024年1月リリースのEP『はじめの一歩』のタイトルナンバーで、同年夏にはケーブルテレビの高校野球地方大会エンディングテーマとして多くの感動シーンを彩りました。
新たな挑戦を志すすべての人へ、勇気と希望を与えてくれる名曲といえるでしょう。
8月の風我那覇美奈

爽やかな夏の情景が目に浮かぶアコースティックサウンドが印象的な本作は、奄美大島出身のシンガーソングライター我那覇美奈さんが自身の言葉で紡いだ、心に染みる一曲です。
過ぎゆく季節への寂寥感と、未来へ踏み出す前向きな力を優しく歌い上げており、聴く者の心を温かく包み込んでくれます。
2002年7月に発売された両A面シングル『終わらない夏/8月の風』の一曲として、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングを飾り、多くの人々の記憶に残っているのではないでしょうか。
夏の終わりに耳にすれば、懐かしい思い出と共に、新たな挑戦への意欲がかき立てられる。
そんな、青春のサウンドトラックにぴったりの名曲ですよね!
FIREWORKSEXILE

夜空を焦がす大輪の花火さながらに、聴く者の情熱を一気に沸点へと導くダンスチューン!
三味線の音色が和の情緒を添えつつ、畳みかけるようなラップと融合するサウンドは、EXILEの14人体制初期ならではのエネルギッシュな魅力に満ちあふれています。
2009年7月に発売されたこの楽曲は、EXILEにとって通算31枚目のシングルで、オリコン週間チャート1位を記録。
「Sky PerfecTV! EXILE TV」のCMソングとしても広く親しまれ、同年にはミリオンセラーとなった名盤『愛すべき未来へ』にも収録されました。
熱い季節を全力で楽しみたいあなたに、ぜひともオススメしたい1曲です。
春風Seven Billion Dots

春の爽やかな風が、希望と少しの戸惑いを胸いっぱいに運んでくるような、そんな心地良い高揚感に包まれるナンバーです。
仲間とともに汗を流した日々の記憶や、グラウンドの土の匂い、流した悔し涙さえもきっと力になるんだと、未来へ踏み出す真っすぐな思いが伝わってきます。
Seven Billion Dotsのミニ・アルバム『pieces』に収録された本作は、2019年7月のリリース当時から注目を集め、同年春にはMBSテレビ『みんなの甲子園』や関連中継のテーマソングとして、多くの球児たちを勇気づけました。
まさに、新たな門出や目標に向かって頑張るあなたの背中を押してくれる、青春の応援歌といえるでしょう。
八月の夜サイレントサイレン

夏の夜、恋が走り出す瞬間の高揚感を味わいたいなら、サイレントサイレンの描く世界観がぴったりかもしれませんね。
彼女たちが紡ぎ出すサウンドは、BPM188という心臓の鼓動と重なるようなアップテンポなロックに乗せて、言葉にできないけれど確かに何かが始まりそうな甘酸っぱい予感を鮮やかに描き出しています。
元々はバラードだったというメロディが疾走感あふれるアレンジに生まれ変わったことで、夏の夜特有の少し落ち着いた空気感と、胸を焦がすようなロックの熱が見事に融合した、実に味わい深い仕上がりになっているのですね。
本作は2015年8月当時にリリースされた彼女たちの10枚目のシングルで、オリコン週間ランキングでは8位を記録。
バンタンデザイン研究所「サマーセミナー」CMソングとしても流れ、多くの人の耳に届いたことでしょう。
気になる人とのドライブの帰り道、夜風を感じながら聴けば、二人の距離が縮まる素敵なBGMと言えそうですね!
8月31日の行方フレンズ

夏の終わりの切ない空気がただよう、透明感あふれるメロディーが印象的。
男女5人組バンド、フレンズによるこの楽曲は、2020年8月に配信シングルとしてリリースされました。
好きでたまらないけれど、それが本物の愛なのかまだ分からない、そんな揺れる恋心がストレートに描いています。
現代的な恋の情景が言葉巧みに表現されているので、共感性の高い仕上がり。
誰かを強く思う気持ちにひたりたい時、本作がぴったり合うかもしれません。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(371〜380)
初恋紙芝居レーモンド松屋 with 馬淵知温

浴衣姿で心ときめかせた夏祭り、神社の森で見た紙芝居の情景が鮮やかに蘇る、レーモンド松屋さんと坂井千春さんの本名名義である馬淵知温さんのデュエット曲です。
綿あめごしの淡い憧れと、やり直せない初恋への切ない思いが、二人のハーモニーからひしひしと伝わってきますね。
この楽曲は2014年5月、シングル『朝やけの二人』のカップリングとして発表された作品で、カラオケDAMでもお馴染みの方も多いのでは?
馬淵さんが2013年のオーディションでグランプリに輝いたことが、この情感豊かなデュエットの誕生に繋がったのですね。
甘酸っぱい夏の日の追憶に浸りたい時、心にそっと寄り添ってくれるはずですよ。


