「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(351〜360)
浪花恋しぐれ岡千秋

演歌歌謡曲界の重鎮として知られる作曲家兼歌手の岡千秋さんは、岡山県備前市の出身です。
中学卒業後から歌の道を志し、さまざまな下積みを経て1970年に作曲家としてデビューしました。
五木ひろしさんの『長良川艶歌』や、自身も都はるみさんと歌唱した『浪花恋しぐれ』など、歌謡史を彩る数々のヒット曲を手がけています。
『長良川艶歌』は1984年の第26回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、その功績は華やかです。
“だみ声”と称される個性的な歌声も魅力の一つで、マッシュルームカットとちょび髭の風貌も親しまれています。
昭和から平成にかけての歌謡曲が好きな方や、ヒットメーカー自身の歌声に触れてみたい方におすすめです。
ハッピー☆ラッキー・バースデー!水田わさび(ドラえもん) / 大原めぐみ(のび太) / かかずゆみ(しずか) / 関智一(スネ夫) / 木村昴(ジャイアン) · 沢田 完 · マイクスギヤマ

子供たちに大人気の『ドラえもん』から、主要キャラクターたちが歌う元気いっぱいで心温まるバースデーソングです。
作詞をマイクスギヤマさん、作曲を沢田完さんが手がけた本作は、時を超えて思いを届けるような友情や感謝の気持ちがこめられた歌詞がとても魅力的です。
キャラクター一人ひとりが歌いつなぎ、最後は全員で合唱する構成は、最高の祝福のメッセージを受け取ったようなあたたかい気持ちにさせてくれますよ。
2017年3月に楽曲情報が公開された作品で、アルバム『CDツイン ドラえもん ドラガオじゃんけん』などに収録されています。
アニメのエピソード「しずかちゃんの最悪な誕生日」で挿入歌として使われたこともあり、聴くだけで楽しい思い出がよみがえりますね。
大切な人の誕生日を祝う動画のBGMにいかがでしょうか?
halfmoonKing&Prince

愛してはいけない人を思う、切なくも美しいバラードです。
満たされない恋心を半分欠けた月に重ね、決して結ばれない相手へのどうしようもない愛情を描いています。
人気アイドルグループ、King & Princeの2人が織りなす繊細なハーモニーが、主人公の揺れる心情と見事に重なり、聴く人の心に響きますよね。
この楽曲は、メンバーの永瀬廉さんが主演を務めるテレビドラマ『東京タワー』の主題歌として制作され、彼らのデビュー6周年記念日である2024年5月にリリースされたシングル『halfmoon / moooove!!』に収録されています。
1人きりの静かな夜、本作のはかなく美しい世界観に浸れば、疲れた心がそっと解きほぐされていくでしょう。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(361〜370)
ハッピーおたんじょうびアンパンマン(戸田恵子)

アンパンマンが歌うバースデーソング!
「誕生日はあなたが生まれた特別な日」というメッセージが込められた歌で、アンパンマンを演じる戸田恵子さんの温かい歌声が心に響きます。
1995年7月公開の映画『それいけ!
アンパンマン 第7弾 アンパンマンとハッピーおたんじょう日』の主題歌として知られ、『ハッピーおたんじょうび CD』シリーズにも収録。
シンプルで明るいメロディラインなので、家族みんなで歌う場面にもピッタリですね。
華のひと三丘翔太

蝶ネクタイと親しみやすい人柄が印象的な三丘翔太さん。
「懐メロボーイ」という愛称からは想像もつかないほど、安定感のある骨太な歌唱力は業界からも高い評価を集めています。
そんな彼がデビュー10周年の節目に届けたのが、こちらの作品です。
この楽曲は、これまで得意としてきた旅情演歌とはまた一味違った、愛する人を一途に支える女性の強さを描いた夫婦歌。
逆境の中でも希望を失わない主人公の姿が、三丘さんの誠実な歌声に重なり、聴く人の胸を温かく包み込みます。
走れ、昭和の少年よ新田晃也

自身の半生を歌に昇華させた演歌歌手、新田晃也さん。
『昭和生まれの俺らしく』『昭和最後の歌うたい』に続く「昭和三部作」の完結編として2025年9月にリリースされた作品です。
15歳で集団就職のため上京した青春時代がテーマで、作詞を石原信一さん、作曲を新田さんご本人が手がけたことが話題となりました。
イントロで流れる唱歌『故郷の空』の旋律に、思わず胸が熱くなります。
昭和を懸命に生きた方なら、ご自身の青春と重ねてしまうのではないでしょうか。
春を信じて…真木ことみ

情感豊かな歌声で多くのファンを魅了する演歌歌手、真木ことみさん。
彼女の44枚目となったシングルが2025年9月にリリースされました。
この楽曲は、名メロディーメーカーとして知られる岡千秋さんによる、華やかで聴きやすいメジャー調の作品です。
会えなくなった人を思う歌で、夜明け前の静けさのなかで未来を信じようとする切ない心情が、真木さんのしっとりとした歌声とともに胸に染み渡ります。
つらい別れを乗り越え、明日への一歩を踏み出したいと願う人の背中を、そっと押してくれるはずです。


