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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(251〜260)

The BoxRoddy Ricch

Roddy Ricch – The Box [Official Music Video]
The BoxRoddy Ricch

何はともあれ、トラックの中で聞こえてくる「イイ、ウウ」といったサンプリング音声が頭にこびりついて、これは一体誰の曲なんだと気になっていた方もいらっしゃるのでは?

1998年生まれ、新世代のラッパー兼シンガーソングライターとして注目を集めているロディ・リッチさんが2019年にリリースした楽曲『The Box』は、11週に渡って全米チャート1位を記録した大ヒット曲です。

先述した、自らの声をサンプリングしたトラック、見事なボーカル・パフォーマンス、ストリートのハードなライフスタイルを巧みに描いた歌詞、本人が監督を担当したこだわりのMV、と新人ながらも突出した才能の持ち主であることは誰の目にも明らかですよね。

あまりヒップホップを聴かなくとも、何となく気になっていた方も多いはず。

デビュー・アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』も含めて、ぜひチェックしましょう!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(261〜270)

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

TikTokでバズっている『Water』を紹介します。

こちらは南アフリカのシンガーソングライター、タイラさんがリリースした1曲。

その最大の特徴ともいえるのが、アフロビーツやアマピアノの要素を取り入れた独自の音楽性です。

アフロビーツのエキゾチックな雰囲気と、アマピアノのグルーヴ感が見事にマッチしています。

それから水を使った話題のパフォーマンスも見逃せませんね。

ぜひMVやライブ映像をチェックしてみてください。

Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

PinkPantheress, Ice Spice – Boy’s a liar Pt. 2 (Official Video)
Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

イギリス出身のシンガー、ピンクパンサレスさん、2021年リリースの『Just For Me』で注目された彼女が、ラッパーのアイス・スパイスさんとコラボした『Boy’s a liar Pt. 2』は、そのセクシーで刺激的な雰囲気が大きな話題を呼びました。

この曲は恋愛についての内容で、歌詞では恋人に対しての不信感や不満を力強く吐き出しています。

そのストレートな表現は、自分の気持を代弁してくれているようで共感できる人もいるのではないでしょうか?

We Don’t Talk About BrunoLin-Manuel Miranda

ディズニー映画と言えば、内容はもちろんサウンドトラックの素晴らしさでも有名ですよね。

映画を盛り上げる素晴らしい音楽の数々は、それ自体が一つの作品として成立しているほどのクオリティを誇ります。

2021年の11月に日本でも公開されたディズニーのアニメーション・ミュージカル映画『ミラベルと魔法だらけの家』のサウンドトラックも当然のように好評を博し、なんとアニメーション映画のサウンドトラックとして史上6作目となる全米1位を記録しています。

中でも、本編の挿入歌として登場キャラクターのマドリガル家のキャスト陣で歌われるアンサンブル曲『We Don’t Talk About Bruno』は、映画本編がディズニープラスで配信となってより大きな人気を集める以前から、楽曲単体としてネット上を中心として大いに人気を集めていた注目の曲なのですね。

映画を見たことはないけどこの曲はネットで聴いたことがある、といった人も多くいるというのはディズニーの新作映画の楽曲としてはかなり珍しいですし、2020年代ならではの盛り上がり方と言えそうです。

もちろん、楽曲の素晴らしさあってこその人気ですから、作曲者であるリン=マニュエル・ミランダさんの手腕が光るラテン・アメリカ音楽とミュージカル音楽を融合させた革新的なナンバーは、一度聴けば耳から離れないほどの中毒性を持ち合わせています。

リズミカルで楽しい雰囲気ながら、歌詞の内容は……ぜひ、映画本編を見てから和訳をチェックしてみてください!

Out of TimeThe Weeknd

『Out of Time』は、シティポップ風なメロディーが耳に残る中毒性の高い一曲。

こちらを歌うのは、カナダのシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんです。

この曲を聴くと、なんだか懐かしい気持ちになるという方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、こちらの楽曲は、亜蘭知子さんの『Midnight Pretenders』をサンプリングしているんです。

また、MVにはチョン・ホヨンさんやジム・キャリーさんが出演しています。

ぜひ、そちらも見てみてください!

number one girlROSÉ

ROSÉ – number one girl (official music video)
number one girlROSÉ

感情豊かな歌声で知られるロゼさんが、自己価値と愛への渇望を探求した楽曲を発表しました。

韓国出身の彼女は、BLACKPINKのメンバーとしても活躍中です。

本作では、自身の経験に基づく繊細な感情表現が際立ちます。

相手にとって唯一無二の存在でありたいという願望や、自己肯定感の確認を求める心情が巧みに描かれています。

2024年11月にリリースされたこの曲は、ソウルの街並みを背景にしたミュージックビデオも話題を呼びました。

恋愛や人間関係に悩む方々の心に寄り添う、共感性の高い一曲といえるでしょう。

おわりに

当たり前のことですが、洋楽は日本語ではない言語で歌われておりますから、英語などが分からないリスナーにとってはメロディの良さやフレーズのインパクトが第一印象として残るものです。

今回の記事で紹介している楽曲は、たとえばギターのリフだけですぐ分かるものや、シンプルな英単語のサビが分かりやすい曲など、すっと耳に飛び込んでくるものばかりですよね。

気になったバンドやアーティストを見つけた方は、ぜひ他の曲も掘り下げてみてください!