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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(251〜260)

L’aquoiboniste (無造作紳士)Jane Birkin

Jane Birkin / L’aquoiboniste(ジェーン・バーキン 邦題:無造作紳士) 歌詞付 Lyrics
L'aquoiboniste (無造作紳士)Jane Birkin

永遠のファッションアイコンともいわれ、エルメスの定番バッグ「バーキン」の由来ともなったジェーンバーキンさん。

2023年に惜しくも永眠した彼女が歌うこの楽曲は、1999年に放映されたTBSドラマ『美しい人』の主題歌にもなりました。

「何にもならない人=アクアボニスト、私の彼はそんな人なの」と、のろけているような歌詞がとても魅惑的でオシャレです。

気だるく、切なく、そして愛情たっぷりに響くサウンドは、永久に色あせないフレンチポップスの名曲として輝き続けることでしょう。

My Love Mine All MineMitski

Mitski – My Love Mine All Mine (Official Video)
My Love Mine All MineMitski

心を打つメロディと深い洞察に満ちた歌詞で、ミツキさんの新曲が多くのリスナーを魅了しています。

日本生まれの日系アメリカ人シンガーソングライターであるミツキさんは、2023年9月にリリースしたアルバム『The Land Is Inhospitable and So Are We』から、この楽曲を発表。

USビルボードホット100にも登場するほどの評価を得ています。

愛という普遍的なテーマを、独特の視点で表現した本作は、ハートフルな瞬間に寄り添う1曲です。

愛を大切にし、その温もりを感じたい人にオススメしたいですね。

I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)Zach Bryan

Zach Bryan – I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)
I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)Zach Bryan

人生の苦い体験を描く『I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)』。

こちらはカントリーミュージックシンガーのザック・ブライアンさんが、ケイシー・マスグレイブスさんをフィーチャーした楽曲です。

曲中で描かれているのは、ある男性が父親との思い出を振り返る様子、楽しい思い出というよりは、切ない体験が中心です。

静かに聴き、親子の物語に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

LIMBOkeshi

keshi – LIMBO (Visualizer)
LIMBOkeshi

アメリカ、テキサス出身のシンガーソングライター、keshiさん。

ベトナム人の両親をもつ彼は、どこかエキゾチックな雰囲気が魅力的なんです。

中でも彼の『LIMBO』は独特の曲調と歌声がクセになるナンバー。

特に本作は、曲のテンポとピッチを上げたスペッドアップバージョンがバイラルヒットしました。

原曲のチルアウト系の雰囲気とはまた異なる、どこか洗練されたような雰囲気が気持ちいい本バージョンは、ユーロやトランスのリミックスが好きな人にはささるはず。

そのような人はぜひ一度聴いてみてくださいね!

MedicineBring Me The Horizon

SONY XPERIA 5 au CM 「クリエイターの想いをその手に」篇 30秒 Bring Me The Horizon
MedicineBring Me The Horizon

メタルコアからポップロックへと音楽性を進化させ続けるブリング・ミー・ザ・ホライズン。

イギリス出身の彼らが2019年1月にリリースしたこの楽曲は、ネガティブな人々との関係性からの解放を歌った痛切な一曲です。

オリヴァー・サイクスさんの感情豊かなボーカルが、エレクトロポップの要素を取り入れた現代的なサウンドと見事に調和しています。

アルバム『amo』に収録された本作は、バンドの新たな方向性を示す重要な一歩となりました。

自己啓発と個人の成長をテーマにした歌詞は、人生の転換期にある人々の心に強く響くことでしょう。

golden hourJVKE

JVKE – golden hour (official music video)
golden hourJVKE

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイクさん。

彼の『golden hour』は、きらめくようなピアノと優しいボーカルが心地よいバラード。

新型コロナウィルス感染症のロックダウン中にTikTok上に自作の歌をアップロードし始めた彼は、2020年に発表した『Upside Down』で世間の注目を集めました。

そして、2022年リリースの『golden hour』は人気アーティストの藤井風さんによるリミックス版が発表されたことで日本でも話題を呼びました。

ぜひ機会があればそちらのリミックスも合わせてチェックしてみてくださいね!

CallingMetro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee

映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のサウンドトラックとして制作された本作は、メトロ・ブーミンさんのプロデュースによる心地よいビートが特徴的です。

スウェイ・リーさん、ナヴさん、エー・ブギー・ウィット・ダ・フーディーさんがコラボレーションし、愛する人を守るための献身をテーマにした歌詞が印象的。

2023年6月にリリースされたこの楽曲は、ファンからの高い支持を受け、映画の世界観をさらに広げる役割を果たしています。

恋愛中の方や、大切な人への思いを音楽で表現したい方におすすめの一曲です。