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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(241〜250)

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

TikTokでバズっている『Water』を紹介します。

こちらは南アフリカのシンガーソングライター、タイラさんがリリースした1曲。

その最大の特徴ともいえるのが、アフロビーツやアマピアノの要素を取り入れた独自の音楽性です。

アフロビーツのエキゾチックな雰囲気と、アマピアノのグルーヴ感が見事にマッチしています。

それから水を使った話題のパフォーマンスも見逃せませんね。

ぜひMVやライブ映像をチェックしてみてください。

Wild Ones ft. SiaFlo Rida

Flo Rida – Wild Ones (feat Sia) [Official Video]
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。

シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。

2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。

エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。

ShotgunGeorge Ezra

George Ezra – Shotgun (Official Lyric Video)
ShotgunGeorge Ezra

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・エズラさんが贈る本作は、旅の楽しさと新しい環境への適応をテーマにした爽やかな一曲です。

軽快なメロディと深みのあるバリトンボイスが織りなす、開放感溢れるサウンドが特徴的。

オーストラリアでの経験を反映した歌詞は、太陽の下で仲間と過ごす楽しい時間を描写しています。

2018年5月にリリースされたこの楽曲は、イギリスやオーストラリアなど複数の国でチャート1位を獲得。

エズラさんにとって初の全英シングルチャート1位となりました。

ドライブや旅行の際のBGMとして、また気分転換したい時にぴったりの一曲です。

BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYELiSA

LISA – BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYE (Official Music Video)
BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYELiSA

ディスコポップとブリットポップを融合させた力強いサウンドと、3人のアーティストによる多彩な歌声が調和する異色のコラボレーション作品です。

タイ出身のリサさんが、英国のレイさん、米国のドージャ・キャットさんと共に、失恋からの再生と自己変革をテーマに歌い上げています。

2025年2月にリリースされ、リサさんのソロデビューアルバム『Alter Ego』の収録曲として話題を呼びました。

アルバムは全12曲を収録し、ドラマ『ホワイト・ロータス』シーズン3とのタイアップにより注目を集めています。

艶やかなボーカルとエネルギッシュなビートが織りなす本作は、自分らしさを取り戻したい方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの一曲です。

FTCUNicki Minaj

Nicki Minaj – FTCU (Official Audio)
FTCUNicki Minaj

トラップの要素を取り入れた楽曲で、クラブシーンを席巻する勢いを感じさせます。

ニッキー・ミナージュさんの鋭いラップと力強いビートが融合し、聴く者を圧倒します。

本作は、2024年1月にリリースされたアルバム『Pink Friday 2』に収録されており、ミナージュさんの音楽キャリアにおける重要な一曲となっています。

トリニダード・トバゴ出身の彼女らしい、自信に満ちた歌詞が印象的です。

パーティーシーンで盛り上がりたい方や、力強い女性アーティストの楽曲を求めている方におすすめです。

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(251〜260)

Cry For MeThe Weeknd

カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさんが自身の内なる葛藤を赤裸々に歌い上げる一曲です。

歪んだシンセサイザーと力強いドラムが印象的な楽曲で、ペントハウスに閉じ込められたような孤独感や、関係修復への諦めが綴られています。

2025年1月にリリースされたアルバム『Hurry Up Tomorrow』に収録され、同年2月のグラミー賞では圧巻のライブパフォーマンスを披露。

深い感情表現と洗練されたサウンドが融合した本作は、自己と向き合う時間や、人生の岐路に立つ瞬間に聴くのがおすすめです。

World’s Smallest ViolinAJR

AJR – World’s Smallest Violin (Official Video)
World's Smallest ViolinAJR

爽快感あふれるメロディーと共感を呼ぶ歌詞が魅力のAJRの楽曲。

アメリカのインディーポップバンドAJRさんが2021年3月にリリースしたアルバム『OK ORCHESTRA』に収録されています。

自身の悩みを他人と比較して小さく感じてしまう心情を「世界で最も小さいバイオリン」という比喩で表現した歌詞が印象的です。

TikTokでバイラルヒットとなり、YouTubeの公式ミュージックビデオは彼らのチャンネルで最も視聴されたものに。

オーストラリアやイギリスでゴールド認定を受けるなど、国際的な成功を収めました。

自分の感情に正直になりたい人におすすめの一曲です。