【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(231〜240)
The BoxRoddy Ricch

何はともあれ、トラックの中で聞こえてくる「イイ、ウウ」といったサンプリング音声が頭にこびりついて、これは一体誰の曲なんだと気になっていた方もいらっしゃるのでは?
1998年生まれ、新世代のラッパー兼シンガーソングライターとして注目を集めているロディ・リッチさんが2019年にリリースした楽曲『The Box』は、11週に渡って全米チャート1位を記録した大ヒット曲です。
先述した、自らの声をサンプリングしたトラック、見事なボーカル・パフォーマンス、ストリートのハードなライフスタイルを巧みに描いた歌詞、本人が監督を担当したこだわりのMV、と新人ながらも突出した才能の持ち主であることは誰の目にも明らかですよね。
あまりヒップホップを聴かなくとも、何となく気になっていた方も多いはず。
デビュー・アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』も含めて、ぜひチェックしましょう!
MedicineBring Me The Horizon

メタルコアからポップロックへと音楽性を進化させ続けるブリング・ミー・ザ・ホライズン。
イギリス出身の彼らが2019年1月にリリースしたこの楽曲は、ネガティブな人々との関係性からの解放を歌った痛切な一曲です。
オリヴァー・サイクスさんの感情豊かなボーカルが、エレクトロポップの要素を取り入れた現代的なサウンドと見事に調和しています。
アルバム『amo』に収録された本作は、バンドの新たな方向性を示す重要な一歩となりました。
自己啓発と個人の成長をテーマにした歌詞は、人生の転換期にある人々の心に強く響くことでしょう。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(241〜250)
I know you want mePitbull

ラテン音楽の魅力を余すところなく詰め込んだ、クラブで聴けば思わず身体が動き出してしまう楽曲です。
キューバ系アメリカ人のラッパー、ピットブルさんが2009年8月にリリースした本作は、エレクトロハウスのサウンドにラテンの要素を融合させた、まさにグローバル・ミュージックの真骨頂。
世界中のチャートを席巻し、イギリスでピットブルさん初のトップ10入りを果たすなど、各国で大きな成功を収めました。
軽快なビートに乗せて繰り出される自信に満ちたラップは、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込むこと間違いなし。
TikTokなどのSNSでも大人気ですから、聴けばすぐにそれと分かるはず!
Wet DreamWet Leg

イギリス発のロックバンド、ウェット・レッグ。
ブリット・アワードで最優秀新人賞を獲得したのでも注目を集めていますよね。
そんな彼女たちが別れをテーマに手掛けたのが『Wet Dream』です。
日本でもテレビ番組に出演してこの曲を披露したことで、知名度が上がりましたよね。
メンバーの1人、リアン・ティーズデールさんと元カレのエピソードから着想を得ていて、夢の中での出会いと別れが描かれています。
実は隠喩が多く盛り込まれているので、気になる方は調べてみてください。
少し大人な雰囲気に感じられるでしょう。
Lonely Roadmgk & Jelly Roll

孤独や成長をテーマにした、MGKさんとジェリー・ロールさんがタッグを組んだ作品。
アメリカ出身の二人は、カントリーミュージックの要素を取り入れつつも、独自のスタイルで表現しています。
2024年7月26日にリリースされた本作は、ジョン・デンバーの名曲からインスピレーションを受けており、伝統と現代の融合が感じられます。
MGKさんのラップとジェリー・ロールさんの感動的な歌声が絶妙にマッチし、新たな音楽的挑戦として注目を集めています。
ジャンルの枠を超えた表現力豊かな楽曲なので、多様な音楽性を楽しみたい方にオススメです。
First ClassJack Harlow

TikTokでよく聴くラップの曲を探している、という方はいますか?
そんな方に紹介したいのが『First Class』です。
こちらの曲を歌うのは、アメリカのラッパー、ジャック・ハーロウさん。
この曲の歌詞は、ラッパーとしてハーロウさんが成功するまでを、飛行機のファーストクラスに例える、という内容です。
少し過激な歌詞ですが、意味を知るとよりカッコよく聴こえると思います!
ちなみにTikTokでバズりはじめた段階では、楽曲はリリース前だったそうですよ。
Cause We’ve Ended as Lovers (哀しみの恋人達)Jeff Beck

2023年に惜しまれつつ亡くなったジェフ・ベックさん。
彼はこれまでグラミー賞を6度受賞するなど、輝かしい功績を残しています。
そんな彼の手掛けた名曲は数知れませんが、今回オススメしたいのが『Cause We’ve Ended As Lovers』です。
こちらは、1974年にリリースされた同名曲をカバーした作品です。
その原曲では、愛する人を失った悲しみについて、歌われています。
そして、そのメッセージ性をギターの音色だけで伝えてしまうジェフ・ベックさんのパフォーマンスは圧巻です。


