【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(231〜240)
World’s Smallest ViolinAJR

爽快感あふれるメロディーと共感を呼ぶ歌詞が魅力のAJRの楽曲。
アメリカのインディーポップバンドAJRさんが2021年3月にリリースしたアルバム『OK ORCHESTRA』に収録されています。
自身の悩みを他人と比較して小さく感じてしまう心情を「世界で最も小さいバイオリン」という比喩で表現した歌詞が印象的です。
TikTokでバイラルヒットとなり、YouTubeの公式ミュージックビデオは彼らのチャンネルで最も視聴されたものに。
オーストラリアやイギリスでゴールド認定を受けるなど、国際的な成功を収めました。
自分の感情に正直になりたい人におすすめの一曲です。
Cure For MeAURORA

独特のエレクトロポップサウンドに乗せて、自己受容と個性の大切さを歌い上げる一曲。
ノルウェー出身のオーロラさんが2021年7月に発表したこの楽曲は、SNSを中心に話題となり、多くのリスナーの心を掴みました。
陽光溢れるようなメロディーと力強いメッセージが織りなす世界観は、聴く者を魅了せずにはいられません。
本作は、アルバム『The Gods We Can Touch』に収録され、ノルウェーで1位を獲得。
ダンサブルなリズムに乗せて、自分らしさを肯定する勇気をくれる一曲です。
気分を上げたい時や自信を取り戻したい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(241〜250)
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカ出身のドージャ・キャットさんが放つ楽曲は、自己表現の強さが際立ちます。
固有のスタイルを貫く姿勢が印象的で、リリックを追いかけるごとに独自性と自信が伝わってきますね。
ブランドや商品名に触れられるたびに、ポップカルチャーへの洞察も感じさせます。
2023年8月にリリースされた本作は、様々なチャートで高い位置にランクイン。
MTVビデオミュージックアワードでの初披露や、All Elite Wrestlingの女子部門プロモーションビデオでの使用など、その影響力を示しています。
まさしくその道をぶれずに進む姿からは、音楽ファンならずとも多くを学べること請け合いですよ。
MourningPost Malone

アメリカ出身のポスト・マローンさんが2023年5月に発表した楽曲は、華やかなパーティーライフと朝の後悔を巧みに描き出しています。
アルバム『Austin』の2枚目のシングルとして登場した本作は、「morning」と「mourning」を掛け合わせた言葉遊びが印象的。
ポスト・マローンさんの心の葛藤が、キャッチーなメロディーに乗せて表現されています。
酒をやめたいという願望を公にしたアーティストの心境が反映された、深みのある1曲。
パーティー好きな人はもちろん、自分と向き合いたい人にもおすすめの楽曲です。
Eye For An EyeRina Sawayama

映画『John Wick: Chapter 4』のサウンドトラックに収録された一曲は、リナ・サワヤマさんの演技デビューを飾るにふさわしい力強い楽曲です。
日本生まれ、イギリス育ちのリナさんならではの独特な音楽性が存分に発揮された本作は、エネルギッシュな電子ギターと心に残るメロディが印象的。
裏切りと復讐をテーマにした歌詞からは、失われたものへの悲しみと、それに立ち向かう強さが伝わってきます。
2023年3月に公開された映画と共にリリースされたこの曲は、リナさんの多彩な才能を示す新たな一面となりました。
アクション映画を観た後の高揚感をそのまま音楽で体験したい方にぴったりの一曲です。
Sincerity Is ScaryThe 1975

イギリスはマンチェスターを拠点とする4人組のTHE 1975は、2010年代以降にデビューしたロック・バンドの中でも人気・知名度・実力の全てを兼ね備えた存在です。
2022年現在までにリリースした4枚のアルバムはすべて全英チャート初登場1位をマーク、まさに現代を代表するロック・バンドとしてシーンの最前線を走り続けています。
2022年の8月に開催されるサマーソニックでは大トリとして出演も決定、新たな伝説を作ってくれるのではないかと期待される彼らですが、実は意外なところでTHE 1975の楽曲が使われていたことを皆さんはご存じでしょうか。
リアリティ番組「テラスハウス TOKYO 2019-20」のオープニングテーマとして起用された『Sincerity Is Scary』は、甘いホーン・セクションと特徴的なピアノのフレーズ、ヒップホップやネオソウル的なドラムビート、切ないメロディなどが盛り込まれ、R&Bやジャズにポップスまでもが見事なバランスで融合した彼ららしいおシャレな楽曲。
2018年にリリースされた通算3枚目のアルバム『A Brief Inquiry into Online Relationships』に収録されており、批評家の間でも高い評価を得た曲なのですね。
とはいえ、曲名のタイトルは直訳すれば「誠実さは怖い」ですし、一筋縄ではいかない歌詞を書く彼らの音楽は、深掘りすればするほどその多面的な魅力に気付くはずですよ。
Double FantasyThe Weeknd ft. Future

シンセポップに新たな息吹を吹き込む楽曲が、2023年4月にリリースされました。
カナダが生んだR&Bのトップスター、ザ・ウィークエンドさんとラッパーのフューチャーさんとのコラボレーション作品です。
HBOのドラマシリーズ『ジ・アイドル』のサウンドトラックとして提供された本作は、ロマンチックでありながら、禁断の愛を歌い上げる内容となっています。
ザ・ウィークエンドさんの官能的な歌声と、フューチャーさんの特徴的なラップが絶妙な化学反応を起こし、聴く者の心を奪います。
都会の夜を彩る光のように鮮やかな本作は、洋楽ファンならずとも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。


