【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(231〜240)
Born This WayLady Gaga

自己受容と多様性の賛歌として、世界中の人々の心をつかんだレディー・ガガさんの代表曲。
アメリカ出身の彼女が、ありのままの自分を肯定し、個性を尊重することの大切さを力強く歌い上げています。
2011年2月にリリースされた本作は、ビルボードHot 100チャートで史上1,000曲目の1位を獲得。
2019年には日本映画『ザ・ファブル』の主題歌にも起用され、幅広い支持を集めました。
自分らしさを大切にしたい方や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
The DoorTeddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんによる楽曲は、ソウルフルな歌声とリズミカルなメロディが特徴的な一曲。
アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された本作は、有害な関係から抜け出す決意を描いた感動的な内容となっています。
2024年4月にミュージックビデオが公開され、同年5月にはイタリアのラジオでも放送されるなど、国際的な注目を集めています。
また、2024年11月にはスペインのバルセロナで開催されたLOS40ミュージックウィークでも披露され、観客を魅了しました。
自己価値の再発見や困難な状況からの解放を求める方に、心に響く一曲としてお勧めです。
LevitatingDua Lipa

レトロなディスコ~ファンクや80年代ポップス的な要素を大々的に取り入れて、世界的なヒットを記録した『Future Nostalgia』も記憶に新しいイギリス出身の若きポップ・アイコン、デュア・リパさん。
『Future Nostalgia』の楽曲はどれも最高にキャッチーで耳に残りやすく、さまざまな媒体で流れていたこともあって世代を問わず多くの音楽ファンが気になっていたのではないでしょうか。
中でも人気ラッパーのダベイビーさんをフィーチャーしてシングル・カットされた『Levitating』は、本国イギリスではチャート5位を、アメリカではチャート2位をマークするなどリパさんにとっての代表曲の1つとなりました。
この曲については数種類のMVが存在することも特徴的で、オリジナル・バージョンとダベイビーさんを迎えたリミックス版、そして親日家としても知られるリパさんらしく日本に来日した際のオフショットをまとめた映像と、さらにはレトロな日本のアニメーションを意識して日本のアニメーション・チーム「NOSTALOOK」が制作したMVが存在するのですね。
盗作の疑いで訴訟を起こされてしまったことで、不本意な形で新たな注目を集めてしまっているというのは残念です……。
Bring Me To LifeEvanescence

アメリカを代表するロックバンド、エヴァネッセンスの代表曲といえば、多くの人が耳にしたことがあるでしょう。
2003年3月にリリースされたこの楽曲は、デビューアルバム『Fallen』からのリードシングルとして世界中で大ヒットを記録しました。
エイミー・リーさんの力強いボーカルとピアノの美しい旋律が織りなすハーモニーは、聴く者の心を惹きつけます。
自己喪失感や無気力からの脱却を願う歌詞は、多くの人々の共感を呼び、長年愛され続けている理由の一つでしょう。
ゴシックロックとオーケストラルな要素が融合した本作は、心に響く普遍的な魅力を持っています。
TimezoneMåneskin

イタリアのロックバンド、マネスキン。
彼らがアニメ『BEASTARS』とのコラボ楽曲として書き下ろしたのが『TIMEZONE』です。
アニメは愛や友情と、それを壊してしまう残酷な世界を描いています。
そして曲中では、ストーリーに合わせて、大切なものを失った人の悲しみを歌っていますよ。
実はこのコラボはボーカルのダミアーノ・ダヴィドさんが、アニメのファンであることから実現したそうです。
それだけに作品への思い入れを感じられる曲に仕上がっています。
Eye For An EyeRina Sawayama

映画『John Wick: Chapter 4』のサウンドトラックに収録された一曲は、リナ・サワヤマさんの演技デビューを飾るにふさわしい力強い楽曲です。
日本生まれ、イギリス育ちのリナさんならではの独特な音楽性が存分に発揮された本作は、エネルギッシュな電子ギターと心に残るメロディが印象的。
裏切りと復讐をテーマにした歌詞からは、失われたものへの悲しみと、それに立ち向かう強さが伝わってきます。
2023年3月に公開された映画と共にリリースされたこの曲は、リナさんの多彩な才能を示す新たな一面となりました。
アクション映画を観た後の高揚感をそのまま音楽で体験したい方にぴったりの一曲です。
Dream OnAerosmith

エアロスミスの代表曲と言えば、ピアノの旋律とスティーヴン・タイラーさんの切ない歌声が印象的な本作です。
1973年1月にリリースされたデビューアルバムに収録されているこの楽曲は、希望と忍耐、そして逆境に立ち向かう強さをテーマにしています。
聴く度に新たな発見と感動があり、昔ながらのファンにも、今を生きる音楽愛好家にも心に響く名曲です。
映画「ラストアクションヒーロー」のサウンドトラックにも使用され、2002年にはラッパーのエミネムがサンプリングするなど、幅広い世代に愛され続けています。
夢を追い続ける勇気が欲しい時、ぜひ聴いてみてください。


