【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(221〜230)
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
the boy is mine (Remix)Ariana Grande, Brandy, Monica

1990年代のR&Bシーンを代表するヒット曲が、現代のポップミュージックシーンを牽引するアーティストによってリミックスされるという、音楽ファンにとってはたまらない1曲が誕生しました。
アメリカが誇る世界的な人気を誇るポップスター、アリアナ・グランデさんがオリジナル曲を歌ったブランディさんとモニカさんとコラボレーションした本作は、1998年にリリースされた作品を現代的にアレンジしたものです。
オリジナル曲の持つクラシックな魅力を損なうことなく、アリアナさんの個性的なボーカルが加わることで、新たな魅力を纏った楽曲に仕上がっていますね。
アリアナさんのファンならずとも、R&Bファンであれば必聴の1曲でしょう!
What Was I Made For?Billie Eilish

心に染み入る美しいメロディと共に、ビリー・アイリッシュさんが紡ぎ出す繊細な歌声が印象的な本作。
アメリカ出身の彼女が2023年7月に発表したこの楽曲は、映画『バービー』のために書き下ろされたものです。
映画の世界観に寄り添いながらも、一人の女性が抱える自己への問いかけを情感豊かに表現しており、聴く人の心に深い共感を呼びます。
ビリーさん自身が監督を務めたミュージックビデオも、この歌の世界観を見事に映像化した素晴らしい作品となっています。
静かな夜にゆっくりと耳を傾けたい、そんな大切な一曲です。
L’aquoiboniste (無造作紳士)Jane Birkin

永遠のファッションアイコンともいわれ、エルメスの定番バッグ「バーキン」の由来ともなったジェーンバーキンさん。
2023年に惜しくも永眠した彼女が歌うこの楽曲は、1999年に放映されたTBSドラマ『美しい人』の主題歌にもなりました。
「何にもならない人=アクアボニスト、私の彼はそんな人なの」と、のろけているような歌詞がとても魅惑的でオシャレです。
気だるく、切なく、そして愛情たっぷりに響くサウンドは、永久に色あせないフレンチポップスの名曲として輝き続けることでしょう。
PompeiiBastille

イギリスのインディーポップバンド、バスティルが2013年にリリースした楽曲は、古代ローマの悲劇から着想を得た傑作です。
火山噴火に巻き込まれた2人の会話を描いた歌詞は、現代社会の不安や変化への葛藤を巧みに表現しています。
デビューアルバム『Bad Blood』に収録され、チャート上位を獲得した本作は、バンドの代表曲となりました。
キャッチーなメロディと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲は、旅先で聴くのにぴったりです。
未知の土地へ向かう途中、心に響く歌詞と共に新たな冒険への期待を膨らませてみてはいかがでしょうか。
GBPCentral Cee & 21 Savage

イギリスとアメリカの二大ラッパーがコラボした注目の1曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、セントラル・シーさんと21サヴェージさんの異なるスタイルが絶妙に融合しています。
UKグライムとアトランタのトラップが混ざり合い、新しい音楽の形を作り出しています。
歌詞では、二人の成功への道のりや、ストリートでの経験が描かれており、リスナーの心に強く響きます。
セントラル・シーさんのデビューアルバムの先行シングルとしても注目を集めており、両アーティストのファンはもちろん、新しい音楽の形を求めている方にもおすすめの1曲です。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(231〜240)
I’M GOOD (BLUE)David Guetta & Bebe Rexha

フランスの人気DJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのシンガーソングライター、ビービー・レクサさんがタッグを組んだダンス・ポップナンバーです。
サビの「I’m good, yeah, I’m feelin’ alright」という歌詞が印象的で、自己肯定感や現在を楽しむことの大切さを伝えています。
2022年8月にリリースされた本作は、エッフェル65の『Blue (Da Ba Dee)』をサンプリングしており、懐かしさと新しさが融合した魅力的なサウンドが特徴です。
20カ国以上でチャート1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなり、クラブやパーティーシーンで人気を集めています。
前向きな気持ちになりたい時や、友人と楽しく過ごしたい時におすすめの1曲です。


