【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(211〜220)
On My MindAlex Warren & ROSÉ

SNSの世界からスターダムを駆け上がったアメリカのアレックス・ウォーレンさんと、世界的グループBLACKPINKのロゼさんという豪華な二人が手を取り合った作品です。
本作で歌われるのは、離れてしまっても心の中で輝き続ける大切な人への想い。
アコースティックな響きと二人の優しい歌声が重なり合う様子は、まるで色褪せない美しい記憶そのもののようですよね。
この切なくも温かい感情は、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
2025年7月にリリース予定のアレックス・ウォーレンさんのデビューアルバム『You’ll Be Alright, Kid』から先行公開された本作を聴けば、忘れられない誰かとの思い出が、より一層愛おしく感じられるはずです。
Cause We’ve Ended as Lovers (哀しみの恋人達)Jeff Beck

2023年に惜しまれつつ亡くなったジェフ・ベックさん。
彼はこれまでグラミー賞を6度受賞するなど、輝かしい功績を残しています。
そんな彼の手掛けた名曲は数知れませんが、今回オススメしたいのが『Cause We’ve Ended As Lovers』です。
こちらは、1974年にリリースされた同名曲をカバーした作品です。
その原曲では、愛する人を失った悲しみについて、歌われています。
そして、そのメッセージ性をギターの音色だけで伝えてしまうジェフ・ベックさんのパフォーマンスは圧巻です。
PompeiiBastille

イギリスのインディーポップバンド、バスティルが2013年にリリースした楽曲は、古代ローマの悲劇から着想を得た傑作です。
火山噴火に巻き込まれた2人の会話を描いた歌詞は、現代社会の不安や変化への葛藤を巧みに表現しています。
デビューアルバム『Bad Blood』に収録され、チャート上位を獲得した本作は、バンドの代表曲となりました。
キャッチーなメロディと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲は、旅先で聴くのにぴったりです。
未知の土地へ向かう途中、心に響く歌詞と共に新たな冒険への期待を膨らませてみてはいかがでしょうか。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(221〜230)
GBPCentral Cee & 21 Savage

イギリスとアメリカの二大ラッパーがコラボした注目の1曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、セントラル・シーさんと21サヴェージさんの異なるスタイルが絶妙に融合しています。
UKグライムとアトランタのトラップが混ざり合い、新しい音楽の形を作り出しています。
歌詞では、二人の成功への道のりや、ストリートでの経験が描かれており、リスナーの心に強く響きます。
セントラル・シーさんのデビューアルバムの先行シングルとしても注目を集めており、両アーティストのファンはもちろん、新しい音楽の形を求めている方にもおすすめの1曲です。
I’M GOOD (BLUE)David Guetta & Bebe Rexha

フランスの人気DJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのシンガーソングライター、ビービー・レクサさんがタッグを組んだダンス・ポップナンバーです。
サビの「I’m good, yeah, I’m feelin’ alright」という歌詞が印象的で、自己肯定感や現在を楽しむことの大切さを伝えています。
2022年8月にリリースされた本作は、エッフェル65の『Blue (Da Ba Dee)』をサンプリングしており、懐かしさと新しさが融合した魅力的なサウンドが特徴です。
20カ国以上でチャート1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなり、クラブやパーティーシーンで人気を集めています。
前向きな気持ちになりたい時や、友人と楽しく過ごしたい時におすすめの1曲です。
Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop DoggDr. Dre

アメリカ国内で1000万枚以上の売上げを記録した、ドクター・ドレーさんの『Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop Dogg』。
本作は1992年にリリースされたアルバム『The Chronic』に収録のナンバーで、ファンキーでご機嫌なノリが夏にピッタリなんです。
『The Chronic』は、ビルボードのR&B、Hip Hopチャートで1位を記録し、中でも『Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop Dogg』はギャングスタラップというジャンルを発展された、個性が際立った爽快なナンバーです。
夏によく合う90年代のヒップチューンを探しているなら本作はイチオシですよ!
ShotgunGeorge Ezra

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・エズラさんが贈る本作は、旅の楽しさと新しい環境への適応をテーマにした爽やかな一曲です。
軽快なメロディと深みのあるバリトンボイスが織りなす、開放感溢れるサウンドが特徴的。
オーストラリアでの経験を反映した歌詞は、太陽の下で仲間と過ごす楽しい時間を描写しています。
2018年5月にリリースされたこの楽曲は、イギリスやオーストラリアなど複数の国でチャート1位を獲得。
エズラさんにとって初の全英シングルチャート1位となりました。
ドライブや旅行の際のBGMとして、また気分転換したい時にぴったりの一曲です。


