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素敵な失恋ソング

【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌

失恋したときに聴いてほしい、失恋から立ち直るための応援ソングを紹介します。

好きな人や恋人に「別れたい」「ほかに好きな人がいる」と言われ、悲しいお別れをしたことはありますか?

失恋はまるで自分をすべて否定されたような、とてもつらい経験として心に刻まれますよね。

けれど、落ち込んでいても現実は変わりません。

だからこそ「なんとか前を向きたい」と思っている方も多いはず。

この記事では、そんな失恋から立ち直ろうと頑張るあなたにオススメしたい、前向きな気持ちになれる曲を集めました。

心に響く1曲を聴いて、元気を出してくださいね!

【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌(31〜40)

Uru

【Official】Uru 『恋』from 3rd ALBUM 「コントラスト」
恋Uru

失恋という悲しいできごとを肯定してくれる、『恋』も見逃せません。

こちらはwacciの橋口洋平さんが作詞作曲を手掛け、Uruさんが歌っている作品。

失恋をネガティブにとらえるのではなく、「そのおかげで成長できた」、「お互いもっと幸せになれる」と伝えてくれています。

また、歌詞が女性の一人称視点なので、女性ならそのまま共感できそうですし、男性なら言われている立場として聴けそうです。

恋愛ドラマが描かれているMVと合わせて、聴いてみてください。

失恋ソング岡崎体育

岡崎体育「失恋ソング」Music Video
失恋ソング岡崎体育

失恋の痛みと向き合いながら、前を向いて歩き出す勇気をくれる1曲です。

岡崎体育さんがペンを握った本作は、切ない思いに寄り添いつつも、ユーモアを忘れない独特の世界観が魅力。

2024年3月にリリースされたEP『Suplex』に収録されています。

エネルギッシュなサウンドとともに、映画館や遊園地など思い出の場所を巡る歌詞には、失恋した人の複雑な心情が詰まっています。

くよくよしても仕方ないと自分を奮い立たせる姿に、きっと共感できるはず。

岡崎体育さんらしさ全開の歌詞にクスッと笑いながら、元気をもらえる1曲です。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

優しい音色のギター、力強いベース、ステップを踏むようなドラム、やるせない気持ちをつぶやくようなボーカル。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『ソラニン』はバンド全体のパワフルなサウンドが失恋から立ち直る勇気を与えてくれる一曲です。

また、この曲は歌詞がいいので、聴いていると自分のつらい気持ちを代弁してくれているような感覚にもなるんですよ。

この曲を聴いて次の恋愛へ一歩踏み出せるといいですね!

元彼女としてMy Hair is Bad

My Hair is Bad – 「元彼女として」| Guitar Cover By Tatsuro
元彼女としてMy Hair is Bad

この楽曲のように軽快にとらえられたら少し心も軽くなるかもしれません。

失恋してちょっとだけ落ち着いてきた頃に聴いていただきたい楽曲です。

女性は男性よりも切り替えがはやいと言われているので、この楽曲がぴったりかもしれません。

元気を出して竹内まりや

こちらも失恋の定番曲、竹内まりやさんの『元気を出して』です。

歌って本当に人を勇気づけるものなんだなぁ、と思わせてくれます。

本当に素晴らしい曲です。

失恋をした女性に対する応援歌ですが、やさしく語りかけてくるこの歌は万人への応援歌として聴くこともできそうですね。

いつ聴いても色あせることのない魅力を持っている曲です。

【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌(41〜50)

花の名BUMP OF CHICKEN

花の名/Bump Of Chicken(Cover)
花の名BUMP OF CHICKEN

切ないアコースティックギターの音で始まるBUMP OF CHICKENの『花の名』。

ゆったりとしたテンポで、2人の出会いについてしっとりと歌い上げるボーカルの藤原基央さんの声が、失恋の傷を優しく癒やしてくれそうです。

この曲は歌詞が本当によいので、ぜひ歌詞カードを見て一つ一つの言葉に耳をすませてみてくださいね。

失恋のつらさにひたりたい時より、そこから立ち直って前向き進みたい時にぜひ聴いてみてくださいね!

マルシィ

マルシィ – 凪(Official Music Video)
凪マルシィ

別れた後の寂しさと成長への決意を優しく包み込む、マルシィの心温まるバラード楽曲です。

思い出の駅で食べたドーナツや虹色の傘など、恋人との思い出が色鮮やかに描かれながら、静かに前を向こうとする心情が印象的に表現されています。

新しい恋を見つけた元恋人への複雑な感情を抱きながらも、自分も大人になろうとする強さが感じられる作品です。

2023年11月発売のアルバム『Candle』に収録され、ABEMAの連続ドラマ『ハイティーン・ダイアリー』の挿入歌としても起用されました。

失恋の痛みを抱えながらも、前を向いて歩もうとしているあなたの背中をそっと押してくれる、温かな応援ソングです。