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【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌

失恋したときに聴いてほしい、失恋から立ち直るための応援ソングを紹介します。

好きな人や恋人に「別れたい」「ほかに好きな人がいる」と言われ、悲しいお別れをしたことはありますか?

失恋はまるで自分をすべて否定されたような、とてもつらい経験として心に刻まれますよね。

けれど、落ち込んでいても現実は変わりません。

だからこそ「なんとか前を向きたい」と思っている方も多いはず。

この記事では、そんな失恋から立ち直ろうと頑張るあなたにオススメしたい、前向きな気持ちになれる曲を集めました。

心に響く1曲を聴いて、元気を出してくださいね!

【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌(21〜30)

奇跡を待ってたってSaucy Dog

Saucy Dog「奇跡を待ってたって」Music Video (映画「恋に至る病」主題歌)<9th Mini Album「カレーライス」2025.12.17 Release>
奇跡を待ってたってSaucy Dog

純粋すぎる愛や行き場のない思いを描いた、切なくも力強いSaucy Dogのロックバラード。

奇跡を待つだけの受動的な自分から一歩踏み出そうとする決意や、内面の激しい葛藤が繊細に表現されています。

ボーカルの石原慎也さんの感情豊かな歌声に、思わず涙してしまう方も多いでしょう。

2025年10月に公開された映画『恋に至る病』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、後にミニアルバム『カレーライス』にも収録されました。

映画の物語にも深く寄り添う本作は、かなわぬ恋に苦しむあなたの背中を優しく押してくれるはず。

思い通りにならない現実に傷つきながらも、前を向きたいと願うあなたの心を癒やしてくれますよ。

でも、高瀬統也 & れん

高瀬統也、れん / でも、(Official Music Video)
でも、高瀬統也 & れん

別れの痛みと未練を繊細に描いた、高瀬統也さんとれんさんによる心揺さぶる楽曲。

相手への深い愛情と、別れを受け入れられない心の葛藤が丁寧に表現されています。

「明日になれば大丈夫」と自分に言い聞かせながらも、部屋に残る香水の香りに昔を思い出してしまう、そんな失恋を経験した誰もが共感できる心情が描かれていますね。

この曲は、2023年12月のアルバム『愛℃』の収録曲で、J-POPとエレクトロニックを融合した印象的なサウンドとともに、失恋の痛みを抱えながらも一歩前に進もうとする姿を優しく後押ししてくれます。

【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌(31〜40)

ハルジオンYOASOBI

YOASOBI「ハルジオン」Official Music Video
ハルジオンYOASOBI

大好きで大切にしていた人との関係ほど、失ったあとも引きずってしまいますよね。

それだけ相手のことを真剣に思っていたという素晴らしい証ですが、つらくて苦しい日々を過ごさなければならないのもきついですよね。

そんなときに聴いてほしいのが、YOASOBIが2020年に公開した『ハルジオン』です。

この曲は終わってしまった恋を引きずっている主人公がそれを乗り越え、再び前を向こうとする様子を歌っています。

この曲の歌詞は抽象的な言葉の中に、誰もが経験のある悲しい思いやしぐさの描写がちりばめられています。

この曲の主人公と一緒に前を向いていきましょう。

夜凪 feat.にしなindigo la End

冬の静寂を包み込むような柔らかなメロディとともに、別れを前にした2人の切ない気持ちが描かれた、indigo la Endの心揺さぶるバラード。

まだ一緒いたい、冬が終わるまでさよならを待ってほしいという願いが心に染み入ります。

女性アーティストのにしなさんとのコラボレーションにより、一層深みのある作品に仕上がっている本作。

映像作家の井樫彩さんが監督を務めたミュージックビデオも、冬の夜のような静ひつさとはかなさを見事に表現しています。

恋人との最後の時間を大切にしたいと願う人の心に寄り添う1曲です。

ソーダsumika

sumika / ソーダ【Music Video】
ソーダsumika

恋が終わっていく様子を炭酸が弾けるシーンにたとえた『ソーダ』。

温かみのある楽曲をリスナーに届けるsumikaが2014年にリリースしました。

愛する人が居なくなってしまった寂しさを吹き飛ばすように、情熱的で爽やかなバンド演奏が響きます。

「ソーダ」と「そうだ」と掛け合わせたみごとな言葉遊びからも、さまざまな心情を読み取れるでしょう。

元恋人との楽しかった日々に別れを告げて、先に進むきっかけをくれるナンバーです。

失恋で落ち込んでいるときにこそ、エネルギッシュなロックを聴いてみませんか?

涙色西野カナ

西野カナ 『涙色(short ver.)』
涙色西野カナ

恋愛・失恋ソングといえば西野カナさんですよね。

失恋したら泣いて泣いて、明日も泣くことでしょう。

でも、楽しかったこともつらかったことも、いつか思い出にしようという前向きな曲です。

失恋をしたからこそ、歌詞にも共感できるところがたくさんあるのではないでしょうか。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原敬之さんの失恋ソングといえばこの曲を思い出すという方も多いのではないでしょうか?

『もう恋なんてしない』は槇原さんの代表曲でもあり、1992年にリリースされた5枚目のシングルでドラマ主題歌としてもリリース当時大ヒット、その後もずっと聴き継がれている失恋ソングの金字塔ですよね。

失恋でもっともありがちな「いなくなってから初めて気付くことがある」ということ。

1人で大丈夫だと強がりながらも、一緒にいた時はこうだったと思い出すくだりは共感できますよね。

それでも前を向いていこうというメッセージが込められていて悲しいだけではないラブソング、失恋ソングです。