「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(321〜330)
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。
9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。
青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。
疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。
ヒロインimase

岐阜県出身で、TikTokを通じて瞬く間に注目を集めたimaseさん。
彼の音楽は、国内外で高く評価され、『NIGHT DANCER』はMV再生回数1億回を突破するなど、圧倒的な人気を博しています。
そして、シングル『ヒロイン』は2023年12月15日にリリースされ、グローバル寿司チェーン「香港元気寿司」のCMソングとしても話題です。
自己変化を受け入れることの美しさを描く歌詞は、聴く者に切なさと希望を感じさせます。
特に、愛する人との幸福な記憶もたらす笑顔や、予測不能な恋愛の展開を乗り越えていく決意は心に響くでしょう。
両思いの幸せを味わいつつも不安を感じてしまう人にオススメです。
imaseさんの『ヒロイン』が、恋愛の不安を和らげ、お互いを信じる大切さを思い出させてくれますよ。
東へ西へiri

独特なハスキーボイスとグルーヴ感で注目されているのがiriさんです。
R&Bやヒップホップを基盤にした都会的なサウンドが魅力で、地元のジャズバーでの弾き語りからキャリアを築いてきました。
2016年にメジャーデビューし、Nike Womenのキャンペーンソングに採用された『Watashi』や、情感あふれる『会いたいわ』などが代表曲として知られています。
デビューのきっかけとなった2014年のオーディションではグランプリを獲得し、アルバム『Groove it』でチャート1位に輝きました。
洗練された音楽が好きな方は、きっとその世界観に引き込まれるのではないでしょうか?
ぜひiriさんのクールな音楽に触れてみてください!
独りんぼエンヴィーkoyori

孤独と嫉妬を描いた歌詞が胸に飛び込んでくる、koyoriさんの代表曲です。
初音ミクの切ない歌声とどこかノスタルジックなメロディーが印象的。
2012年11月にリリースされ、ボカロファンの間で瞬く間に人気を集めました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』でもカバーされ、話題に。
サビの盛り上がりを意識して、感情をこめて歌ってくださいね。
向日葵、航海、夏の落とし物mawari

夏の終わりの郷愁と過去への思いを描いた楽曲です。
ボカロP、mawariさんによる楽曲で、2022年8月に公開されました。
波や風といった自然の音と心の動きを重ね合わせた詩的な世界観が魅力的。
色褪せていく心に反して輝きを増す思い出、という対比表現が胸に響きます。
軽快なリズムやさわやかなコード感、繊細なストリングスアレンジなど、緻密に作り込まれた音像も特徴。
夏の終わりの感傷にひたりたい時、思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。
ヒメゴトmoon drop

ラブソングを歌うバンドとして活躍しているmoon dropのこの曲、イントロからギターのリフがエモくてグッと来てしまうリスナーも多いはず。
この『ヒメゴト』は2023年6月にリリースされた楽曲で、1組のカップルのことを描いています。
歌詞の中ではお互いを思う気持ち、距離感や価値観など、「自分たちだけの在り方」についてつづられていて、この曲の歌詞を読んで「これでいいんだ」と現状に納得できる方もいらっしゃるかもしれません。
真っすぐに愛を歌ったラブソングとしてはもちろん、パートナーとの関係性に少し不安になったときに聴く曲としてもオススメの1曲です。
ヒライスmoumoon

ボーカルのYUKAさん、ギターのMASAKIさんによる音楽ユニットmoumoonが2023年7月にリリースしたアルバム『FELT SENSE』の収録曲。
空へと旅立ってしまった愛する人への思いを歌った切ないラブソングです。
近くにいるのが当たり前だった頃には抱くことのなかった「ただそばにいてほしい」「あなたの声が聴きたい」という思い。
「いつか必ず会いに行くからそれまで待っていてほしい」という願いからは、大切な人への変わらぬ愛情と強く生きる決意が感じられます。
光のない街nano.RIPE

夢を追う人に向けた応援ソング『光のない街』を紹介します。
こちらはロックバンド、nano.RIPEがアニメ『はたらく魔王さま』のシーズン2のオープニングテーマとして書き下ろした楽曲。
王道のロックともいえる疾走感あふれるサウンドに乗せて、夢を追う人の葛藤を描いています。
「たまに諦めたくなるけれど、やっぱり諦めきれない」という内容なので、多くの方が共感できると思いますよ。
また巧みなギターさばきも聴きどころですね。
百万回、愛してるって言ってsakkyoku645

洗練されたサウンドが織りなすエモーショナルなエレクトロポップです。
sakkyoku645さんが2024年2月にリリースした本作は、ずんだもん、可不、初音ミク、VY2といった多彩な音声ライブラリたちの個性が見事に調和しています。
愛の深さや永遠性をテーマにした歌詞、リズミカルなビートがも魅力的。
恋愛気分を盛り上げたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
拍手喝采歌合supercell

コンポーザーのryoさんを筆頭に、デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターが集まった、supercell。
彼らが手がけた楽曲の一つ『拍手喝采歌合』が和テイストな作品です。
アニメ『刀語』へのオープニングテーマ起用が話題に。
ボーカルは福岡出身のシンガーソングライター、こゑださんが務めています。
曲中のいたるところにキメのフレーズがあるので、パートごとにリピートしたくなります。
聴きやすいメロディと、キャッチーな曲構成も魅力的。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(331〜340)
182¿?shimon

音圧強めに押し寄せてくる、ハードコアなボカロ曲です。
¿?ことshimonさんが手がけたナンバーで、2024年7月にリリースされました。
タイトル『182.』はスラングで「I hate you.」つまり「大嫌いだ」という意味。
社会や自分の生き方への不平不満を吐き出しつつ、それでも「やるしかない」と息巻く、ざらついた思いが歌詞に込められています。
そんなメッセージ性が、アヴァンギャルドなサウンドアレンジとよく合っているんですよね。
ひかりものあいみょん

穏やかなメロディが印象的なあいみょんさんの名曲『ひかりもの』。
王道のJ-POPバラードといった感じの作品で、全体を通してスロー寄りのミドルテンポにまとめられています。
ボーカルラインに関しては非常にキャッチーなものに仕上げられており、現代の曲に多い急な音程の上下はありません。
加えて、音域も狭い方で、高いパートはほとんど登場しません。
声量も必要としないので、大半の女性であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
漂白あいみょん

アコースティックなメロディーが印象的なあいみょんさんの名曲『漂白』。
低音もしくは中低音域のAメロから始まり、そこから徐々にボルテージを上げていく構成なので、全体的な音域はやや広めです。
音域が広いと難しく感じるかもしれませんが、一概にすべてが難しいわけではありません。
本作は最も高い部分がギリギリ高音域といえるかどうかの中高音域にまとまっているため、しっかりと適正キーを見極めれば簡単に歌えてしまいます。
どちらかというと低音域が広い作品なので、声が低い女性にオススメです。
Hi-Hi-Hiあおい輝彦

この曲は、爽やかなメロディに乗せて、春を舞台にした甘い恋模様が軽やかに歌い上げられています。
穏やかな日差しの中で過ごすひと時、優しい風に吹かれながらのびのびと歩く姿が思い浮かびます。
あおい輝彦さんの13枚目のシングルとして1977年3月にリリースされ、オリコンチャートで上位にランクイン。
その後発売されたアルバム『Hi-Hi-Hi』にも収録されました。
春のデートや、ちょっと特別な日にピッタリの1曲です。
昔を懐かしむ方にもオススメしたい、あたたかな気持ちになれる楽曲ですよ。
光れあたらよ

2019年に結成されたあたらよは、ボーカルギターのひとみさん、ギターのまーしーさん、ベースのたけおさんからなるバンドです。
彼らの音楽性は、失恋や恋愛の切なさを洗練されたサウンドで表現し、ひとみさんの繊細で心に響く歌声が特徴です。
とくに、2020年11月にYouTubeで公開されTikTokでバズった『10月無口な君を忘れる』は2000万回再生を超えるヒットとなりました。
また、THE FIRST TAKEでのパフォーマンスも高く評価されています。
彼らの楽曲は恋愛をテーマにした歌詞の深さを求めるリスナーや、心に染み入る音楽を好む方にとくにオススメです。
ヒバナ(DECO*27)あらき

パワフルな高音域と熱いロック魂で多くのファンを魅了している、あらきさん。
2013年8月にニコニコ動画で歌ってみた活動を開始し、その情熱的な歌声が瞬く間に注目を集めました。
2016年にはインディーズアルバム『THE SKY’S THE LIMIT』2021年にはメジャーデビュー作『UNKNOWN PARADOX』をリリース。
ロックが好きな方、エモーショナルな歌声に心を打たれたい方にぜひ聴いてほしいシンガーです!
誹謗熱中症えいぷ

ネット上の問題を鋭く指摘した、印象的なボカロチューンです。
えいぷさんが2024年8月にリリースしたこの楽曲は、重音テトの芯のある歌声が軽快なビートと絶妙にマッチ。
誹謗中傷を「熱中症」に例えた歌詞はユーモラスかつシニカル。
SNSの闇を描きつつ、キャッチーなメロディーで聴く人を引き込みます。
ネットに慣れ親しんだ世代にとっては、「わかる」の連続かも。
体を揺らしながら、現代社会への皮肉を噛みしめたい人におすすめの一曲です!
ヒトリかりん

透明感のある美しい歌声とピアノの弾き語りが特徴的な、J-POPシンガーソングライターのかりんさん。
2021年9月に配信リリースされたデビュー曲『ヒトリ』は、TikTokで大きな反響を呼び、300万回以上の再生回数を記録。
フォロワー数も14万人を超え、一躍注目のアーティストとなりました。
恋愛や感情の葛藤をテーマにした楽曲は、シンプルなピアノアレンジと彼女の声が一体となり、リスナーの心に深い感動を与えています。
SNSを通じて多くのファンを獲得し、着実に人気を高めているかりんさんの音楽は、純粋な感情表現を求めるあなたにぴったりかもしれません。
ひかりをためるくじら

YouTubeなどへの動画投稿でデビューしたくじらさん。
彼がリリースした『ひかりをためる』は、日々の生活のはかなさや、幸福感を歌う内容です。
たとえばコーヒーをいれる、コインランドリーに行くなど誰もが経験したことがありそうな場面をあげ、そのエモさを表現しています。
そのため共感しながら聴けると思いますよ。
また高音ボイスをいかした歌唱も聴きどころです。
低音から一気に高音に変わることで、感情の高まりを表現しています。
ひとりじゃないんだこはならむ

中華要素を取り入れた、こはならむさんのダンスチューン『ひとりじゃないんだ』は、2024年4月リリース。
孤独感を感じる状況で支えとなる人々の存在の大切さを歌った作品です。
ボカロP、Guianoさん作詞作曲の共感度の高い歌詞が魅力。
オンライン麻雀ゲーム「雀魂」の5周年記念ムービーのテーマソングとして注目を集めました。
自信を失いがちな人々や困難な時でも前に進む勇気が欲しい人にぴったりの1曲です。


