「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(341〜350)
人生の贈り物~他に望むものはない~さだまさし

それぞれが歩んできた人生を振り返り、見てきた風景や体験してきたことに満足している様子を描いた楽曲です。
もう一度やり直せるといわれても断るという表現がとくに印象的で、人生への充実感をしっかりと伝えていますね。
フォークの要素を感じる優しいギターの音色が、人生を歩んでこれたことへの喜びを静かに実感させてくれます。
友について言及されているのも注目ポイント!
人生の歩みを支えてくれた人とのつながりも感じられるのではないでしょうか。
広島の空さだまさし

1987年に制作され、記念アルバム『月虹』などにも収録された、平和への祈りが込められた作品です。
長崎出身のさだまさしさんが、広島の悲劇を叔母の被爆体験に基づいて描いた楽曲で、静ひつなアコースティックサウンドと切なく透明感のある歌声が印象的。
毎年8月6日に長崎で行われるコンサートで必ず歌い継がれています。
歴史の事実を後世に伝えるという、さだまさしさんらしい使命感が伝わってきますね。
戦争の記憶が遠のいていく現代だからこそ、じっくりと耳を傾けたい名曲です。
平和の尊さについて、静かに思いを巡らせてみてください。
ヒナゲシしまも

日常の小さな出来事に秘められた大切な意味を感じさせてくれる作品ですね。
しまもさんの楽曲で、2024年4月にデジタルリリースされました。
咲き誇るヒナゲシの花のように、内面に芽生える感情の変化を繊細に表現。
シンガーソングライターとしての才能が発揮された、ストーリー性に富んだ歌詞が心に響きます。
人生のはかなさと美しさ、そして自分を肯定する大切さを教えてくれるメッセージソング。
ヒナゲシの花言葉「思いやり」が感じられる、あたたかみのある歌声にも注目。
つらいことや悩みを抱えているときに、あなたに寄り添い、勇気をくれる1曲です。
ピエロアクトじょるじん

愉快な雰囲気の曲調と恐怖をあおられる歌詞、そのギャップにやられます。
暗黒童話Pことじょるじんさんによる『ピエロアクト』は2023年6月に公開。
実在したシリアルキラー、ジョン・ゲイシーを題材にした作品です。
あまりにショッキングなので具体的には書き出しませんが、歌詞をたどるにつれこう、胸の内がドロドロしてくるというか……。
重苦しいテーマに一つ、解釈を入れてくる辺りにじょるじんさんらしさが感じられますね。
人声革命すこやか大聖堂

新しい一歩を踏み出すあなたへ贈る革命ソングです。
すこやか大聖堂さんが2024年2月に発表した本作は、KAITOの澄んだ歌声が印象的。
青春の輝きと切なさを描き出す歌詞に、軽やかな足取りで進んでいくメロディーが重なり合います。
4月、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと、自分の中に眠る革命の力に気づけるはずです。
百鬼夜行ハレンチカ~All Night~ちかるとふ

ちかるとふさんによる、ボカロパーティーチューンです。
10人のボカロが一つの曲の中で織りなす、壮大なハーモニーに圧倒されます。
もともとは2021年に発表された曲で、こちらはリアレンジバージョン。
歌詞は地獄から戻ってきた霊たちの視点で描かれており、楽しげな雰囲気にこちらまで笑顔になってしまいます。
EDMやジャズなどさまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドも魅力。
夜の街を歩きながら聴くのがオススメです。
ひみつのガオーでんの子P

でんの子Pさんによる、蒼姫ラピスを起用した楽曲です。
独創的な表現力が発揮された作品で、2025年4月にリリース。
スクリームや動物の鳴き声が取り入れられたサウンドアレンジ、実験的なリズム、かわいさと怖さを同時に味わえる歌詞世界が、絶妙なバランス感覚で支えあっています。
これほどキャッチーなのにカオスな曲って、なかなかないんじゃないでしょうか。
でんの子Pさんワールド、ハマると抜け出せなくなります。
人不適合社会なかねかな

なかねかなさんの『人不適合社会』は、社会に適応できない人々の思いを軽快なリズムに乗せて歌い上げる、ユニークな1曲。
2024年8月にリリースされたこの楽曲『人不適合社会』は、TikTokなどのSNSを中心に話題を呼びました。
寝ちゃだめなのに寝てしまう、といったフレーズが印象的で「こういう人いるよなぁ」なんて思ってしまいます。
もしかしたら、社会の常識に縛られず、自分らしく生きたいと思っている方にぴったりなんじゃないでしょうか。
100ねごと

過ぎゆく夏に感じる一抹の寂しさを、キラキラしたサウンドで包み込んでくれるようなポップチューン!
こちらの『100』は、唯一無二の世界観で人気を博したガールズバンド、ねごとの隠れた名曲です。
疾走感のあるエレクトロニックなビートと、ボーカルを務める蒼山幸子さんのどこか儚げで透き通るような歌声が美しく絡み合います。
夏の終わりを思わせるノスタルジックな雰囲気が、夕暮れ時のドライブにもぴったりですね。
センチメンタルな気分に浸りつつも、心地良いグルーヴに体を揺らしたくなる不思議な魅力を持った一曲ですよ。
ヒナタベルばってん少女隊

九州の温かな日差しと、聖なる夜の祝福が織りなす新しいクリスマスソング。
ばってん少女隊が2023年12月に贈る本作は、宮崎県を舞台に、九州ならではの冬の情景を描き出しています。
ラテン調のトラックに乗せて、キュートな歌声が響き渡る中、恋や青春の物語が紡がれていきます。
ソニーの「360 Reality Audio」技術を駆使したMVでは、宮崎の美しい風景が立体的な音響とともに広がり、視聴者を魅了することでしょう。
クリスマスの特別な時間を、大切な人と過ごしたい方にぴったり。
本作を聴けば、きっと心温まる素敵な思い出が作れるはずです。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(351〜360)
ひとりの冬なら来るなふきのとう

ふきのとうの冬の名曲です。
孤独な冬を迎える主人公の切ない心情を、細やかな情景描写とともに描き出しています。
1982年11月にリリースされた本作は、アルバム『Sketch』の先行シングルとして発表されました。
山木康世さんが作詞作曲を手掛け、ゆったりとしたフォークソングのリズムに乗せて、冷たくも心に染みるメロディーが特徴的です。
失恋の痛みと寒さが重なり合う冬の夜、ラーメン屋台の白い湯気に過去の恋人との思い出を重ねる様子が印象的ですね。
80年代の冬の夜を感じたい方や、しみじみとした気分に浸りたい方におすすめの一曲です。
秘密警察ぶりる

めまぐるしく変化する曲調が特徴的な、こちらの作品。
ボカロPのぶりるさんによる曲で2010年11月に発表されました。
小説化もされているので、そちらで知った方もいらっしゃるかもですね。
圧倒的な高速メロディーは、ボカロならではの表現。
アグレッシブなサウンドと独特なストーリー性を持った歌詞の組み合わせも見事です。
いろんな角度から楽しめるボカロ曲だと思います!
悲愛まつざき幸介

幅広い音楽ジャンルをカバーし、演歌やポップスで多彩な活動を展開するまつざき幸介さん。
カラオケ喫茶やライブを中心に活動し、ファンを魅了しています。
2006年のデビュー以来、『哀しみのアドレス』や『おもいで通り雨』などのシングルも話題を呼びました。
2024年2月にはジャズのテイストを取り入れた新たなレパートリーに挑戦。
発表会やコンサートでファンとの交流も積極的におこなっています。
演歌からジャズまで、ジャンルを超えた柔軟な音楽性が魅力です。
心に響く歌声で、幅広い年代の方々に愛されていますよ。
ヒーローまなつ

ベースを手にマイクを前にするバンドメンバーは珍しく、まなつの『ヒーロー』はその際立った例です。
町田市出身のこのバンドは、いたやボーイの渋いボーカルと心地よいベースプレイで魅了します。
2020年のアルバムからのこの曲は、逆境に負けずに歩みを進める強さを表現。
聴く人にエネルギーを与える曲となっています。
クライマックスに向けての盛り上がりは、リスナーを熱くさせるに違いありません。
『ヒーロー』でまなつの熱意が伝わってくることでしょう。
氷点火まぼえむ

凍てついた心が嫉妬と執着の炎へと変わる、暴力的で病的な愛憎劇を描いた、まぼえむさんの楽曲です。
力強い歌声と囁くような歌声が、まるで加害者と被害者のように交錯し、聴く者の心を激しく揺さぶります。
冷たい関係性の中に燃え上がる支配欲や罪の意識といった、ダークで耽美な世界観がたまらないんですよね。
この目を離せなくなるボカロ曲をぜひチェックしていってください。
HeroesももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの歌うこの曲は、まるで太陽のように明るく力強い応援ソングです。
希望に満ちた歌詞と元気いっぱいのメロディーが心に響きます。
聴いているだけで、勇気をもらえる気がしますよ。
2021年11月にリリースされたこの曲は、東京2020オリンピックの日本選手団公式応援ソングとしても使用されました。
国民的な注目を集めた本作は、ももクロさんの代表曲の一つになっています。
落ち込んでいるときや、頑張る勇気が欲しいときにおすすめです。
この曲を聴けば、きっとあなたも自分の中にある「ヒーロー」を見つけられるはずですよ。
ヒカリミチももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの配信限定楽曲で、2023年5月リリース。
聴いているだけで、どこか懐かしいような優しい気持ちにさせてくれるバラード楽曲ですね。
ボーカルメロディも気軽に口ずさんで楽しめるようなものになっていますので、多くの女性の方に無理なく歌っていただける1曲ではないかと思います。
歌詞の一言一言を大切にして歌うようにしてみてください。
表裏一体ゆず

光と闇、表と裏など対照的な概念を織り交ぜ、人間の内面や葛藤を表現しています。
2013年12月に40枚目のシングルとしてリリースされ、映画『劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-』の主題歌およびテレビアニメ版のエンディングテーマに起用されました。
『REASON』などに続き、ゆずと音楽クリエイターの前山田健一さんがタッグを組んで制作されたこの曲。
デジタルサウンドとアコースティックな要素が融合した斬新な音像に仕上がりっています。
人生の岐路に立たされた時、この曲が力になってくれるかもしれません。
陽はまた昇るゆず

朝の空のように爽やかで清々しいフォークロックが、ゆずのアコースティックなサウンドにのって心に響きます。
希望や前進の大切さを優しく歌い上げる本作は、2005年11月発売のシングル『超特急/陽はまた昇る』に収録されており、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。
フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして使用され、番組の朝の情報を一層引き立てました。
新しい一歩を踏み出すときに背中を押してくれる応援ソングとしてもオススメの1曲です。
100年の青春をらくガキ

メロディが心に染み入るバンドらくガキの代表曲です。
2024年1月に発表された1st EP『クローバー』に収録された本作は、年齢に関係なく青春を謳歌(おうか)することの大切さを歌い上げています。
歌詞からは、無邪気さや遊び心を大切にしたいという思いが伝わってきます。
学生時代の思い出や友人との絆をテーマにしたこの楽曲は、TikTokなどのSNSでも話題となり、若者を中心に人気を集めています。
ポップロックのジャンルに分類される明るく軽快な曲調は、聴く人の心を元気にしてくれることでしょう。
青春時代の思い出を振り返った歌詞動画におすすめの1曲です。


