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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(171〜180)

秘密警察ぶりる

【初音ミク】 秘密警察 【オリジナル】
秘密警察ぶりる

めまぐるしく変化する曲調が特徴的な、こちらの作品。

ボカロPのぶりるさんによる曲で2010年11月に発表されました。

小説化もされているので、そちらで知った方もいらっしゃるかもですね。

圧倒的な高速メロディーは、ボカロならではの表現。

アグレッシブなサウンドと独特なストーリー性を持った歌詞の組み合わせも見事です。

いろんな角度から楽しめるボカロ曲だと思います!

緋寒桜れん

れん – 緋寒桜 (Music Video)
緋寒桜れん

れんさんの心に寄り添う歌声が印象的な本作。

別れの痛みを乗り越え、前に進もうとする女性の姿を繊細に描いています。

まるで自分の思いを代弁してくれているかのような歌詞に、多くのリスナーが共感することでしょう。

2023年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、リリックビデオも公開されました。

恋愛の終わりを感じている人や、新しい一歩を踏み出したい人にオススメです。

凛とした強さを感じさせる歌声に、きっと背中を押されることでしょう。

ひろがる世界へはこぶ風一二三

ひろがる世界へはこぶ風 / 一二三 feat. 初音ミク
ひろがる世界へはこぶ風一二三

春の風を感じながら聴きたい、心温まる1曲です。

ボカロP、一二三さんによる楽曲で、青森県弘前市と北海道函館市の観光キャンペーン「ひろはこ」のテーマソングとして2024年3月に公開されました。

晴れやかな曲調とミクの凛とした歌声が魅力。

そして前を向いて歩む勇気をくれる歌詞は、新生活を始める方にぴったりです。

桜舞う街並みを散歩しながら聴くと、より一層響くかもしれません。

ひとり酔いたくて石原詢子

石原詢子 『ひとり酔いたくて』1コーラス
ひとり酔いたくて石原詢子

失恋を描いた石原詢子さんの切ない名曲『ひとり酔いたくて』。

石川ひとみさんの『天城越え』のように、切なくも情熱的なメロディーが特徴です。

そんな本作のボーカルラインは、メロディーの情熱さとは打って変わって、非常にシンプルなものに仕上げられています。

こぶしの登場回数が少なく、激しい音程の上下もありません。

しっかりとピッチコントロールを意識すれば、高得点を狙うことも可能でしょう。

より上手に歌いたい方は、抑揚を強調するために、か行の子音を吐息混じりで歌ってみるのがオススメです。

日向岬水森かおり

水森かおり「 日向岬」MV(2023年1月24日発売)【公式】
日向岬水森かおり

水森かおりさんの名曲『日向岬』。

本作は宮崎県の日向岬を舞台にした作品で、失恋した女性が訪れた日向岬での心情を美しく描いています。

そんな悲壮感にあふれる本作ですが、メロディーはそこまで悲しい雰囲気に仕上げられてはいません。

どちらかというと温かみのあるオーソドックスなものに仕上げられています。

ボーカルラインは単調で、複雑なこぶしも登場しません。

演歌を歌い慣れていない方でも問題なく歌えるほど、テンポも遅いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(181〜190)

弘前物語藤原大

弘前の風景を背景に、深い愛を紡ぐ珠玉のナンバーです。

本作は、2025年1月にリリースされた藤原さんのデビュー10周年記念シングル。

4年ぶりに弘前へ戻ってきた主人公が、約束を守り続けた恋人との再会を果たす様子が、情感豊かに描かれています。

仲町や城下町、教会の鐘など、弘前の名所が織り込まれた歌詞が、聴く人の心に鮮やかな景色を映し出すんです。

恋人を思う切ない気持ちに共感したいとき、ぜひ聴いてみてください。

表裏一体ゆず

光と闇、表と裏など対照的な概念を織り交ぜ、人間の内面や葛藤を表現しています。

2013年12月に40枚目のシングルとしてリリースされ、映画『劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-』の主題歌およびテレビアニメ版のエンディングテーマに起用されました。

『REASON』などに続き、ゆずと音楽クリエイターの前山田健一さんがタッグを組んで制作されたこの曲。

デジタルサウンドとアコースティックな要素が融合した斬新な音像に仕上がりっています。

人生の岐路に立たされた時、この曲が力になってくれるかもしれません。